東京都港区浜松町でアップニーク処方|切らない眼瞼下垂の点眼治療



アップニークについて


毎朝、鏡の前で少しでも目をパッチリ見せようと時間をかけていませんか?

年齢とともにまぶたが重くなり、目力が弱くなったと感じるのは「後天性眼瞼下垂」のサインかもしれません。これまで、この症状を改善するには手術しか選択肢がありませんでした。

2026年5月、日本初の後天性眼瞼下垂治療点眼薬「アップニーク」が発売されました。

毎日のメイク前に、アップニークを両目に1滴ずつ

1日1回の点眼で、目力の若返りが期待できる時代が始まります。



アップニークとは?


アップニーク(アップニークミニ点眼液0.1%)は、参天製薬が製造販売する日本初の後天性眼瞼下垂治療点眼薬です。有効成分はオキシメタゾリン塩酸塩。米国では2020年にFDA承認を受け、日本では2025年12月に製造販売承認を取得、2026年5月15日に発売されました。

◉手術をせずに、1日1回の点眼でまぶたの開きを改善できる、これまでにない治療の選択肢です。

◉1回使い切りの容器に入っており、1箱30本(約1か月分)です。



アップニークの作用のしくみ


アップニークの有効成分オキシメタゾリンは、上まぶたの補助筋であるミュラー筋に作用し、上まぶたを一時的に持ち上げます。

▶︎ミュラー筋・交感神経・αアドレナリン受容体の関係や、効果に個人差が出る理由は、こちらで詳しく解説しています。

→別記事「アップニークはなぜ効く?点眼薬でまぶたが上がる仕組み」をご覧下さい。

 





アップニークのメリット


手術不要:点眼だけで目力の改善が期待できる
速効性:点眼後5〜15分で効果を実感する方が多く、多くは2時間以内に改善を認識
持続性:最大8時間程度の効果が期待でき、日中の活動時間をカバー
簡便さ:1日1回、朝の点眼だけ。メイク前のルーティンに取り入れやすい
高い有効率:臨床試験では80%以上の方にまぶたの改善が確認
安全性が高い:臨床試験で副作用の発生率はプラセボ(偽薬)とほぼ同等
白目の印象も改善:充血を軽減し、白目のクリアさが向上するとの報告も


デメリットとリスク


効果は一時的:根本治療ではなく、点眼をやめると元に戻ります
毎日の点眼が必要:効果を維持するには継続使用が前提です
重度の眼瞼下垂には限界:軽度〜中等度が主な対象で、重度の方には手術が適しています
副作用の可能性:眼瞼のかゆみ、点状角膜炎、結膜充血、ドライアイ、一時的なかすみ目、点眼時のしみる感じなどが報告されています(いずれも発生率3.5%未満)
使用できない方がいる:緑内障(狭隅角)、重い心血管疾患などの方は使用できないことがあります
保険適用外:自由診療のため全額自己負担です


当院のアップニーク処方の特徴


当院では、20年以上の美容医療経験をもつ院長がカウンセリングから処方まで一貫して対応します。アップニークの処方だけでなく、まぶたの状態を総合的に診て、点眼薬が適しているか、あるいは他の施術を組み合わせたほうがよいかを丁寧にご提案します。

◯院長によるカウンセリングと処方判断
◯まぶたの状態を見て効果を予測する「目力診断」の実施
◯目もと若返り施術(切らないブロウリフト・レチナール・アイ・マドンナリフト)との組み合わせ提案
◯継続使用時のフォローアップ体制

アップニーク単体で満足な効果が得られる方もいれば、施術を組み合わせることでより高い満足度につながる方もいます。押しつけではなく、ご希望と状態に合わせた選択肢を一緒に考えます。



まとめ


港区でアップニークの処方をご検討の方は、当院へご相談下さい。点眼薬としての効果を引き出しながら、必要に応じて目もと全体の若返りまで視野に入れたご提案が可能です。まぶたの重さや目力の衰えが気になり始めた方は、ぜひ一度ご相談下さい。

 LINEバナー
*LINE登録の上、ご相談下さい。



**お知らせ**
当院は2023年に自由が丘から港区浜松町(最寄駅:JR/東京モノレール 浜松町駅、都営浅草線/大江戸線 大門駅、都営三田線 芝公園駅)に移転して診療しています。




アップニークが対象とする眼瞼下垂について

 

アップニークは、加齢などによって起こる後天性(腱膜性)眼瞼下垂のうち、軽度〜中等度を主な対象とした点眼治療です。まぶたを持ち上げるミュラー筋にはたらきかけ、手術をせずに目の開きをサポートします。


重度の下垂や、まぶたの皮膚のたるみ(皮膚弛緩)が主な原因の場合、また下垂の背景に別の疾患が隠れている場合には、点眼だけでは十分な変化が得られないことがあります。診察のうえで、点眼が向いているか・他の選択肢が適しているかをご案内します。

▶︎眼瞼下垂の原因・種類、手術も含めた治療の選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 眼瞼下垂とは|原因・種類・治療法の選び方

 




オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません

アップニーク点眼前:60代女性

右目では二重の幅が左に比べ広くなっていて、眉も強く挙上されており、眼瞼下垂が伺えます。

アップニーク点眼1時間後

右目では二重の幅に左右差がなくなり、眉も挙上も軽くなり、眼瞼下垂が改善されました。

医療広告ガイドライン・限定解除要件

 

◉通常必要とされる治療内容:後天性眼瞼下垂治療点眼薬「アップニークミニ点眼液0.1%」(有効成分:オキシメタゾリン塩酸塩)を、1日1回、1回1滴ずつ両眼に点眼します。有効成分がまぶたの補助筋(ミュラー筋)のαアドレナリン受容体に作用して筋肉を収縮させ、上まぶたを一時的に挙上させます。1回使い切り容器を使用し、残液は廃棄します。
*初回来院時にカウンセリング・診察・トライアル点眼を行い、効果を確認のうえ処方します。

◉標準的な費用:8,250円(初回)/4,950円(2回目以降・1か月分)
*初回:アップニーク1箱(30本・約1か月分)4,950円+初診料3,300円
*2回目以降:アップニーク1箱 4,950円(すべて税込)
*自由診療のため健康保険は適用されません。

◉標準的な治療期間及び回数:1日1回の点眼を継続します。効果は一時的(点眼後5〜15分で発現し、最大約8時間持続)であり、効果を維持するには毎日の点眼が必要です。初回は来院のうえ診察・処方を受けていただき、その後は診察のうえ追加処方いたします。

◉デメリット・リスク・副作用:手術をせずに目力の改善が期待できる点眼治療ですが、いくつかのデメリットやリスクも存在します。使用を始める前に、十分に理解しておくことが重要です。

⚫️ 効果は一時的:アップニークは根本治療ではなく、点眼をやめると元の状態に戻ります。効果の持続は最大約8時間で、毎日の点眼が必要です。

⚫️ 対象の限界:軽度〜中等度の後天性眼瞼下垂が主な対象であり、重度の眼瞼下垂や先天性の眼瞼下垂には十分な効果が期待できない場合があります。重度の方には手術が適しています。

⚫️ 副作用:臨床試験での副作用発生率はプラセボ(偽薬)とほぼ同等(アップニーク群31.2%、プラセボ群30.6%)でしたが、眼瞼のかゆみ、点状角膜炎、結膜充血、ドライアイ、一時的なかすみ目(霧視)、点眼時のしみる感じ(刺激感)、血圧上昇などが報告されています(いずれも発生率3.5%未満)。

⚫️ 使用できない方・慎重な判断が必要な方:オキシメタゾリンに過敏症の既往がある方は使用できません。緑内障(閉塞隅角緑内障)またはその既往がある方、重い心血管疾患(不整脈、高血圧、虚血性心疾患など)のある方、目に炎症や感染がある方、ICL(眼内コンタクトレンズ)装用中の方、妊娠中・授乳中の方は、使用の可否について医師の判断が必要です。

⚫️ 使用上の注意:1日1回を超えて点眼しないでください。点眼後に一時的なかすみ目が生じることがあり、見え方が安定するまで車の運転などは控える必要があります。他の点眼薬との併用時は5分以上の間隔をあけてください。

 




こんな方におすすめ

 
アップニークが向いている方:

  • 1.まぶたの重さや目力の衰えが気になり始めた方
  • 2.手術までは考えていないが、目もとの印象を改善したい方
  • 3.毎朝のメイクでまぶたの重さに悩んでいる方
  • 4.写真やオンライン会議で目の印象をはっきりさせたい方
  • 5.大切なイベント(結婚式、同窓会など)の前に目力を上げたい方
  • 6.コンタクトレンズの長期使用でまぶたが下がってきた方
  • 7.ボトックス注射後に一時的にまぶたが下がった方
  • 7.目もとの若返り施術と組み合わせたい方

 
使用に注意が必要な方・使用できない方:

以下に該当する方は、アップニークを使用できない、または慎重な判断が必要です。必ず医師にご相談ください。

使用できない場合:
• オキシメタゾリンまたは本剤の成分に過敏症の既往がある方


慎重な判断が必要な場合:
⚫️ 緑内障(閉塞隅角緑内障)またはその既往がある方
⚫️重い心血管疾患(不整脈、高血圧、虚血性心疾患など)のある方
⚫️目に炎症や感染がある方
⚫️ ICL(眼内コンタクトレンズ)を装用中の方
⚫️ 他の点眼薬を使用中の方
⚫️ 妊娠中・授乳中の方



アップニークの使い方

点眼の手順(5ステップ)


【ステップ1 | 手を洗う】
清潔な手で容器を扱って下さい。


【ステップ2 | 容器を開封する】
1回使い切り容器のキャップをひねって開けます。


【ステップ3 | 点眼する】
顔を上に向け、下まぶたを軽く引き下げて、片目に1滴ずつ点眼します。容器の先がまぶたやまつ毛に触れないように注意してください。


【ステップ4 | 目を閉じる】
点眼後、静かに目を閉じ、目頭(涙囊部)を軽く押さえて1〜5分ほどそのまま待ちます(下図参照)。


【ステップ5 | 容器を廃棄する】
防腐剤を含まない使い切り容器です。残った液は使わず、そのまま廃棄してください。






効果が出るまでの時間と持続時間

 目安
効果を感じ始める時間 点眼後 5〜15分
効果が安定する時間 点眼後 1〜2時間
効果の持続時間 最大 約8時間
点眼回数 1日1回


朝の洗顔後・メイク前の点眼がおすすめです。日中の活動時間をしっかりカバーできます。



使用上の注意


1日1回を守ってください: 効果が不十分に感じても、自己判断で追加点眼しないでください。
◎ 他の点眼薬と併用する場合 :5分以上の間隔をあけてから点眼してください。
◎ コンタクトレンズ :点眼後15分以上経ってから装用してください。
◎ 点眼後に一時的なかすみ目 が出ることがあります:見え方が安定するまで車の運転などは控えてください。
◎ 異常を感じた場合(強い痛み、充血が引かない、見え方の異常など):使用を中止し、ご連絡ください。

 

 

価格表

 

アップニークミニ点眼液0.1%
価格(税込)
1箱 4,950円


*1箱(30本入り・約1ヶ月分)
*本剤は保険適用外(薬価基準未収載)の自由診療として処方されます。
*本剤の処方には診察が必要です。初診の方では別途初診料(3,300円)が加算されます。



アップニーク処方の「青い鳥」ルール


1)初回処方: 院内トライアル点眼+1箱

院内トライアル点眼では、診察で適応ありと判断された場合、無料で点眼していただけます。院内で待機して効果を確認の上でご購入をお考え下さい。
*院内トライアルをご希望の場合は、必ず交通公共機関を利用してご来院下さい。

2)継続処方 1回の購入は3箱まで

3)リピーター割引制度について

購入数次回購入の割引適用期限
1箱 2か月
2箱 4か月
3箱 6か月

割引適用期間」中はアップニークを10%割引でご購入いただけます。

4)「割引適用期間」中の施術の割引について
下記施術の料金は定価から5%割引となります。
切らないブロウリフト(眉リフト)
レチナール・アイ
マドンナリフト

5)長期連用について
使用を継続する場合、必ず6か月ごとに診察を受けて下さい。前回の診察から6ヶ月が経過していたら、診察なしで受付窓口での販売はできません。

 LINEバナー
*LINE登録の上、ご相談下さい。




目元のお悩みに─ 当院の関連施術


アップニークはまぶたの「開き」を改善しますが、目もとの若々しさは、まぶたのたるみ・しわ・ハリ・眉の位置など複数の要素で決まります。当院では、アップニークと組み合わせることで目もとの印象をトータルで高める施術をご用意しています。




ボツリヌス毒素注射で眉を引き下げる筋肉をゆるめ、眉の位置を下がらないように保つ施術です。明るい印象を醸し出すことに役立ちます。

アップニークでまぶたの開きを改善しつつ、眉の位置を整えることで、目もと全体がすっきりした印象に。施術時間は数分で、ダウンタイムはほとんどありません。


▶︎詳しくは切らないブロウリフトのページへ



オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません

60代女性・施術前

最近、目力の低下を実感されていました。

 

施術後2週

左右とも黒目がより見えるようになりました。

 

アップニーク点眼

さらに両目とも目の開きが良くなっています。

医療広告ガイドライン・限定解除要件

【治療内容】切らないブロウリフトとして、眉周囲にゼオミンを注射し、眉を下げる筋肉の働きを抑えることで眉の位置を軽く引き上げる効果を目指します。あわせて、後天性眼瞼下垂治療点眼薬「アップニークミニ点眼液0.1%」(有効成分:オキシメタゾリン塩酸塩)を点眼し、まぶたの補助筋であるミュラー筋を一時的に収縮させ、上まぶたを挙上させます。

【費用】78,650円(税込)
※切らないブロウリフト73,700円+アップニーク1箱30本・約1か月分4,950円。初診料を含みます。自由診療のため健康保険は適用されません。

【治療期間・回数】切らないブロウリフトは通常1回の通院で行います。効果は通常3〜6か月程度で徐々に薄れていきます。アップニークは1日1回点眼し、効果は点眼後5〜15分ほどで発現し、最大約8時間持続します。効果を維持するには継続的な点眼が必要です。

【主なリスク・副作用】切らないブロウリフトでは、注入部位の赤み、腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、効果不十分、一時的にまぶたが重く感じるなどの可能性があります。アップニークでは、眼瞼のかゆみ、点状角膜炎、結膜充血、ドライアイ、一時的なかすみ目、点眼時の刺激感、血圧上昇などが報告されています。効果には個人差があり、重度の眼瞼下垂や先天性眼瞼下垂では十分な効果が得られない場合があります。




ダーマペンとレチノイド(ビタミンA誘導体)を組み合わせた目もと専用のスキンケア施術です。目の周りの細かいしわ・ちりめんじわ・色素沈着(くま)にアプローチし、肌のハリと質感を改善します。

アップニークで目の開きを、レチナール・アイで目まわりの肌質を、それぞれ改善する組み合わせです。

→ 詳しくはレチナール・アイのページへ




フラクショナルCO2レーザーを上まぶた・下まぶたに照射し、皮膚を引き締める施術です。まぶたの余剰皮膚によるたるみが強い方に適しています。

アップニークがミュラー筋に働きかけて開きを改善するのに対し、マドンナリフトはまぶたの皮膚そのものを引き締めるため、異なるアプローチの組み合わせが可能です。

→ 詳しくはマドンナリフトのページへ

 

 

よくいただくご質問

Q

アップニークは誰でも使えますか?

A

⚪️後天性の軽度〜中等度の眼瞼下垂の方が主な対象です。

⚪️緑内障や重い心血管疾患のある方、妊娠中・授乳中の方などは使用できない場合があります。診察時に使用の可否を判断いたします。

Q

効果はどのくらいで出ますか?

A

⚪️個人差がありますが、点眼後5〜15分で効果を感じ始める方が多いです。臨床試験では80%以上の方に改善が確認されています。

Q

効果はどのくらい続きますか?

A

⚪️最大約8時間程度です。朝の点眼で日中の活動時間をカバーできます。

Q

 毎日使い続けても大丈夫ですか?

A

⚪️臨床試験では42日間の使用で効果の減弱は認められていません。長期使用については、定期的な診察のうえで継続を判断いたします。

Q

副作用はありますか?

A

⚪️臨床試験では、副作用の発生率はプラセボとほぼ同等でした(アップニーク群31.2%、プラセボ群30.6%)。

⚪️報告されている主な副作用は、眼瞼のかゆみ、点状角膜炎、結膜充血、ドライアイ、一時的なかすみ目などで、いずれも軽度〜中等度です。98%以上の方が「不快感なし」または「軽度」と評価しています。

Q

コンタクトレンズをしていても使えますか?

A

⚪️点眼後15分以上あけてからコンタクトレンズを装用してください。なお、長期のコンタクトレンズ装用は眼瞼下垂の原因の一つとされています。

Q

瞳が大きくなる(散瞳する)ことはありますか?

A

⚪️通常の使用量では、散瞳はほとんど起こりません。まぶしさやピント調節の障害も通常は生じません。

Q

保険は使えますか?

A

⚪️アップニークは保険適用外の医薬品です。自由診療として全額自己負担となります。

Q

ボトックス注射でまぶたが下がりました。アップニークは使えますか?

A

⚪️ボツリヌス毒素注射の副作用による一時的な眼瞼下垂に対しても、アップニークは効果が期待できるとの報告があります。ボトックスの効果が切れるまでの間をアップニークでカバーする使い方が考えられます。

Q

先天性の眼瞼下垂にも効きますか?

A

⚪️アップニークは主に後天性(加齢など)の軽度〜中等度を対象とした点眼です。先天性の眼瞼下垂は対象外です。先天性・後天性の違いは診察で確認しますので、まずはご相談ください。

(▶ 眼瞼下垂の種類と治療法はこちらの記事で解説しています)

Q

他の目薬と一緒に使えますか?

A

⚪️併用は可能ですが、他の点眼薬との間隔を5分以上あけてください。使用中の目薬がある方は、診察時にお知らせください。

Q

オンラインで購入できますか?

A

⚪️アップニークは医師の処方が必要な医療用医薬品です。オンラインでの購入はできません。ご来院のうえ、診察・処方を受けてください。

Q

 眼瞼下垂の手術は行っていますか?

A

⚪️当院では眼瞼下垂の手術は行っておりません。中等度〜重度で手術が必要と判断した場合は、信頼できる医療機関をご紹介いたします。

⚪️当院では、アップニークによる点眼治療と、切らないブロウリフト・レチナール・アイ・マドンナリフトなど、手術以外のアプローチで目もとの若返りをサポートいたします。

Q

まずは相談だけでも大丈夫ですか?

A

⚪️もちろんです。カウンセリングで目もとの状態を拝見し、アップニークが適しているか、他の施術が適しているかを院長が直接ご説明します。処方や施術を無理にお勧めすることはありません。ご予約の際に「アップニーク相談希望」とお伝えください。



アップニーク関連ページ


アップニークの対象となる眼瞼下垂、点眼薬でまぶたが上がる仕組みについて詳しく解説しています。

眼瞼下垂とは|原因・種類・治療法の選び方
眼瞼下垂の主な原因や種類、点眼治療・手術を含めた治療法の選び方を解説します。

アップニークはなぜ効く?点眼薬でまぶたが上がる仕組みを医師が解説
オキシメタゾリンがミュラー筋に働きかけ、上まぶたを一時的に持ち上げる作用メカニズムを解説します。

制作・執筆:坂田修治(医師:美容外科・美容皮膚科 青い鳥 院長)
(最終更新日:2026年7月20日)