2018.07.06更新

 

 思いっきり泣く!


どんなに完璧な素肌をしていても、顔色が悪かったり、表情が暗かったりしたら、すべてが台無しです。美しさの前提として、心と身体の管理は欠かせません。今回は、心の管理のためのストレス解消法を紹介します。

それは思いっきり泣く!です。泣くという行為では、感情が大きく揺さぶられますが、揺さぶられるどころか、大きく振り切ってしまうほどに泣くことで、心のモヤモヤを一掃してしまいましょう。

この方法は女性の方が得意かもしれません。というのも脳には性差があって、女性は悲しみに関わる大脳辺縁系の領域が男性よりも8倍広いと言われています。きっと女性の方が、悲しみの感受性が高いのでしょう。

ただ、どうすればすぐに泣けるか、あらかじめ泣ける「ツボ」を用意しておく必要があります。私の場合、普段まったく泣いたことはありませんでした。ところが・・そんな私にもあったのです、泣ける「ツボ」が! それは「うれみみチャンネル」というYouTubeで配信されている犬の情報番組があるのですが、それの「天使になった愛犬へのラブレター」という特別企画です。

ペットロスのご経験がある方なら、きっと泣けると思います。このように半世紀!泣かなかった私にも泣ける「ツボ」があったので、きっと皆様にもあるはずです。ぜひご自身で泣ける「ツボ」を探して、思いっきり泣いて、日々のストレス解消にご活用下さい。

 

(メルマガ7月4日号を加筆修正しました)

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.07.06更新

若い女性の「骨」が危ない!

 骨粗鬆症


最近、子供の「くる病(骨軟化症)」が増えています。

都内の大学病院の集計ではこの10年で2倍に増えているとか。「くる病」はビタミンDの欠乏症から骨が曲がってしまう病気ですが、以前は教科書の中でしか見られない病気でした。実際私もブラックジャックのマンガの中で見たことがあるだけでした。

「くる病」を発症する赤ちゃんは母乳で育てられている赤ちゃんに多く、要するに母親である若い女性で、ビタミンDがそれほど欠乏しているということなのです。

背景にあるのはひとつは若年女性の「痩せすぎ」。どのくらい痩せているかというと、第2次大戦後の食糧難の時代の同年代女性より痩せています。これだけの飽食の時代に「栄養失調」という言葉が日常的だった頃より痩せているのですから、極度の栄養失調状態にあると言えます。

もうひとつは「過度の日焼け対策」。ビタミンDは日光を浴びると皮膚で作られるビタミンです。食事からも摂れますが、量的にはこちらの方が多いのです。しかし今の若い女性の多くは、UVケアをスキンケアの常識として徹底しています。

皮膚で作られることもなく、食事から摂ることもないのですから、ビタミンDが欠乏するのも当たり前です。

この問題はいずれ必ず!今の若い女性自身の重大な健康問題として跳ね返ります。それが「骨粗鬆症」です。「骨粗鬆症」は高齢者が骨折しやすくなる病気という程度の認識でいたらきっと後悔します。それは30代、40代のうちから「シワ・たるみ」となって現れるのです。


(つづく)

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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