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「お悩み」についての説明と治療のご案内

お肌のお悩み

シミ

 

 

シミの部位では周囲に比べメラニン色素が過剰に生産されています。シミ治療の目標は、過剰生産されている色素量を減らして、色素量(皮膚の色)を均一にすることです。

代表的な「シミ」について治療方針を説明します。

 

 

日光性色素斑(老人性色素斑)

 

 日光性色素斑は、老人性色素斑、日光黒子とも呼ばれ、身体のどこにでも生じるわけではなく、日光があたる部位(顔、手の甲、腕など)にできます。褐色で形はさまざまですが、境界明瞭な色素斑です。日光性色素斑は、皮膚の厚みを伴う脂漏性角化症を伴うことがあります。

(原因)
シミはメラニン色素が増えた状態ですから、当然メラニンを作る色素細胞に問題があると思われがちですが、実は問題は角質を作る角質細胞にあって、紫外線の影響で「異常化した角質細胞」が色素細胞を刺激して、過剰にメラニン色素を作らせることが原因です。

(治療)
Qスイッチレーザー(ヤグまたはアレキサンドライト)またはピコ秒レーザー
根本的に治療するためには「異常化した角質細胞」を除去して、角質細胞を正常に再生する必要があります。根本的な治療を目指すなら、Qスイッチレーザー(ヤグまたはアレキサンドライト)または最新のピコ秒レーザーです。ただし1週間程度テープを貼って照射部位を保護しなければならないというダウンタイムを伴います。

フレッシュライト
レーザーに比べ根治度は下がりますが、ダウンタイムを気にされる方には、光治療をおすすめします。ときに痂皮形成(カサブタ)はありますが、メイクでほとんどカバーできます。フラッシュライトはレーザーに比べパワーが弱いため、薄いシミには効果が期待できない、完全には取り切れない、再発しやすい、といった弱点はありますが、ほとんどダウンタイムがなく、美肌治療の一貫としてできる(お肌全体の美肌効果を求めながら、局所のシミ治療ができる)といったメリットがあります。

外用薬
トレチノインやハイドロキノンをシミの治療目的に行うこともあります。レーザーや光治療に比べ治療効果は劣りますが、お肌のコンディションが悪く、レーザーや光治療ではかえって状態が悪くなると予想される場合や肝斑や色素沈着と重なっている場合に選択することがあります。


炭酸ガスレーザー
脂漏性角化症は皮膚の厚みがそれほどなければ、Qスイッチレーザーで治療できますが、ほとんどの場合は炭酸ガスレーザーを使って、厚みのある部分を焼いて剥がします。しっかり上皮化するまでテープで保護する必要があります。




おすすめする治療

◎Qスイッチレーザー
◎炭酸ガスレーザー
(当院では行っていません)

フラッシュライト(フォトRF)

 

 

雀卵斑(ソバカス)

 

 

雀卵斑(そばかす)は、子供のころに現れ始めることが多く、細かなうすい茶色のシミが、鼻を中心としたお顔の中心部に多く見られます。雀卵斑(そばかす)は、色白で乾燥肌の人に現れやすいとされます。

雀卵斑(そばかす)の治療の難しさは、再発が避けられないこと。そのためダウンタイムのほとんどないフラッシュライト(フォトRF)で治療することをおすすめします。再発したらまた治療を繰り返します。

 

 

肝斑

 

 

 

顔の頬骨のあたりを中心に「地図上」に広がる褐色調のシミで、大きさ、色調には個人差があります。まぶたに入り込むことはなく、まれに網目状に見えることはありますが、点状に出現することはありません。額、口周囲も好発部位でよく見られます。
思春期以降、30歳前後からできはじめますが、ときに妊娠・出産を契機に発症・増悪することが知られています。

 


(治療方針)
標準的治療
・スキンケア習慣の改善指導(「お肌を擦らない!」)
・トランサミン内服
・ハイドロキノン外用
・UVケア

 

効果が期待できる治療
プラズマトーニング(低出力プラズマ照射)
プラズマには抗炎症作用があり、またメラニンの生成を刺激しないことから、肝斑の治療として使われ始めています。レーザートーニングのように回数を重ねても白斑が生じる恐れはありません(表皮の深部にある色素細胞にダメージを与えるエネルギーレベルではないから)。第一選択ではありませんが、他の治療法で改善が見られないときに選択する施術です。

ピコ秒レーザーによるトーニング(低出力マルチパス照射)
レーザートーニングはQスイッチヤグレーザーを使う施術ですが、Qスイッチよりずっと短いパルス幅のピコ秒レーザーを使うと、繰り返しても白斑を生じる恐れはありません。

賛否両論のある治療
レーザートーニング

 

おすすめする治療

スキンケア習慣の改善(こすらないように)
◎UVケア

◎トランサミン内服
◎ハイドロキノン外用

◎プラズマトーニング(ネオジェンPSR)



《院長のつぶやきコラム》

肝斑について書こうとすると、とても気が重くなります。何にしても賛否両論が跳梁跋扈(!?)して、何がほんとうに正しいのか、確信が持てないからです。たとえば、肝斑はほんとうにお肌の擦りすぎが原因なのでしょうか?それなら肝斑はナイロンタオル黒皮症と同一範疇の疾患ということになりますが、それにしては臨床像も組織像も異なるのはどうしてでしょうか。ほんとうにレーザートーニングは有効なのでしょうか?一時的には肝斑はうすくなりますが、やめれば再発することも多く、続けると白斑症のリスクが高まると言います。これで果たして有効な治療法と言えるのでしょうか。トランサミンはほんとうに有効なのでしょうか?・・・・「ほんとう」にきりがありません。それでも、少しでも肝斑に悩むお客様のお役に立てるよう、そして少なくても足を引っ張ることのないよう心がけて診療にあたっています。


 

 

炎症後色素沈着

 

 

 

外傷やニキビなどの炎症後、レーザー治療後にも色素沈着が生じます。日本人は黄色人種ですから刺激に対してメラニン色素が形成されやすく色素沈着が起こりやすいのです。

 

色素沈着は自然に治癒しますが、目立たなくなるまでに顔で半年から1年、体幹や腕で1〜2年、脚ではそれ以上の長期間かかります。

 

こうした色素沈着には、何もしないこともひとつの確実な治療方針ですし、トランサミン内服、ハイドロキノン外用やトレチノイン療法などで積極的に治療することもあります。

 

難しいのは、アトピー性皮膚炎やコスメに含まれる成分に対する接触性皮膚炎に起因する色素沈着です。この場合の接触性皮膚炎というのは、ごくごく軽度で、かえって使用しているコスメがお肌に合わないことに気づかれにくく続けて使用されてしまいます。完治の難しいアトピー性皮膚炎や長期間の軽微な接触性皮膚炎により炎症が長期に及ぶと、皮膚の深部(真皮)にもメラニン色素が沈着するようになります。皮膚の表層(表皮)のメラニン色素と違って、真皮に入り込んだメラニン色素は排泄されるスピードが大変遅く、またそもそも原因が解決されないために、薄くならない持続する色素沈着になります。

 

こうした難治性の色素沈着に有効なのは、グロスファクター皮膚再生療法(メソスキン療法)CytoProサイトプロなど成長因子を活用した施術、低出力のプラズマ照射を行うプラズマトーニングです。

 

おすすめする治療

◎可能なら原因の除去
◎UVケア

◎トランサミン内服
◎ハイドロキノン外用

◎メラフェード
◎皮膚再生アンチエイジングコース
◎CytoProサイトプロ
◎プラズマトーニング(ネオジェンPSR)

 

 

ADM(後天性真皮性メラノーシス)

 

 

ADM(後天性真皮性メラノーシス)は厳密にはシミではありません。メラニン色素が真皮で増えていて「アザ」に分類されます。色素が真皮にあるので、表皮のターンオーバーを促進して、メラニン色素を排泄させるピーリングやフラッシュライトはまったく無効です。

唯一の治療法はQスイッチレーザーです。

おすすめする治療

Qスイッチレーザー
(当院では行っていません)

 

 

くすみ

 

「くすみ」とはお肌の色調が全体に暗く見える状態を表します。原因はさまざまですが、お肌のターンオーバーが長くなり古い角質がとどまることで生じます。

治療方針はターンオーバーを適切に早めることです。

 

 

 

乾燥肌

 

 

乾燥肌の方は敏感肌を伴うことがあります。どちらも角質のバリア機能が低下した結果です。乾燥肌の治療は、とにもかくにも健康的な角質を取り戻すことにつきます。ただし、ケミカルピーリングなどで角質を新しくしても、たいていは「新しい」機能低下の角質が出来上がるだけです。

骨髄幹細胞コスメのサイトプロやサーモンDNA由来のPN(ポリヌクレオチド)製剤リジュランは、皮膚で起きている「炎症」を抑えて健康的な角質形成を促します。またフィロルガ水光注射もヒアルロン酸が注入されることで即効性にお肌が潤いますが、それだけでなく含まれているビタミン、抗酸化成分など50種に及ぶ成分により保湿の改善効果が実証されています。

 



《院長のつぶやきコラム》

バリア機能を低下させる原因を排除しない限り、乾燥肌は治りません。しかし、原因をすべて探り出して排除するのはほとんど不可能です。というのもささいな生活習慣ですらバリア機能を低下させるからです。一例をあげれば洗顔。アンケート調査からもほとんどの日本人が1日2回洗顔しています。しかし皮膚に備わっている保湿因子は洗顔で失われると、回復するまでに24時間かかります。つまり1日2回洗顔するということは、保湿因子が十分回復する間もなく、さらに失うことになるわけです。これだけでも乾燥肌になるのに十分です。保湿は毎日が戦いです。

 

 

 

毛穴

毛穴の開きには、いくつかのタイプがあります。

若年層でよく見られるのは、皮脂の分泌亢進を伴う毛穴の開大です。とくに脂漏部位(いわゆるTゾーン)で生じます。ケミカルピーリングが有効です。皮脂の分泌を抑えながら、新しい皮膚に入れ替えることができます。

中高年層では、お肌のハリが失われ、その結果毛穴が開いて見えたり、伸びて見えたりします。フラクショナルレーザーを使ったレーザーリサーフェシング(レーザーの皮膚再生療法)が有効です。ただし、ダウンタイムを伴うため、定期的にこの施術を受けられる人は多くありません。その意味で注目されるのがプラズマ治療です。レーザーよりもダウンタイムは軽度でかつ期間的にも短縮できます。

さらに年齢に関係なく、肌質が粗く(硬く)、そのため毛穴が開大して見えることがあります。このしたケースでも、フラクショナルレーザーが有効ですが、今後プラズマ治療がそれに取って代わる可能性があります。さらにはリジュランも有効です。リジュランはレーザーやプラズマと異なり、お肌に熱作用を及ぼさないため、ドライスキンにしたり、熱傷、色素沈着を生じたりといったリスクがまったくありません。

 

 

 

下記ブログ記事もご覧下さい。

 

 

 

ニキビ痕

 

 

クレーター状のニキビ痕は、その形状からアイスピック型、ボックス型、ローリング型などと分類されますが、治療方針としてはどれも同じで、レーザーを使って皮膚を全体に新しく入れ替えます。そのさい表面を「面」として薄く削る方法もありますが、こうした治療はダウンタイムが長いだけでなく、日本人では色素沈着、瘢痕などリスクが高いため、表面を「点」として治療するフラクショナルレーザーを使う治療法が一般的です。フラクショナルレーザーでは、レーザーをシャワーのようにあてることで、皮膚を「点」で入れ替えます。回数をかければ、「点」の集まりが「面」になるというわけです。

しかし、フラクショナルレーザーの治療を繰り返すことは、最善ではありますが、大変つらい治療でもあります。1回1回お肌への負担も大きく、長いダウンタイムと色素沈着などのトラブルも覚悟する必要があります。

そこで注目されるのが、プラズマ治療やリジュランです。プラズマ治療はレーザーと同様に皮膚を入れ替えることができて、しかもレーザーに比べダウンタイムは軽度で短縮されます。リジュランはそもそも皮膚に熱作用を及ぼさないのでトラブルとは無縁です。

今後、ニキビ痕治療は大きく変わるかもしれません。

 

下記ブログ記事もご覧下さい。

 

 

 

額・眉のお悩み

眉の下垂

 

 

額がたるむと眉の位置が下がり、上まぶたのたるみを悪化させます。眼窩縁(目の上に触れる骨の縁)を越えて眉の位置が下がることもあります。さらに加齢とともに眼瞼下垂が進行し、眉を挙上して見るくせがつきます。眉の下垂より額のしわの方が目立つこともあります。

眉の位置は眉を上げる筋肉、下げる筋肉のバランスで決まります。下げる筋肉をボトックスで抑制すれば眉は上げやすくなります。トゲ付きの糸で眉の位置を高く固定することもできます。

額や眉間のシワ

 

 

表情を作ったときのみにできるのか、表情を作らなくても刻み込まれて目立つかを見極めます。

前者ならボトックス、
後者ならボトックスに加えヒアルロン酸などフィラー治療の適応になります。

額の凹凸

 

 

額では骨も加齢とともに、凹凸に変形するようになり、皮膚や皮下組織も薄くなることから凹凸が目立つようになります。

このようなときは、
ヒアルロン酸の注入が有効です。単に凹凸が滑らかになるだけでなく皮膚の質感も向上してシワが減少します。額への注入には、フィラー剤の中で唯一保湿力のあるヒアルロン酸が最適です。

おすすめする治療

◎ヒアルロン酸注入

コメカミの凹み

 

 

忘れられがちですが
こめかみの凹みは
若々しさを大きく損ないます。
原因は、脂肪組織の減少ですから
注入療法の適応です。

おすすめする治療

◎ヒアルロン酸注入

 

 

 

目周りのお悩み

くぼみ目

 

 

頭蓋骨の眼球が入るスペースは加齢とともに拡大変形します。そのため眼球は奥に落ち込みます。

目の落ちくぼみにより
目の周囲では骨の輪郭が浮き出て、上まぶたでは「くぼみ目」、下まぶたでは段差を作り、「目の下のくま」の原因にもなります。

眼瞼下垂が進行すると、くぼみ目になります。

いずれもヒアルロン酸注入で、くぼみを改善させることができます。

おすすめする治療

◎ヒアルロン酸注入

上まぶたのたるみ

 

 

加齢とともに上まぶたがたるみ
二重の幅は狭くなります。
たるみがさらに進むと
視野を妨げることもあります。

外科的な治療法としては
眉下切開での除皺術がありますが
当院では切らないたるみ治療として
レーザーや高周波を使って
たるんだまぶたを引き締める施術を
行っています。

下記ブログ記事もご覧下さい。

目尻のシワ

 

 

「カラスの足跡」で有名な表情ジワで
ボトックスがもっとも効果的です。

笑わなくても刻まれているシワには
皮膚にハリをもたらす治療法として
ダーマスプリングアイや
マドンナリフトをおすすめします。

目の下のくま

目の下の「くま」は美容用語して広く使われていますが、医学用語ではありません。もともと定義があいまいなため、さまざまな状態が「くま」とされていますが、一般的には下まぶたにひろがる色味(赤、青、茶など)を「くま」と称します。「くま」があると、疲れたような、やつれたような印象を与えますので美容上問題になります。

(分類と治療法)
A  皮膚がうすいために皮下組織(眼輪筋、静脈)が透けて見えてしまうことが原因の「くま」
→下まぶたは身体の中で皮膚がもっとも薄い上に、身体の中で唯一皮膚の直下に皮下脂肪がなく直接眼輪筋が接しているという解剖学的特徴を有しています。筋肉は血流の豊富な組織ですが、血流が低下(うっ血)すると暗青色に変わり、それが透けて見えることが「くま」の原因となります。

昔から「くま」治療に温熱マッサージが有効とされますが、それがこのタイプです。効果は一時的ですが、急激に悪化しているときには有効です。この型の治療は難しく、それは何より変えようもない解剖学的特徴がベースにあるからです。それでも幼少期にはなく成長するにつれ「くま」は現れやすくなることから、皮膚(とくに真皮層)に厚みをつける施術は有効だと考えられます。

B  目袋のふくらみや下眼瞼の落ち込みで生じる段差にできる影が原因の「くま」
美容外科でもっとも多く行われるのは、この型に対する治療です。ヒアルロン酸を使って、段差をできるだけ平にして、どの方向から光りが当たっても影ができないようにします。この型は単独で問題になることはなく、たいてい他の型との複合タイプになります。

C  小ジワが原因の「くま」
下眼瞼は皮膚が薄いことから、微細な小ジワが集中して生じることがあります。その場合影ができたように色調が暗く見えます。皮膚を軽く伸ばしてみて、色調が明るくなるならこのタイプです。フラクショナルレーザーによるレーザーリサーフェシング(レーザーによる皮膚再生療法)が有効です。

D  下眼瞼にできる色素沈着、シミ、アザ(ADM)が原因の「くま」
色調の変化がまぶたを越えて広がっていることが鑑別のひとつのポイントになります。治療法は他の部位にできた色素沈着、シミ、アザ(ADM)に対するのと同じです。

 

下記ブログ記事もご覧下さい。

下まぶたの小ジワ

 

 

身体の中でもっとも薄いのが
下まぶたの皮膚です。
加齢とともにさらに薄くなり
しかも目の周囲なので
表情の動きにさらされます。
こうしたことから、
シワの出来やすい部位です。

マドンナアイリフトや
ダーマスプリングアイなど
皮膚にハリが出る施術が有効です。

下記ブログ記事もご覧下さい。

 

 

「ふくらみ」の本体は
眼窩脂肪といって
眼球の周りをクッション役として
取り囲む脂肪です。
これが前方に突出すると
「目袋」になります。

「ふくらみ」の治療では
脱脂術といって
まぶたの裏側から
眼窩脂肪を切除する手術があります。

当院では、切らない治療として
ヒアルロン酸注入で
「ふくらみ」を目立たなくします。

おすすめする治療

◎ヒアルロン酸注入

 

 

 

頬のお悩み

頬のたるみ

 

 

頬骨付近にあった脂肪が重力の影響で
下がると頬のたるみが生じます。

頬の輪郭のトップの位置が下がるので
やつれた印象を与えます。

「たるみ」に対する治療方針ですから
引き上げるか
または
引き締めるかです。

引き上げる施術には
下からたるみを支える
ハッピーリフト、
たるみを引き上げる
Z-リフトがあります。

引き締める施術には
糸の施術ビタミンスレッドと
高周波治療サーマクールがあります。

 

下記ブログ記事もご覧下さい。

頬上部・外側の痩せ

 

 

体重が変わらなくても
年齢とともに痩せる部位があります。

頬上部、頬外側部(耳の前)です。

「痩せ」は脂肪組織の減少なので
補充する注入療法の適応です。

 

おすすめする治療

◎注入療法 
ヒアルロン酸エランセ

下記ブログ記事もご覧下さい。

ほうれい線

 

 

ほうれい線は2種類に分かれます。
ひとつは口の動きに伴う
「表情ジワ」としてのほうれい線。
頬にたるみはなくても、
ほうれい線がクッキリ刻まれます。

もうひとつは頬のたるみからくる
「たるみジワ」としてのほうれい線。
刻まれた線ではなく
たるみが覆い被さり
「溝」のように見えます。

「表情ジワ」としての
ほうれい線に対しては
ヒアルロン酸注入が行われます。

「たるみジワ」としての
ほうれい線に対しては
ハッピーリフトやZ-リフトなど
リフトアップ術が有効です。

おすすめする治療
◎注入療法 
ヒアルロン酸エランセ

ハッピーリフト
◎Z-リフト

ゴルゴライン

 

 

幼い頃から笑うと
ゴルゴラインが目立つ人がいますが
たいていは加齢とともに
顔の痩せが進行して
目立つようになります。

ゴルゴラインの治療としては
凹凸のない頬の輪郭を
注入療法で作ります。

おすすめする治療

◎注入療法 
ヒアルロン酸エランセ

下記ブログ記事もご覧下さい。

 

 

 

口元・フェイスラインのお悩み

口元のたるみ

 


ほうれい線に沿って頬のたるみが
口元まで下がって見える方や
口元だけポコッと膨らむ方もいます。

たるみ治療ですから
リフトアップ術(糸の施術)
または
さまざまなタイトニング術
が選択肢になります。

 

リフトアップ術としては
切る施術としてフェイスリフト
切らない治療では糸の施術です。

糸の施術は以前と異なり
Zリフト、ニュートンコグなど
ダウンタイムはほとんどありません。

引きしめる施術としては
注射の施術の脂肪溶解注射・BNLS、
糸の施術のビタミンスレッドなどが
選択肢に入ります。


脂肪溶解注射は効果は高いですが
1週間程度腫れるので
ダウンタイムが必要です。
BNLSでは腫れませんが
その分回数がかかります。

ビタミンスレッドには
ハリを出して小じわを改善する
美肌効果がありますが
内出血のリスクがあります。

下記ブログ記事もご覧下さい。

フェイスラインのたるみ

 

 

直線的だったアゴのラインが
加齢とともに曲線を描くようになる
それがフェイスラインのたるみです。

たるみによって顔の輪郭がV字型から
ホームベース型にかわります。
さらに進めば
ブルドッグのようになります。

頬のたるみと同じく治療方針は
1)たるみを引き上げる
  リフトアップ術
2)たるみを引きしめる
  タイトニング術
のどちらかです。

リフトアップ術としては
切る施術としてフェイスリフト
切らない治療では糸の施術です。

糸の施術は以前と異なり
Zリフト、ニュートンコグなど
ダウンタイムはほとんどありません。

糸を使わないリフトアップ術では
たるみの原因になる広頚筋を
ボトックスで抑える
ネフェルティティリフトがあります。

タイトニング術としては
高周波治療のサーマクール、

注射の施術では脂肪溶解注射・BNLS、
などが選択肢に入ります。

ダウンタイムのない施術ならサーマクール、
脂肪溶解注射は効果は高いですが
腫れるため1週間ほどの
ダウンタイムを覚悟する必要があります。
BNLSでは腫れませんが
その分回数がかかります。

 

下記ブログ記事もご覧下さい。

マリオネットライン

 

 

マリオネットラインの治療は
ほうれい線のように考えます。

つまり、口の動きによって生じる
「表情ジワ」の一面と
口元のたるみによって形成される
「たるみジワ」の一面があります。

治療法も表情ジワに対する施術と
たるみに対する施術に分かれます。

「表情ジワ」としての
マリオネットラインには
ヒアルロン酸注入が行われます。

「たるみジワ」としての
マリオネットラインには
Z-リフトなどのリフトアップ術、
注射の脂肪溶解注射・BNLS、
糸のビタミンスレッドといった
タイトニング術が選択肢です。

 

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口角の下がり

 

 

口角が下がると、
口が「へ」の字のようになり
怒っているように見られます。
口角は上がっている方が
明るく、若々しく見えます。

治療法としては
ヒアルロン酸を口角に注入する、
ボトックスで口角下制筋の働きを抑える、
Zリフトで口元のたるみとして治療する、
などがあります。

鼻下の縦ジワ

 

 

顔のイラストで鼻下の縦ジワと言えば
高齢者の特徴です。

ですから、見た目の若返りのためには
この縦ジワの治療は欠かせません。

ヒアルロン酸やボトックス注入が
よく行われてきましたが
皮膚にハリを出して縦ジワを改善させる
糸の施術が多くなっています。

おすすめする治療
◎注入療法 ヒアルロン酸
◎ボトックス
◎ビタミンスレッド

口元の小ジワ

 

 

シワは薄くなっていく皮膚に
繰り返し表情の動きが
加えられて生じます。

ですから、シワの治療は
「表情の動きを抑える」治療
または
「皮膚に厚みを回復させる」治療
のどちらかです。

「表情を抑える」治療と言えば
ボトックス治療ですが、
口元ではボトックスは使えません。
口の機能が障害されてしまいます。

そこで口元では
「皮膚に厚みを回復させる」治療が
中心になります。

皮膚を厚くするには
・糸
・リジュラン
・フラクショナルレーザー
からの三択です。

 

下記ブログ記事もご覧下さい。

エラの張り

 

 

エラが張って見えるのは
骨が張っていることもあれば
筋肉でそう見えたりもします。
まずこれを区別します。

鏡の前に立って
歯をグッと噛みしめて下さい。
エラの部分の顔の輪郭が
外側に張り出したでしょうか?
張り出した方は
筋肉で張って見えるわけで
ボトックスの適応ありです。

 

おすすめする治療

◎小顔(エラ)ボトックス

 

 

 

あご・首のお悩み

あごの梅干しジワ

 

 

梅干しジワは
しわだけの問題ではなく
あごの先端がつぶれ
さらには口を「へ」の字に見せ
不機嫌な印象を与えます。

フェイスラインを美しくするには
ラインがあごの先端まで
直線的に伸びることが理想。
あごの先端の形がつぶれていたり
梅干しジワが目立っては台無しです。

あご先にある筋肉が原因ですから
ボトックスが治療の第一選択です。

ビスタシェイプという
ヒアルロン酸注入法も
あごの形を整えるのに有効です。


 

おすすめする治療

注入療法 ヒアルロン酸
◎ボトックス

あご下のたるみ(二重あご)

 

 

40代にもなれば
どなたも下を向いて顎を引けば
二重あごができます。

その大きな原因は下顎の萎縮、
つまり下あごが加齢とともに
小さくなってしまうからです。

骨が小さくなれば、
当然皮膚、皮下組織は余ります。
加齢に伴う二重あごには
皮膚、皮下組織の余りが関係しています。

二重あごの治療には
脂肪溶解注射がもっともよく行われますが
皮膚を引き締めるマドンナリフトも加えれば
さらに効果的になります。

首の縦ジワ

 

 

「首を見れば年齢がわかる」

世間でよく言われることですが
今では美しい首を作るための施術も
揃っています。

筋肉のスジでできる縦ジワには
ボトックス、
皮膚のあまりによる縦ジワには
マドンナリフトが有効です。

下記ブログ記事もご覧下さい。

首の横ジワ

 

 

顔を下に向ければ、首は曲がり
そのときシワができます。
それが横ジワです。

横ジワはできて当たり前ですが
治療法もあります。

それはレーザー治療です。
マドンナリフトを繰り返すことで
縦ジワだけでなく
横ジワも改善します。

おすすめする治療

◎マドンナリフト

下記ブログ記事もご覧下さい。

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