老人性色素斑(日光黒子)の治療


老人性色素斑(日光黒子)は、顔や手の甲など、日光が当たりやすい場所に現れる茶色いシミです。このページでは、老人性色素斑の特徴と原因、当院で行う治療法をご紹介します。




老人性色素斑(日光黒子)とは


鏡を見るたび、お顔や手の甲にいつの間にか増えてきた茶色いシミ。「ファンデーションを重ねても隠しきれない…」、「これって、もしかして年のせい?」、その気になるシミは、「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」、別名「日光黒子(にっこうこくし)」かもしれません。
*日光性色素斑(にっこうせいしきそはん)とも呼ばれます。

老人性色素斑は、主に長年の紫外線ダメージが肌に蓄積することによってできる、ごくありふれたシミの一種です。多くの場合、健康上の心配はありませんが、年齢とともに数が増えたり、色が濃くなったり、時には少し盛り上がってきたり(脂漏性角化症)することもあり、見た目の印象に影響を与えがちです。



老人性色素斑ができる原因


紫外線の影響(光老化)で「異常化した角質細胞」が、色素細胞を刺激して、過剰にメラニン色素を作らせることが原因です。



老人性色素斑の治療法と選び方


取りたいシミが「このシミ!」と特定できているなら、Qスイッチルビーレーザーを使うことがスタンダードな治療です。


もし、「このあたりのシミ!」と細かくシミがある部位を指さす状況なら、ルビーフラクショナルをおすすめします。



Qスイッチルビーレーザー 〜「このシミ!」に〜


比較的大きく、輪郭がはっきりした老人性色素斑には、Qスイッチルビーレーザーを用います。治療後は照射した部位の保護のため、当院では約10日間テープを貼ることをお願いしています。

詳しい説明、モニター画像はコチラから



ルビーフラクショナル 〜「このあたりのシミ!」に〜


小型のシミが多数見られるタイプでは、フラクショナル・ルビーレーザーのよい適応です。

回数がかかりますが、テープ保護は不要ですから、日常生活に影響なく治療することができます。

詳しい説明、モニター画像はコチラから

 

 

老人性色素斑の治療をご検討の方へ

 

◉老人性色素斑(日光黒子)とは?
紫外線ダメージの蓄積や加齢が主な原因でできる、一般的な茶色いシミです。 顔、手の甲、腕、肩など、日光がよく当たる場所にできやすい特徴があります。 基本的には良性のシミですが、見た目の印象を気にされる方が多くいらっしゃいます。

◉青い鳥クリニック(東京都港区浜松町)のシミ治療
シミの種類や肌の状態を正確に見極て 、最適な治療法をご提案します。 治療中の痛みをできるだけ和らげ、治療後のダウンタイム(回復期間)も考慮した計画を立てます。

◉東京都港区浜松町、大門、芝公園周辺でシミにお悩みの方は、どうぞお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。



**お知らせ**
当院は2003年に自由が丘から港区浜松町(最寄駅:JR/東京モノレール 浜松町駅、都営浅草線/大江戸線 大門駅、都営三田線 芝公園駅)に移転して診療しています。

制作・執筆:坂田修治(医師:美容外科・美容皮膚科 青い鳥 院長)
(最終更新日:2026年10月10日)