2018.06.23更新

それは今日の朝の出勤のさい、最寄り駅でトイレに立ち寄ったときのこと。


トイレで若さ自慢



用を足していると、隣の便器に近づく人の気配がします。

普通男性は便器の前にポジションを固定してから、おもむろにズボンのチャックを開け、以下の手順に進みます。ところが、人影が便器の前に止まる前に、放物線を描きながら便器に向かう水流が視界のかたすみに入ったのです。おそらく便器のはるか手前から、一連の手順を始めたに違いありません。

最後に確認したところ30代くらいの普通のサラリーマンにしか見えませんでしたが、よほど我慢して、我慢しきれなかったのでしょうか。

ただ・・抗加齢医学専門医らしく深読みすると、もしかしたら自分はすぐ出せることを自慢したかったのかもしれません。女性には理解していただけないでしょうが、男性は加齢とともに、尿が出にくくなります。具体的には便器を前にしても出るまでに時間がかかるようになります。もしかしたら自分は若い!ということを行為で示したかったのかもしれません。

もしそうだとしたら、実に男らしい、中年以上の男にしか理解できない示威行為だったと言えるでしょう。

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.06.12更新

涙、出してますか?


PC、スマホ、タブレットを見る時間が長い現代人を悩ます、目の現代病とも言えるドライアイ。目の疲れの60%は、ドライアイが原因です。

ドライアイでは涙の分泌が不安定になり、疲れ目、かすみ目を引き起こします。

興味深いことにドライアイはアンチエイジング的なアプローチが功を奏します。たとえば肥満予防、運動、睡眠など生活習慣の改善がドライアイを改善させます。

ドライアの症状を即効性に和らげる方法をお教えします。それは「腹式呼吸」です。臨床試験で効果が確かめられた実施方法は次の通り。まずお腹をゆっくり膨らませながら4秒間吸います。次にお腹をゆっくり凹ませながら6秒間で吐きます。一呼吸が合わせて10秒間。これを3分間18回行います。およそ15分ほどで涙の分泌を増やすことができます。

仕事中に目の疲れを自覚する方はぜひお試し下さい。

(第18回抗加齢医学会総会 ランチョンセミナー 坪田一男先生のご講演から)

(メルマガ6月7日号を加筆修正しました)

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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