2018.01.24更新

可視化

以前、「レコーディングダイエット」が話題になりました。詳細は忘れましたが、イヤでも毎日体重計に乗って、体重を記録し続ければ、それだけでも減量効果がある、確かそんな内容でした。

これは数値化すれば、それだけでも人の行動は変わる!という人間の習性(弱み?)を利用したものです。ビジネスの世界では常識で、企業が業績目標を数値として可視化することなんて、どこでも行っています。

ときどきダイエットはしているけれど、体重は知りたくないから計らない!という方がいます。それを聞くといつも意志の強さに感心するのですが、モチベーションなんてそう長くは続かないということが身にしみている私としては、やはり毎日とは言いませんが、定期的に計った方がいいと思うわけです。


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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.01.11更新

敏感肌2 


皮膚科医に対するアンケート調査を見ると、ほとんどが敏感肌を角質のバリア機能不全で、乾燥肌と同じ範疇の肌トラブルとしてとらえ、保湿を中心としたスキンケアで対応すべきと認識していることがわかります。

ところが、どんなに保湿をしっかりしたとしても、改善しない「敏感肌」が確かに存在します。バリア機能が正常な「敏感肌」の方も、脂性肌タイプでニキビができやすい「敏感肌」の方もいます。

そもそも「敏感肌」の方は、化粧品を変更したさいに違和感を感じたり、生理、ストレスなどさまざまな要因からお肌にトラブルが生じたことから、自身を「敏感肌」と判断しています。

皮膚科医も、敏感肌にもっとも敏感な化粧品業界と歩調を合わせて、「敏感肌と自己申告があれば敏感肌!」を出発点にしなければなりません。

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.01.03更新

ダイエットはなぜうまくいかないのでしょう・・
もしかしたら、それは「決断疲れ」のせいかもしれません。

決断疲れ?


ダイエット中はこれは食べていいか、あれはどうか・・と「決断」の連続です。中には一皿ずつカロリー、食材に含まれる糖質の量を計算する几帳面な方もいらっしゃるかもしれません。

しかし・・そうした「決断」が重なると、疲れてしまい、ついには自己をコントロールする気力が弱まってしまうことが知られています。「決断疲れ」がダイエットの失敗につながるのです。

ダイエットを成功させるには、「決断」する必要のないシンプルにルーティーン化された方法にすることです。

たとえば糖質制限であれば、1日に摂取できる糖質を何グラムと制限するのではなく、「夕食は主食(ごはん、パン、麺など)を抜く!」などのように、いちいち決断する必要がないようにするのが長く続けるコツです。


 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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