レチノールピール

ひと皮むけたら本来の私


 ゆで卵の薄皮をむくようにして、本来のツルツルの素肌に戻る方法がレチノールピール。当院では肌を再生させる中分子ヒアルロン酸を併用することで、ツルツルだけでなくプルプルに仕上げます。


いっしょうけんめいスキンケアをしているのに、思い通りにならないとお嘆きではないですか?

たるみ毛穴、くすみ、乾燥、ざらつき、ハリのなさ、それらは肌の新陳代謝が落ちてしまっているからかも。そんな反応の悪い肌を覚醒させるレチノールピール。

自宅で洗顔後に院内調剤の中分子ヒアルロン酸を使っていただくことで、肌は一気に再生モードに入ります。

一皮むけたら本来の私 ・・いつまで卵の殻を乗せておくつもりですか?



*本施術は、厚生労働省未承認製剤を使用したもので、また自由診療に基づき全額自己負担になります。

院長コメント


この施術はお客様から教えていただきました。皮剥けされていたので、「ゼオスキン始められたのですか?」とお聞きしたら、「何日か前にレチノールピールしたんです。」とのこと。

名前だけは知っていましたが、「レチノール」のピールということで、あまり大したことはなさそうと勝手に判断してスルーしていました。しかし・・お顔の皮剥けを見て、もしかしたら・・・と取り扱い代理店に資料を請求。

主成分はレチナールとレチノール。ピーリング剤なので、どちらもコスメに含まれる濃度より高めですが、おそらく高濃度のレチナールが決め手になっているのでしょう。中身からは、レチノールピールというよりレチナールピールというべき製剤。

普通、ピーリングというのは、表皮の細胞間の結びつきを緩めて剥がすわけですが、レチノールピールは、細胞の代謝スピードを上げて、剥がすというより、古い皮膚を「蹴落とす」感じ。スピーディーな真新しい素肌への切り替えを後押しします。

当院では昨年からレチナール、中分子ヒアルロン酸を駆使してたエイジングケアを推奨しているところで、まさに当院にぴったりな施術。心からおすすめします。

 



 



こんな方におすすめ

 

  • 1.たるみ毛穴、くすみ、乾燥、ざらつき、ハリのなさでお悩み
  • 2.レチナールをお使いの方 レチナールの効果を加速させるために
  • 3.肌の新陳代謝を上げたい



施術について

施術について


施術時間  :  20分

麻  酔  : なし

術後診察  : なし

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日から可能

飲酒・運動  : 当日から可能

 

治療スケジュール


3〜4週毎
に4〜6回をメーカーは推奨しています。

 

施術を受けられない方

 

  • 妊娠、授乳中の方

施術の流れ

1 洗顔


洗顔で、メイクや表面の汚れを取り除きます。

2 プラズマクレンジング


プラズマを照射することで、レチノールピールの有効成分を皮膚にしっかり浸透させることができます。


3 施術


最初、アンプル(ガラス容器)に入る液剤を塗布。

次に、パッケージに入るクリームをマッサージしながら塗布します。

4 施術終了後


4〜6時間たったら、洗顔して下さい。洗顔後にお渡しする院内調剤の中分子ヒアルロン酸をたっぷりお使い下さい。それにより肌の再生モードに入ります。

 

 

価格表

 レチノールピール
価格(税込) 
1回 35,200円



*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。







よくいただくご質問

Q

ダウンタイム、リスクについて

A


施術後、7〜10日間ほど、乾燥、赤み、皮むけなどが生じます。

この間は洗顔後普段お使いの化粧水の代わりにお渡しする中分子ヒアルロン酸をお使い下さい。


 

Q

製剤にはどんな成分が含まれていますか?

A


含まれいてるレチノイドは以下の通りです。レチノイドの他は、亜鉛、ヒアルロン酸、ビタミンCが配合されています。


液剤
レチナール0.002%
パルミチン酸レチニル0.0014%


クリーム
レチノール4%
レチナール0.3%
レチニルパルミテート0.0023%

レチニルプロピオネート0.0022%

Q

ピーリング剤を洗い忘れたらどうなりますか?

A


6時間後にはすでに成分は吸収されており、過剰に成分が機能することはないため、リスクはほとんどありません。

Q

ふだんトレチノインを使っていたら・・

A

施術の前後2週間は使用をお控え下さい。

Q

ふだんレチナールを使っていたら・・

A

施術当日だけ使用を控えて下さい。

Q

レチノールピールについて

A

レチノールピールは、厚生労働省未承認の医薬品です。

国内の代理店を通じて、医師が個人的に正式な手続きを経て輸入しています。

国内には同等の承認医薬品はありません。

諸外国においても未承認であり、すべてのリスクが明らかになっていない可能性がありますが、これまで重篤な副作用、トラブルの報告はありません。





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