レチナール・トリートメント|港区(浜松町・大門・芝公園)のダーマペン×レチノイド導入で光老化治療

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レチナール・トリートメントとは


光老化によるたるみ毛穴・小じわ・ハリ不足を根本から改善したいなら、ダーマペンと高濃度レチナールを組み合わせるレチナールトリートメントをご検討ください。

レチノイドの力を最大限に引き出すには、肌状態を見極めた医師の手技と適切なアフターケアが欠かせません。



レチナールトリートメントとは?


レチナール・トリートメントは、化粧品で使える最強クラスのレチノイド「レチナールアクティブ」を、ダーマペン4で皮膚全層に導入する医療施術です。

一般的なレチノイド外用は皮膚表面から徐々に浸透していくのに対し、ダーマペン4で皮膚に微細な経路を作ったうえでレチナールを導入することで、真皮レベルまで一気に有効成分を届けることが可能になります。

ダーマペン単独の創傷治癒誘導 + 高濃度レチナールによる細胞ターンオーバー促進。ふたつの作用が掛け合わさることで、塗布や注入では到達できない肌再生を目指します。





 

レチナールトリートメントのメリット


深層への確実な導入:塗布だけでは届かない真皮層までレチナールを浸透

光老化への多角的アプローチ:シミ・くすみ・小じわ・ハリ不足に同時に作用

たるみ毛穴・キメへの効果:真皮レベルでのコラーゲン再構築をめざす

肌質改善:エイジングケアとして顔全体の質感を底上げ

レチノイド外用との相乗効果:日常のCDトレチノインやレチナール外用との併用が可能




レチナールトリートメントのデメリット


⚫️ダウンタイム:施術後1〜2日は赤みが出ることがあり、3〜7日目に軽い皮むけが出る場合もあります
⚫️継続が必要:1回でも変化を感じられますが、深部からの効果には3〜5回の継続施術が推奨されます
⚫️費用:自由診療のため全額自己負担となります
⚫️副作用・合併症:腫れ、内出血、かゆみ、乾燥、色素沈着、感染症、ヘルペス再活性化など
⚫️未承認医療機器・医薬品の使用:ダーマペン4・レチナール製剤とも国内未承認のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります
⚫️医師の手技に左右される:針の深さ・レチナール量の判断には経験と知識が必要で、結果に影響します




当院のレチナールトリートメントの特徴


当院では、美容医療に20年以上携わってきた院長が、カウンセリングから施術・アフターケアまですべてを担当します。看護師施術や定型プロトコルではなく、お一人おひとりの肌の厚み・反応・既往を確認しながら、針の深さやレチナールの塗布量をリアルタイムで調整。レチノイドに長年携わってきた知見を、安全と効果の両立に活かしています。

◯入念なカウンセリング
◯院長による完全施術(看護師施術なし)
◯肌状態に応じた針深度・レチナール量の調整
◯アフターケアの充実



まとめ


港区浜松町・大門・芝公園エリアで光老化治療・エイジングケア・肌質改善をお考えの方は、当院のレチナールトリートメントをご検討ください。レチノイドの効果を引き出しながらリスクを最小限にするため、専門知識と経験にもとづき丁寧に施術を行います。たるみ毛穴・小ジワ・ハリ不足のお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

*本施術は、厚生労働省未承認の医療機器・製剤を使用しており、自由診療に基づき全額自己負担となります。

**お知らせ**
当院は2023年に自由が丘から港区浜松町(最寄駅:JR/東京モノレール 浜松町駅、都営浅草線/大江戸線 大門駅、都営三田線 芝公園駅)に移転して診療しています。




オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません

1-施術前

(60代女性)トータル・レチナールトリートメント(まぶた+顔)を3回行いました。

1-3回施術1ヶ月後

頬の肌にハリがしっかり感じられます。よく見ると下まぶたも小ジワが改善しています。

2-施術前

(50代女性)首にレチナールトリートメントを3回行いました。

2-3回施術1ヶ月後

3回施術してから、効果を実感されたそうです。

3-施術前

70代女性
レチナールトリートメント(まぶたも含めて)を3回行いました。

3-3回施術1ヶ月後


額〜眉間〜まぶたで小ジワが改善し、ハリとツヤが出ています。

医療広告ガイドライン・限定解除要件

通常必要とされる治療内容:レチナールアクティブを顔に塗布し、それからダーマペンの施術を行います。ペン型の専用機器を肌に滑らすようにして、お肌の表面に微細な針刺激を与える治療です。
*ダーマペン、レチナールアクティブともにオーストラリアのDermapenWorld社が開発・製造しています。
*カウンセリングから治療終了までの時間:1時間

◉標準的な費用:130,350円(顔のみ)〜239,250円(顔+まぶた)
*施術3回分の費用+初診料+麻酔料

◉標準的な治療期間及び回数:2〜4週ごとに通院して施術を受けます。3回の施術回数で治療期間は1〜2ヶ月になります。

◉デメリット・リスク・副作用:ダーマペンを使ったレチナールトリートメントにはいくつかのデメリットやリスクが存在します。安心して治療を受けていただくために、事前にご理解下さい。

⚫️ダウンタイム中の症状: 施術直後から数日間、ダーマペンの針刺激やレチナールアクティブを原因とする以下のような症状が現れることがあります。
赤み、ほてり感、ヒリヒリ感、腫れ、むくみ、かゆみ、皮むけ、乾燥、点状出血
これらの症状の程度や期間は、ダーマペンの針の深さや肌質により個人差がありますが、通常、数日程度で自然に治まります 。

⚫️レチナールアクティブが肌に合わない場合、過敏症、アレルギー症状などが現れることがあります。

⚫️複数回の施術が必要: 深いシワなど進行した肌の老化症状、顕著な毛穴の開きなどの改善には、複数回の継続治療が必要です 。

⚫️施術後のケアが重要: 施術後の肌は非常にデリケートな状態です。
保湿: 乾燥しやすいため、十分な保湿ケアが重要です。
紫外線対策: 紫外線は色素沈着のリスクを高めるため、日焼け止め、帽子、日傘などで徹底的に保護してください 。
刺激の回避: 施術当日のメイクは控え 、洗顔やスキンケアも優しく行い、スクラブ剤やピーリング剤などの使用は避けてください 。
血行促進行為の制限: 長時間の入浴、サウナ、激しい運動、過度の飲酒などは、赤みや腫れを長引かせる可能性があるため、数日間は控えてください 。

⚫️一時的な肌トラブルの可能性: 施術後に一時的にニキビが悪化したり 、肌が敏感になることがあります 。

⚫️施術を受けられない場合: 以下に該当する方は、施術を受けられない場合があります。必ず事前に医師にご相談ください。
施術部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)や重度の炎症がある方
ケロイド体質の方(特に深い施術の場合)
重度の金属アレルギーの方
妊娠中・授乳中の方
特定の皮膚疾患をお持ちの方

 






こんな方におすすめ

 

  • 1.肌の若さを保つために、ベストの治療をしたい方
  • 2.港区エリアで本格的なエイジングケア・肌質改善を始めたい方
  • 3.肌をなめらかに、キメ細やかにしたい方
  • 4.たるみ毛穴を目立たなくしたい方
  • 5.レチノイド外用を使っているが、より深い層への効果を実感したい方
  • 6.光老化(シミ・小じわ・ハリ不足)が気になり始めた方
  • 7.看護師ではなく、医師による施術を希望する方



施術について

施術について


施術時間  : 約45分(カウンセリングからで約60〜90分)

麻  酔  : 表面麻酔(麻酔クリーム塗布)

術後診察  : 不要

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 洗顔は当日から メイクは翌日から

飲酒・運動  : 当日から可能

治療スケジュール


2〜4週毎

施術を受けられない方

 

  • 1.妊娠・授乳中の方
  • 2.炎症性ニキビが多発している方
  • 3.ケロイドになりやすい方
  • 4.金属アレルギーの方
  • 5.治療部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)がある方

 


施術の流れ

1 洗顔・表面麻酔

 
メイクと表面の汚れを洗い流し、表面麻酔クリームを塗布します。




2 マイクロニードリング(院長が施術)


まず高濃度のレチナールアクティブを顔全体に塗布します。その後、院長が部位ごとの皮膚の厚み・赤みの出方・炎症傾向を確認しながら、針の深さ・圧・重ね方をリアルタイムに調整して施術します。

5 施術終了後


当日のメイクは控え目にして下さい。そのほか日常生活上の制限はありません。

経過状態
当日 赤み・ほてり感(メイクは控えめに)
1〜2日後 みが消退、軽い乾燥感
3〜7日後 軽い皮むけが出る場合あり
1〜2週間以降 ハリ・キメ感の変化を実感し始める

 

 

価格表

レチナールトリートメント

価格(税込)
1回 39,600円

*ダーマペンでレチナールアクティブを導入します。

■麻酔料 2,750円別途

*レチナールアクティブ(50ml:定価12,100円)は別途お買い求め下さい。

■最終予約枠(来院時間)
17:00
※この施術が初めての場合:16:30
※施術内容により異なる場合があります

 

 

料金に含まれるもの:完全ドクター施術

当院は看護師施術は行いません。ダーマペンは設定と当て方で結果もリスクも変わるため、 「診断」までできる医師が施術を担当します。 その分、価格には医師が責任を持って行う“施術設計・微調整・経過フォロー”が含まれています。

*ホームケアとして、レチナールアクティブの使用をお勧めします。レチナールアクティブ(50ml:定価12,100円)は別途お買い求め下さい。

 

*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。




当院のレチノイド療法


レチナール・トリートメントは、当院が提供するレチノイド療法の一つです。

お肌の悩みやライフスタイルに応じて、以下の治療と組み合わせていただくことで、より高い効果が期待できます。

CDトレチノイン 
シミ・しわの本格治療に

レチナール・アクティブ 
化粧品で使える最強クラスのレチノイド

ディフェリン(アダパレン) 
低刺激で続けやすい

タザロテン 
光老化への強力アプローチ

レチナール・アイ 
目元・まぶた専用版

レチノールピール 
表面から高濃度レチノイドを浸透させて皮膚刺激


迷ったときは「レチノイド療法 総合ガイド」をご覧ください。



よくいただくご質問

Q

レチナール・トリートメントとレチノールピールの違いは何ですか?

A

レチノールピール(イエローピール)は高濃度レチノイド製剤を皮膚表面に塗布し、ターンオーバー促進と表皮剥離による肌再生を促す施術です。

一方、レチナール・トリートメントはダーマペン4で皮膚に微細経路を作り、真皮層までレチナールを直接導入します。表層から作用するのがレチノールピール、深層に作用するのがレチナール・トリートメントとお考えください。

両者を組み合わせることで、表皮〜真皮の両層にアプローチする総合的なケアも可能です。

Q

ダーマペン4単独施術と何が違いますか?

A

施通常のダーマペン4は針による微細創傷で創傷治癒プロセスを誘導します。

レチナール・トリートメントはこれに加えて、ダーマペンが作った経路から高濃度レチナールを真皮へ導入することで、エイジングケア・光老化治療効果を上乗せします。

Q

レチノイドの外用薬と併用できますか?

A

はい。

むしろ併用が推奨されます。日常的にCDトレチノインレチナール・アクティブなどの外用レチノイドを使用しつつ、月1回程度のレチナール・トリートメントで深層への導入を加えることで、相乗効果が期待できます。

施術後2〜3日間は外用レチノイドを一時休止し、赤みなどの肌の回復後に再開します。

Q

ダウンタイムはどれくらいですか?

A


施術直後はお顔全体がほんのり赤くなり、この赤みは通常1〜2日で消退します。皮膚の薄い方では針穴がいくつか赤い点として残ることがありますが、メイクで十分カバーできます。

3〜7日目に軽い皮むけが出ることもありますが、これはレチナールが効いている証拠です。

Q

施術中に痛みはありますか?

A

施術の前には麻酔クリームを使用して表面麻酔するため、痛みは大幅に軽減されます。チクチクとした感覚がある程度です。

 

Q

施術後、メイクはいつから可能ですか?

A

施術当日は避けて下さい。翌日からは可能になります。

ただし、刺激を感じるようでしたらしばらく控えて、肌の回復をお待ち下さい。

Q

施術後、洗顔や入浴はいつから可能ですか?

A

洗顔は施術当日から可能ですが、お肌は優しく洗ってください。

入浴も当日から可能ですが、長く湯船に入っていると血行が良くなって、お顔がヒリヒリしたり刺激が強まる可能性があります。ただし、それにより肌の経過に悪影響を及ぼすことはありません。

Q

何回くらいで効果を実感できますか? 

A

1回でもハリ・キメ感の変化を実感される方がいらっしゃいますが、コラーゲン再構築による真皮レベルの深部効果は、通常3〜5回継続後に感じられるようになります。2〜4週間に1回のペースが目安です。
 

Q

港区浜松町のクリニックでアクセスは良いですか?

A

JR・東京モノレール浜松町駅から徒歩5分、都営大門駅から徒歩3分、都営芝公園駅から徒歩5分です。港区エリアでアクセス良好な、エイジングケアとレチノイド治療に注力するクリニックです。

Q

使用する製剤レチナール・アクティブの製品情報

A

◉ レチナールアクティブは国内未承認製剤(医薬品・医薬部外品としての承認なし)です。
◉ 院長が、国内正規代理店である株式会社PRSSを通じて個人輸入しています。
◉ 同一成分・濃度・性能を有する国内承認医薬品・医薬部外品はありません。
◉ 万が一重篤な副作用が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

◉副作用・リスク

●塗布部位の赤み・刺激感
●乾燥やつっぱり感、軽度の皮むけ
●一過性の色素沈着または色素脱失
●そう痒感(かゆみ)・接触皮膚炎
●日光過敏症(使用中は紫外線対策が必須)
●アレルギー反応
●稀に感染・炎症の悪化
●妊娠中・授乳中の使用は推奨されません

◉安全性に関する情報

DermapenWorld公式サイト上では、レチナールアクティブに関する重大な副作用報告は掲載されていません(2025年7月現在)。

※スキンケア効果を最大限引き出すために、医師の指導のもと適切な用量・頻度をお守りください。

Q

使用する機器について

A

◉使用するダーマペン4は、 Equipmed Pty Ltd(ブランド DermapenWorld、本社シドニー)が製造しています。正規代理店PRSS Japan 株式会社を通して、院長が個人輸入しています。

◉この医療機器は日本では薬機法上の承認を受けていません。

◉国内に同じような効果が期待できる承認された医療機器が存在しません。

◉万が一重篤な副作用が生じた場合に、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。

◉諸外国における承認状況:米国ではFDA 510(k)クリアランスを受けています。EUではCEマーク( Class IIa )を取得しています。

◉起こりうる副作⽤:
1)腫れ 2)痛み 3)内出血 4)かゆみ 5)皮むけ 6)乾燥 7)感染症 8)ヘルペスの再活性化 9)色素沈着 10)傷跡・瘢痕 11)肉芽腫形成 12)全身性過敏症反応

◉現在までに機器が原因となる重篤な事故の報告はありません。

 

制作・執筆:坂田修治(医師:美容外科・美容皮膚科 青い鳥 院長)
(最終更新日:2026年5月15日)