そばかす(雀卵斑)は、頬や鼻のまわりに現れる細かな茶色い斑点です。紫外線の影響で色が濃くなることもあります。
このページでは、そばかすの特徴と、当院で行うルビーフラクショナルによる治療、日常の紫外線対策をご紹介します。
そばかす(雀卵斑)とは
「鏡を見るたび、頬や鼻のあたりに広がるポツポツとしたそばかすが気になる…。子供の頃からあったけれど、紫外線を浴びて濃くなった気がする、メイクでも隠しきれない・・」
そばかすは、多くの方が持つ肌のお悩みの一つです。
でも、『体質だから仕方ない』と諦める必要はありません。 美容外科・美容皮膚科 青い鳥では、そんなソバカスのお悩みに寄り添い、あなたの肌の状態に合わせた治療法をご提案しています。
このページでは、ソバカスの基本的な知識から、当院で受けられる治療法まで、分かりやすくご紹介します。 透明感のある、自信の持てる素肌を目指す第一歩を、ここから始めてみませんか?
そばかすができる原因
そばかす(雀卵斑)は、できやすい体質に紫外線の影響が加わって現れます。
日光を浴びるとメラニン色素が増え、色が濃くなったり、数が増えたりします。そのため、夏に目立ち、紫外線を浴びる機会が減ると薄くなることがあります。
*そばかす(雀卵斑)のできやすい体質とは?
そばかすのできやすさには、親から受け継ぐ体質が関係します。肌や髪の色に関わる遺伝子が、その体質に影響すると考えられています。
そばかすの治療方針と方法
雀卵斑(そばかす)は、できやすい体質もあり、治療しても再発が避けられません。
そのためできるだけダウンタイムの少ない治療で、色調を薄くすることが現実的な治療目標になります。
その「できるだけダウンタイムの少ない治療」がルビーフラクショナルです。
ルビーフラクショナル
ルビーフラクショナルでは、回数をかけて少しずつそばかすを取り除きます。テープ保護が不要で日常生活に影響なく治療できます。
詳しい説明、美容モニター画像はコチラから
治療後のケアと再び濃くなった場合の対応
治療後も、日焼け止めや帽子、日傘などを使い、紫外線から肌を守りましょう。そばかすが再び濃くなるのを抑えるためには、毎日の紫外線対策を続けることが大切です。
治療でそばかすが薄くなっても、できやすい体質そのものは変わらないため、時間がたつと再び目立つことがあります。
色が気になってきた場合はご相談ください。肌の状態を確認し、必要に応じてルビーフラクショナルによる追加治療をご提案します。
紫外線からの防御
雀卵斑(そばかす)では、紫外線が、発症、再発、増悪に関係しています。紫外線からの防御は、雀卵斑(そばかす)予防および治療の大前提です。
*可視光線は色素沈着経路を活性化します。そばかすに対する直接的な悪化作用を実証した研究はなく、間接的な推論にとどまりますが、雀卵斑(そばかす)予防および治療のためには、可視光線からの防御が必要です。標準的な日焼け止めでは可視光線から肌を守れないため、光線フィルターとして酸化鉄を含む日焼け止めが必要です。
可視光線から肌を守る、光線フィルターとして酸化鉄を含む日焼け止め
治療後に色が戻った場合の相談・追加治療
治療後にそばかすが再び目立ってきた場合は、お気軽にご相談ください。
色の濃さや広がり、前回の治療後の経過を確認し、追加治療の時期や回数をご提案します。紫外線対策を続けながら、必要に応じてルビーフラクショナルによる治療を行い、そばかすが目立ちにくい状態を目指します。
制作・執筆:坂田修治(医師:美容外科・美容皮膚科 青い鳥 院長)
(最終更新日:2025年9月30日)



