HYDRO(ハイドロ)

ヒアルロン酸三重奏


HYDRO(ハイドロ)は、3種類の分子量の異なるヒアルロン酸を配合したハイブリッドヒアルロン酸注入剤です。

真皮の細胞外マトリックス、皮膚を支えるコラーゲン、エラスチンのリモデリングを通じて、お肌のハリを取り戻すとともに、ヒアルロン酸がしっとりとしたお肌に仕上げます。



*本施術は、厚生労働省未承認製剤を使用したもので、また自由診療に基づき全額自己負担になります。

プロモイタリアの"勝算"


HYDRO(ハイドロ)は、先行するハイブリッドヒアルロン酸注入剤プロファイロに対抗して、プロモイタリアが市場に投入したと言われています。製剤パッケージのデザインからもプロモイタリアの本気度がわかります。

プロファイロが2種類のヒアルロン酸からなるのに対し、HYDRO(ハイドロ)は3種類。

さらに注入だけでなく、HYDRO(ハイドロ)は、ローラーを付けて即効性も狙っています。

SUNEKOS(スネコス)にも、先行品があり、後発メーカーが仕掛けた競合でした。SUNEKOS(スネコス)といい、HYDRO(ハイドロ)といい、ヨーロッパ美容市場の競争は熾烈です。





院長コラム 〜ヒアルロン酸の「再発見」〜


ここ10年くらいの話。皮膚のエイジング研究の中で、ヒアルロン酸の「再発見」がありました。

ヒアルロン酸は単なるフィラーや保湿剤どころか、皮膚の萎縮を予防・治療できる皮膚のエイジング治療の切り札になるかもしれないという「再発見」。ヒアルロン酸の代謝産物、ヒアルロン酸フラグメントが受容体と結びついて組織を再生するのです。

ヒアルロン酸が主成分というと何となく物足りないと思う方もいるでしょうが、実は、ヒアルロン酸は「組織の再構築」を促す薬剤として、医学的に裏付けが着々と進む最有力候補。だからハイブリッドヒアルロン酸などヒアルロン酸を使った製剤が次々と登場するのです。

*ヒアルロン酸フラグメントは、分子量によって作用が異なります。ヒアルロン酸なら何でもいいわけではありません。水光注射の誕生は、この「再発見」の前の話。そのため新しい知見に基づく、新しい製剤をオススメします。

 

 

 



こんな方におすすめ

 

  • 1.目元・口元にシワが目立つようになった
  • 2.年齢とともに、顔がしぼんできたみたい
  • 3.プルプルした肌になりたい



施術について

施術について


施術時間  : 麻酔を含め45分

麻  酔  : 表面麻酔

術後診察  : なし

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日のメイクは控えめに

飲酒・運動  : 翌日から可能

 

治療スケジュール


2週間
ごとに3〜6回。6か月毎に継続すること推奨します。

 

施術を受けられない方

 

  • 妊娠、授乳中の方

施術の流れ

1 カウンセリング



2 洗顔・麻酔


洗顔後、表面麻酔します。

3 施術


自動注入器ではなく、医師の手で直接ポイントに注入します。SUNEKOS(スネコス)に比べ、痛みは軽度になりました。

注入後には、薬剤の浸透を促すリンパマッサージを行います。

 

4 ダーマペンでHYDRO導入


注入するだけでなく、マイクロニードリングで薬剤を皮膚に浸透させるのが、HYDRO(ハイドロ)の施術の大きな特徴になっています。

付属のローラーではなく、ダーマペン4を使用します。


4 施術終了後


施術後日常生活の制限はありません。針穴や注入のふくらみが数日間残ることがありますが、メイクで十分にカバー可能です。

 

 

価格表

 HYDRO(ハイドロ価格(税込) 
1回 77,000円
3回コース 207,900円


■麻酔料  2,750円別途(3回コースは麻酔料込み)

*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。




よくいただくご質問

Q

ダウンタイム、リスクについて

A

ダウンタイムについて
施術直後には、針穴の赤い点や、注入部位にわずかに膨らみ、赤みが見られます。翌日にはほとんど目立たなくなり、メイクで十分カバーできます。

リスクについて
1)内出血
2)アレルギー(まれ)
内出血のリスクはゼロではありません。ただし、青あざが広がることはほとんどありません。

 

Q

製剤にはどんな成分が含まれていますか?

A


HYDRO(ハイドロ)に含まれるのは、架橋剤を含まない、バイオ発酵で作られた分子量の異なる3種類のヒアルロン酸のみです。


Q

3種類のヒアルロン酸にはどんな働きがあるのですか?

A

分子量の異なる3種類のヒアルロン酸には、

高分子:低浸透:保湿
中分子:中浸透:組織再構築
低分子:高浸透:細胞活性化

それぞれ上記の作用があります。

Q

HYDRO(ハイドロ)について

A

HYDRO(ハイドロ)は、厚生労働省未承認の医薬品です。

国内の代理店を通じて、医師が個人的に正式な手続きを経て輸入しています。

国内には同等の承認医薬品はありません。

諸外国においても未承認であり、すべてのリスクが明らかになっていない可能性がありますが、これまで重篤な副作用、トラブルの報告はありません。





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