レチナールアクティブ

お肌の「老化」は治療できます


レチノール、レチナール、トレチノインなどは天然のレチノイド(ビタミンA誘導体)。「天然」というだけあって、もともと生体内には微量ですが存在します。

レチノイドでもっとも特徴的なのは、老化の進んだ皮膚を若返させる効果。米国FDAは、光老化の治療薬として、トレチノインを承認しています。




日本人のためのレチノイド・・それがレチナール


レチノール、レチナール、トレチノインなど天然レチノイドは、皮膚の中で相互に変換され、トレチノインとなって効果を発揮します。

トレチノイン > レチナール > レチノール

これが表裏一体の効果と副作用(刺激作用)の強さの比較。

・トレチノインは、効果はあるけど、刺激作用が強くて続かない
・レチノールは、刺激なく使えるけど、効果が物足りない

日本人の敏感で繊細な肌には、レチナールが最適なのです。

 

 



こんな方におすすめ

 

  • 1.肌の老化を逆行させたい
  • 2.肌を元気にしたい
  • 3.毛穴の目立たなくしたい



レチナールアクティブの使い方

Step1


夜洗顔後、水分を拭き取ったら、レチナールアクティブを1〜2プッシュ分取り、お顔全体に塗布します。

*まぶた、唇には塗らないよう注意します。
*首、デコルテにもお使いいただけます。

Step2


10分ほどしてから、いつも通りのスキンケアをして下さい。




休止期間について

6ヶ月使用したら、3か月間休止します。これを1クールとして、2クール、3クールと続けます。

休止期間中は、アゼライン酸(AZAクリア)の使用をおすすめします。

休止期間中のおすすめ

 

 

価格表

 価格(税込)
レチナールアクティブ(50g) 12,100円




その他のトレチノイン療法

 

 

よくあるご質問

Q

なぜ休止期が必要なのですか?

A

レチナールやトレチノインなどレチノイドの皮膚への作用は次第に耐性が生じ、使い続けると効果が弱くなってしまいます。

休止期をおくことでトレチノインの耐性が消失して効果が元に戻ります。

Q

刺激症状について

A

トレチノイン療法では、刺激症状が避けられませんが、レチナールでは、トレチノインに比べ問題になることはほとんどありません。

それでも赤み、ヒリヒリ感、皮むけなど刺激症状が現れたら、

・使用量を減らす
・一日おきに使用する
など、お肌を慣らしながら使用して下さい。症状は、1〜2週間で自然になくなります。

症状が強くお困りでしたら、クリニックにご連絡下さい。

 

Q

夜1回の使用に慣れたら、どうすればいいですか?

A

夜1回が標準的使用法ですが、効果を高めたいときは朝と夜の1日2回使用して下さい。

Q

レチナールにはどのような効果がありますか?

A

レチナールは、トレチノインの前駆体で、皮膚の中でトレチノインに変換されて効果を発揮します。

1)表皮での増殖、新陳代謝促進
2)真皮でのコラーゲンの増生と分解の抑制
3)紫外線の悪影響の抑制
などの効果があります。

Q

レチノールとレチナールはどう違うのですか?

A


メラフェードの主成分トレチノインは、ビタミンA誘導体で
・表皮ターンオーバーの亢進(ピーリング効果)
・皮脂の分泌抑制(ニキビ抑制効果)
・真皮のコラーゲン生成
・表皮水分量の増加
などの作用があります。

詳しいお問い合わせ・ご予約はこちらから