ECM治療・肌育注射|6つの施術の違いと選び方【港区・青い鳥】

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肌のハリが低下する原因やセルフケア・機器治療を含めた全体像は 肌のハリ・弾力を取り戻すには?、 毛穴の開きなど他のお悩みは 「お悩みから探す」からもご確認いただけます。


 

肌のハリ低下、目の下の小ジワ、たるみ、毛穴・ニキビ跡。同じ「注入で肌を育てる治療」でも、 適した製剤はお悩みによって変わります。

当院ではECM治療3種・その他の肌育注射3種の計6施術をご用意しています。このページでは、まずお悩みから適した施術を絞り込み、そのうえで6施術を 比較していただけます。料金・施術の流れ・症例は各施術ページをご覧下さい。




お悩みから選ぶ|あなたに合う注入治療は?

 

お悩み第一選択併用・次の選択肢選ぶ理由
目の下の小ジワ・ちりめんジワ/皮膚の薄さに伴うクマ感 リジュラン・アイ
スネコス(顔全体も気になる場合) 目元専用に設計された低粘度のPN製剤。薄い皮膚の真皮へ院長が手打ちで注入
顔全体のハリ低下・肌質を底上げしたい スネコス
ジャルプロSH/レチノイド療法 非架橋HAと6種アミノ酸で、コラーゲンとエラスチンの産生を同時に促す
たるみ・フェイスラインのぼやけ ジャルプロ・スーパーハイドロ
ハイフ/糸リフト 皮膚支帯(リガメント)へのアプローチに特化した濃厚処方
乾燥・うるおい不足/承認製剤で受けたい スキンバイブ(旧ボライトXC)
スネコス 国内で唯一の厚労省承認ECM製剤。架橋HAで長期の保湿
毛穴・ニキビ跡・クレーター リジュラン
ダーマペン/フラクショナルレーザー サーモン由来PNが線維芽細胞を直接活性化し、肌の再生を促す
加齢による全体的なハリ低下を総合的にケアしたい リジェニン・ブースター
リジュラン 機能性ペプチドが線維芽細胞にシグナルを送り、ECMの再生を促す


*クマ・たるみ・小ジワは原因が複数あり、同じ見た目でも適する治療が異なります。診察で原因を確認したうえでご提案します



お悩み別・詳しい選び方

 

目の下の小ジワ・クマ感が気になる → リジュラン・アイ


◎目元は顔の中でも皮膚が最も薄い部位で、加齢とともに真皮のECM(コラーゲン・エラスチン)が急速に減少し、小ジワやクマ感が目立ちやすくなります。

◎リジュラン・アイは、リジュランシリーズの中でも粘度が低く、目元・目の下のようなデリケートな部位への注入を想定して設計された製剤です。

◎当院では院長が診察のうえ、注入する層・量・速度を目元の状態に合わせて手打ちで調整しながら施術します。

◎皮膚の薄さや小ジワ、ハリ低下が関係するクマ感が適応となりますが、色素沈着が主な茶クマ、血流の影響が大きい青クマ、脂肪のふくらみ・くぼみ・たるみ・骨格が主な黒クマには、別の治療が適することがあります。

◎目元だけでなく顔全体の肌質やハリも気になる場合は、スネコスもあわせてご検討いただけます。

▶ リジュラン・アイの詳細・料金



 

顔全体のハリ低下・肌質を底上げしたい → スネコス



◎肌全体にハリ不足やキメの乱れを感じる方には、非架橋ヒアルロン酸と6種のアミノ酸を独自配合した特許製剤「HY6AAフォーミュラ」を用いるスネコスをご案内しています。

◎コラーゲンとエラスチンの産生を同時に促すメカニズムにより、肌の土台から質感の変化を目指す治療です。

◎拡散性が高く顔全体の広い範囲に注入しやすいのが特徴で、2〜3週間隔で4回の施術を重ねながら、段階的に肌質を整えていきます。

◎目元の小ジワ・クマ感が主なお悩みの場合は、目元専用に設計されたリジュラン・アイが第一選択となります。

◎顔全体のたるみが主なお悩みの場合は、リガメントへの作用を重視したジャルプロ・スーパーハイドロもご検討ください。

▶ スネコスの詳細・料金



 

たるみ・フェイスラインをすっきりさせたい → ジャルプロ・スーパーハイドロ



◎頬のたるみやフェイスラインのぼやけは、皮膚を支える深部の支持靱帯(リガメント)の弱化が一因となることがあります。

◎ジャルプロ・スーパーハイドロは、高低2種のヒアルロン酸に7種のアミノ酸・3種のペプチドを配合した濃厚な処方で、この支持靱帯の再生を促すメカニズムを持つ製剤です。

◎1か月間隔で2〜3回の施術を行い、効果は6ヶ月〜1年程度とされているため、メンテナンスの間隔を空けやすいことも特徴です。

◎たるみの程度によっては、ハイフや糸リフトなど機器・手術的な治療のほうが適することもあります。

▶ ジャルプロ・スーパーハイドロの詳細・料金



 

乾燥・ちりめんジワ/承認製剤で受けたい → スキンバイブ(旧ボライトXC)



◎スキンバイブ(旧ボライトXC)は、国内で唯一、厚生労働省から医療機器として承認を受けているECM製剤です。

◎架橋ヒアルロン酸(VYCROSS技術)にリドカインを配合し、保湿と肌表面のうるおい感の向上に重点を置いた処方となっています。

◎効果の持続は最大9ヶ月程度とされ、3〜6ヶ月ごとのメンテナンスで良好な状態を維持しやすい点も特徴です。

◎「ECM治療に関心はあるが未承認製剤には抵抗がある」という方や、通院の頻度をできるだけ抑えたい方に適した選択肢です。

▶ スキンバイブ(旧ボライトXC)の詳細・料金



 

毛穴・ニキビ跡・クレーターも整えたい → リジュラン



◎リジュランは、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする注入製剤で、線維芽細胞を直接活性化させ、コラーゲン・エラスチンの産生を促します。

◎毛穴の開きやニキビ跡・クレーターなど、肌表面の凹凸に伴う質感の変化に対して、顔全体の肌質改善を目的に用います。

◎2〜3週間おきに3〜4回の施術を通じて、肌本来の再生力を引き出しながら経過をみていく治療です。

◎目元・目の下のみが主なお悩みの場合は、より低粘度で目元向けに設計されたリジュラン・アイをご案内します。

▶ リジュランの詳細・料金



 

加齢による全体的なハリ低下を総合的にケアしたい → リジェニン・ブースター



◎リジェニン・ブースターは、体内のアミノ酸が結合してできる機能性ペプチドを用いた製剤です。

◎真皮の線維芽細胞にシグナルを送り、コラーゲン・エラスチンなどECMの主要成分の産生を促すことで、内側から押し上げるようなハリと弾力の回復を目指します。

◎分子量が小さくアレルギーリスクが少ないとされ、目元などデリケートな部位にも使用しやすいことが特徴です。

◎3〜4週ごとに数回の施術を行い、加齢によるハリ低下全般を含めた総合的なエイジングケアとしてご検討いただけます。

▶ リジェニン・ブースターの詳細・料金




6施術まるごと比較

 

施術名分類主成分・タイプ回数の目安持続の目安国内承認
スキンバイブ (旧ボライトXC)
ECM治療 架橋HA(VYCROSS) +リドカイン 3〜6ヶ月ごと 最大9ヶ月 承認あり
スネコス
ECM治療 非架橋HA+6種アミノ酸 (HY6AA) 2〜3週ごと×4回 →6ヶ月ごと 未承認(CE)
ジャルプロ スーパーハイドロ
ECM治療 高低2種HA+7種アミノ酸 +3種ペプチド 1ヶ月ごと×2〜3回 →3〜6ヶ月ごと 6ヶ月〜1年 未承認(CE)
リジュラン
肌育注射 PN(サーモンDNA) 2〜3週ごと×3〜4回 未承認 (韓国MFDS/CE)
リジュラン・アイ
肌育注射 PN 1.0%(低粘度) 2〜3週ごと×3〜4回 →半年〜1年ごと 未承認 (韓国MFDS/CE)
リジェニン・ ブースター
肌育注射 機能性ペプチド 3〜4週ごと×数回 未承認

*料金・施術の流れ・症例は各施術ページをご覧ください

価格表はこちら



迷いやすい2択の使い分け

リジュラン と リジュラン・アイ


◉リジュランとリジュラン・アイは、いずれもサーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする同系統の製剤ですが、粘度と対象部位が異なります。

リジュランは顔全体に使用し、毛穴・ニキビ跡・クレーターなど肌表面の凹凸を伴う質感の改善に用います。一方リジュラン・アイは粘度を抑え、目元・目の下のような薄く繊細な皮膚に特化して設計された製剤です。

◉毛穴・ニキビ跡と、目元の小ジワ・クマ感を両方お持ちの場合は、部位ごとに使い分けて併用することも可能です。



リジュラン・アイ と スネコス


◉リジュラン・アイとスネコスは、どちらも目元に使用できる製剤ですが、アプローチする範囲と深さが異なります。

◉リジュラン・アイは目元・目の下に限定して質感そのものを変えていく治療で、皮膚の薄さやハリ低下に伴う小ジワ・クマ感に向いています。

◉スネコスは目元を含む顔全体の肌質を底上げする治療で、目元だけでなく頬など広い範囲のハリ不足も同時に整えたい場合に適しています。

◉目元だけが気になる方はリジュラン・アイ、顔全体の肌質改善の一環として目元も整えたい方はスネコスが基本の目安です。



スネコス と ジャルプロ・スーパーハイドロ


◉スネコスとジャルプロ・スーパーハイドロは、ともにイタリア発のECM製剤ですが、得意とする作用が異なります。

◉スネコスは非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸の軽量な配合で拡散性が高く、目元を含む顔全体の肌質改善に向いています。

◉ジャルプロ・スーパーハイドロは濃厚な処方で皮膚支帯(リガメント)に作用し、たるみやフェイスラインの引き締めを得意とします。

◉目元や全体の質感改善が目的ならスネコス、たるみ・フェイスラインの引き締めが目的ならジャルプロ・スーパーハイドロが基本の使い分けです。



スネコス と スキンバイブ


◉スネコスとスキンバイブ(旧ボライトXC)は、ともに肌質改善を目的とした製剤ですが、成分と効果の現れ方が異なります。

◉スネコスは非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸の組み合わせで、複数回の施術を通じて段階的に肌そのものの再生力へ働きかけます。

◉スキンバイブは架橋ヒアルロン酸とリドカインの処方で、注入直後から保湿とハリ感の向上を実感しやすく、効果の持続も長めです。

◉段階的な肌質改善、特に目元のケアを重視するならスネコス、早期の保湿効果と通院頻度の少なさを重視するならスキンバイブが向いています。



ジャルプロ・スーパーハイドロ と スキンバイブ


◉ジャルプロ・スーパーハイドロとスキンバイブ(旧ボライトXC)は、いずれも実績のある製剤ですが、作用する層と方向性が異なります。

◉ジャルプロ・スーパーハイドロは濃厚な処方で深い層に作用し、たるみ・フェイスラインの引き締めに特化しています。

◉スキンバイブは架橋ヒアルロン酸による保湿とボリューム補充が中心で、浅い層の乾燥や小ジワの改善に向き、厚生労働省承認製剤としての安心感もあります。

◉たるみ・引き締めを優先するならジャルプロ・スーパーハイドロ、乾燥・小ジワの改善と承認製剤の安心感を重視するならスキンバイブが適しています。




ECM治療・肌育注射とは(用語と考え方)

細胞外マトリックス(ECM)とは


◎細胞外マトリックス(ECM)とは、真皮に存在するコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが網目状に組み合わさった、肌のハリや弾力を支える「土台」です。加齢や紫外線、糖化によってこの土台が痩せることで、たるみや小ジワとして現れます。

▶ 詳しくは、解説記事「細胞外マトリックス(ECM)とは?」、および「肌のハリ・弾力を取り戻すには?」をご覧ください。



ECM治療と肌育注射の違い(当院の整理)


◎肌育注射とは、肌を内側から育てる注入治療の総称です。当院では、そのうち肌の土台である細胞外マトリックス(ECM)そのものに着目した3施術をECM治療、それ以外の特徴を持つ3施術をその他の肌育注射として整理しています。

◎これはあくまで当院での分類上の整理であり、施術を選ぶ際の基準ではありません。どの施術が適しているかは、前述の「お悩みから選ぶ」早見表と各解説をご覧ください。



従来のヒアルロン酸フィラー・レーザー治療との違い


◎レーザーなどの従来の美肌術は、皮膚にあえて微細なダメージを与え、創傷治癒反応を引き起こしてコラーゲンを増やす、いわば「ムチ」のアプローチです。

◎これに対し細胞外マトリックス(ECM)治療は、線維芽細胞などが働きやすい環境そのものを整える「アメ」のアプローチを取り、コラーゲンだけでなくECMの構造自体の再構築を目指します。

◎また、ヒアルロン酸フィラーがシワや凹みを物理的に埋めて形を作る治療であるのに対し、ECM治療・肌育注射は肌そのものの質を内側から変えていくことを目的とする点も異なります。



併用と治療計画について

複数の施術を組み合わせられますか

 


◎はい、複数の施術を組み合わせて受けることは可能です。むしろ、複数のお悩みをお持ちの方にとっては、最適な結果を得るための選択肢となります。

◎例えば、主施術としてジャルプロ・スーパーハイドロで顔全体のたるみに対応しながら、同時に目元エリアにリジュラン・アイを追加するといった組み合わせが有効です。

◎ただし、肌への刺激と回復を考慮し、どの施術をどの順序・間隔で行うかは、診察のうえ医師が慎重に施術計画を設計します。



 

機器治療・レチノイド療法との組み合わせ


◎注入治療は、ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)炭酸ガスフラクショナルレーザーダーマペンといった機器治療、レチノイド療法とも組み合わせることができます。

◎機器治療は肌の引き締めや創傷治癒によるコラーゲン産生、レチノイド療法はターンオーバーの正常化とコラーゲン新生を担うなど、それぞれ作用の仕組みが異なるため、組み合わせることで相乗的な効果が期待できます。

◎併用の可否や適切な間隔は、施術内容や肌の状態によって異なるため、他の美容医療を受けている場合や予定がある場合は、診察時に治療名と時期をお知らせください。



関連する機器治療・併用施術の詳細はこちら
ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)の詳細・料金
ダーマペンの詳細・料金
炭酸ガスフラクショナルレーザー(スマートサイドスクエア)の詳細・料金

レチノイド療法(外用薬・施術)の詳細・料金





よくいただくご質問

Q

6つのECM治療・肌育注射の製剤は組み合わせて受けられますか?

A


⚪️はい、複数の施術を組み合わせて受けることは可能です。むしろ、複数のお悩みをお持ちの方にとっては、最適な結果を得るための選択肢となります。

⚪️例えば、たるみにはジャルプロ・スーパーハイドロ、目元の小ジワ・クマ感にはリジュラン・アイというように、部位やお悩みに応じて組み合わせることも可能です。

⚪️ただし、肌への刺激と回復を考慮し、施術の組み合わせや間隔は医師が診察のうえで判断します。

Q

スネコスとジャルプロ・スーパーハイドロはどう使い分けますか?

A


⚪️スネコスは「顔全体のハリ低下・肌質の底上げ」に、ジャルプロ・スーパーハイドロは「たるみ・リフトアップ」に、それぞれ特化しています。

⚪️顔全体の肌質を底上げしたい場合はスネコス、たるみやフェイスラインの引き締めが主な悩みの場合はジャルプロ・スーパーハイドロが第一選択となります。

⚪️目元の小ジワ・クマ感が主なお悩みの場合は、目元専用に設計されたリジュラン・アイをご案内しています。

⚪️複合的なお悩みがある場合は、複数の製剤を組み合わせることも可能です。

Q

スキンバイブ(旧ボライトXC)が厚労省承認というのはどういう意味ですか?

A

⚪️スキンバイブ(旧ボライトXC)は、日本の厚生労働省から医療機器として正式に承認を受けています。これは、その安全性と有効性が公的に認定され、臨床試験データに基づいて承認されたことを意味します。

⚪️スネコスやジャルプロ・スーパーハイドロは、欧州ではCE認証を取得していますが、日本での薬機法承認はまだ取得していません。

⚪️承認製剤であることは、患者様にとって追加的な安心感につながります。ただし、未承認製剤が劣っているわけではなく、欧州での実績と有効性は十分に実証されています。

Q

ECM治療は何歳から受けるのがいいですか?

A

⚪️ECM治療は、肌の老化が目に見え始める30代後半から、効果的と考えられます。

⚪️肌質の改善や予防的なアプローチであれば、30代前半から始めることも推奨できます。

⚪️40代、50代以上の方では、加齢によるダメージが蓄積していることから、ECM治療による肌の再生効果が現れることが多くなります。


Q

目の下のクマなら、どれを選べばよいですか?

A


⚪️「クマ」とひとことで言っても、原因は色素沈着、血流、皮膚の薄さ・小ジワ、脂肪のふくらみ・くぼみ・たるみ、骨格など複数あり、原因によって適した治療が異なります。

⚪️皮膚の薄さやハリ低下、小ジワが関係するクマ感には、目元専用に設計されたリジュラン・アイが第一選択です。

⚪️色素沈着が主な茶クマ、血流の影響が大きい青クマ、脂肪のふくらみ・くぼみ・たるみ・骨格が主な黒クマには、別の治療が適することがあります。

⚪️診察でクマの原因を確認したうえで、適した治療をご提案します。



Q

リジュランとリジュラン・アイは何が違いますか?

A


⚪️どちらもサーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする同系統の製剤ですが、粘度と対象部位が異なります。

⚪️リジュランは顔全体に使用し、毛穴・ニキビ跡・クレーターなど肌表面の凹凸を伴う質感の改善を目的とします。

⚪️リジュラン・アイは粘度を抑え、目元・目の下のような薄く繊細な皮膚に特化して設計された製剤で、目元の小ジワやハリ低下に伴うクマ感に用います。

⚪️両方のお悩みをお持ちの場合は、部位ごとに使い分けて併用することも可能です。




Q

未承認の製剤もありますが、安全性はどう考えればよいですか?

A


⚪️当院で扱う6施術のうち、国内で厚生労働省の承認を受けているのはスキンバイブ(旧ボライトXC)のみで、他の5施術は国内未承認医薬品等を使用しています。

⚪️未承認であることは、国内での薬機法上の承認手続きを経ていないことを意味しますが、当院では身体の中に注入する製剤については、製剤の製造国での認証を必須条件としています。有効性や安全性が確認されていないという意味ではありません。各注入製剤は、韓国MFDSや欧州CEマークなど、諸外国での承認・認証を取得しています。

⚪️施術に伴うリスクや副作用、入手経路、国内の同一性能を有する承認医薬品の有無については、各施術ページおよび診察時に詳しくご説明します。




Q

効果が出るまでにどのくらいかかりますか?

A


⚪️注入直後に大きな変化を目的とする治療ではなく、多くの施術で、肌内部でコラーゲンやエラスチンの生成が進むにつれて、数週間から数か月かけて徐々に効果を実感していただく治療です。

⚪️スネコスやリジュランのように複数回の施術(2〜4回程度)を通じて段階的に変化を目指す施術と、ジャルプロ・スーパーハイドロやスキンバイブのように少ない回数で効果を実感しやすい施術があります。

⚪️施術ごとの回数の目安は「6施術まるごと比較」の表をご参照ください。

関連ページ

制作・執筆:坂田修治(医師:美容外科・美容皮膚科 青い鳥 院長)
(最終更新日:2026年9月4日)