マニュアル施術はしない。あるのは、あなたの肌への「最適解」だけ。
ニキビ跡の凹凸、開いた毛穴、小じわ、ハリ不足、くすみ…。
こうした肌悩みに対し、港区浜松町・大門エリアの当院(美容外科・美容皮膚科 青い鳥)では、カウンセリングから施術まで院長が一貫して担当するダーマペン治療を提供しています。
「同じ機械ならどこでも同じ」ではありません。ダーマペンは、針の深さ・速度・当て方・導入剤選択で結果とリスクが大きく変わる治療です。
当院では肌反応を見ながら医師がその場で微調整し、安全性と効果のバランスを最適化します。その瞬間の赤み・熱感・腫れ方まで見ながら、「攻める/引く」をリアルタイムに判断し、目的に合わせて仕上げます。
当院のダーマペンが選ばれる3つの理由
1️⃣看護師ゼロ。全ショット院長施術
施術者が変わらないため要望のズレが起きにくい——それだけではありません。 医師が「肌の厚み・炎症の有無・色素沈着リスク」まで判断しながら打てるため、 効果を狙う部位はしっかり、リスクが出やすい部位は慎重に、という安全設計込みの“結果の最適化”ができます。
2️⃣「プロトコル」ではなく「診断」で打つ
マニュアル固定ではなく、部位ごとの皮膚や皮下脂肪の厚み・照射への反応に合わせて、針深度と重ね方を調整します。
3️⃣ダームエデンProを“導入”するダーマペン
施術では高濃度美容成分を配合した「ダームエデンPro」を、微細孔を活用して肌の奥へダイレクトに導入します。
(有効成分)
• トラネキサム酸 5%:肌荒れ・炎症に配慮しながら、くすみ印象や色ムラのケアをサポート
• ナイアシンアミド 10%:バリア機能サポートをはじめ多彩な効果でスキンケアの「万能選手」
「肌の再生スイッチ(ダーマペン)」と「導入(ダームエデンPro)」を組み合わせ、ハリ・質感・透明感など肌の印象の底上げを狙います。
ダーマペンとは
髪の毛より細い超極細針で、皮膚に微細な孔を高密度に作り、肌が本来持つ創傷治癒(回復)プロセスを活性化させる治療です。回復過程でコラーゲン・エラスチン産生が促され、肌質改善、なめらかさ、ハリ感などが期待できます。
使用機器:ダーマペン4
16本の極細針(0.2〜3.0mmを0.1mm単位で調整)
高速振動(施術時間の短縮)
垂直振動(余計な皮膚ダメージを抑え、ダウンタイム軽減を狙う)
ダーマペンのデメリットとリスク
施術後数日、赤み・ほてり・ヒリつき、腫れ、乾燥、点状出血、皮むけが生じることがあります。
当院では施術者=診断者(医師)です。施術中の反応からダウンタイムの経過まで一貫して把握できるため、 症状が強い場合の見極め(通常経過か/追加ケアが必要か)も含めて責任を持ってフォローします。
*感染・色素沈着・瘢痕のリスクを避けるため、医師の指示に沿ったケアが重要です。
港区浜松町・大門エリアで、責任ある「医師のダーマペン」を
「流れ作業の美容医療では不安」、「以前受けたけど効果が薄かった」
そんな方こそ、診断しながら打つ“完全ドクター施術”のダーマペンをご相談ください。
当院は2023年に自由が丘から港区浜松町に移転しています。
港区浜松町・芝公園エリアで、「商業主義」ではなく「医療」としての美容を提供します。 まずは院長によるカウンセリングで、あなたのお悩みをお聞かせください。
◉最寄駅: JR/モノレール 浜松町駅、都営浅草線/大江戸線 大門駅、都営三田線 芝公園駅
◉診療体制: 完全予約制・院長専任
オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません
施術前
70代女性
ダーマペン・スタンダードを3回行いました。
3回施術1ヶ月後
肌の質感が顕著に若返りました。ホームケアとしてレチノイド(ディフェリン)を併用しました。
医療広告ガイドライン・限定解除要件
◉通常必要とされる治療内容:ダーマペンは、ペン型の専用機器を肌に滑らすようにして、お肌の表面に微細な針刺激を与える治療です。
*ダーマペンはオーストラリアのDermapenWorld社が開発・製造しています。
*カウンセリングから治療終了までの時間:1時間
◉標準的な費用:145,750円 *施術3回分(1回+2回セット)の費用+初診料+麻酔料
◉標準的な治療期間及び回数:2〜4週ごとに通院して施術を受けます。3回の施術回数で治療期間は1〜2ヶ月になります。
◉デメリット・リスク・副作用:多くのメリットがある一方、ダーマペン治療にはいくつかのデメリットやリスクも存在します。安心して治療を受けていただくために、事前にご理解下さい。
⚫️ダウンタイム中の症状: 施術直後から数日間、以下のような症状が現れることがあります。
赤み、ほてり感、ヒリヒリ感
腫れ、むくみ
かゆみ
皮むけ、乾燥
点状出血
これらの症状の程度や期間は、針の深さや肌質により個人差がありますが、通常、数日程度で自然に治まります 。
⚫️複数回の施術が必要: 特にニキビ跡のクレーターや深いシワ、顕著な毛穴の開きなどの改善には、複数回の継続治療が必要です 。
⚫️施術後のケアが重要: 施術後の肌は非常にデリケートな状態です。
●保湿: 乾燥しやすいため、十分な保湿ケアが重要です。
●紫外線対策: 紫外線は色素沈着のリスクを高めるため、日焼け止め、帽子、日傘などで徹底的に保護してください 。
●刺激の回避: 施術当日のメイクは控え 、洗顔やスキンケアも優しく行い、スクラブ剤やピーリング剤などの使用は避けてください 。
●血行促進行為の制限: 長時間の入浴、サウナ、激しい運動、過度の飲酒などは、赤みや腫れを長引かせる可能性があるため、数日間は控えてください 。
⚫️一時的な肌トラブルの可能性: 施術後に一時的にニキビが悪化したり 、肌が敏感になることがあります 。
⚫️施術を受けられない場合: 以下に該当する方は、施術を受けられない場合があります。必ず事前に医師にご相談ください。
●施術部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)や重度の炎症がある方
●ケロイド体質の方(特に深い施術の場合)
●重度の金属アレルギーの方
●妊娠中・授乳中の方
●特定の皮膚疾患をお持ちの方
こんな方におすすめ
- 1.肌がハリがなく、小ジワが目立つ
年齢と共に気になる小じわや肌のハリ不足は、コラーゲンやエラスチンの減少が主な原因です。ダーマペンはこれらの生成を直接的に促進するため、肌の弾力性が向上し、ちりめんジワのような浅いシワやハリ感の低下を改善します 。ダーマペンがエイジングケアで果たすアンチエイジング作用です。
- 2.頑固な乾燥肌・ひどい肌荒れ・敏感肌
これらの症状は皮膚バリア機能の低下が引き起こしています。 ダーマペンは直後はバリア機能を低下させますが、数日でより強固な皮膚バリアを再構築させます。ダームエデンProに含まれるナイアシンアミドにもトラネキサム酸にもバリア修復作用があり、それにより「皮膚バリア改善」が当院のダーマペンの特徴になっています。
- 3.シミ・くすみ・赤み・黄ばみでお困り
ダームエデンProに含まれるナイアシンアミドが持つ美白作用、抗炎症作用、抗糖化作用がこうした幅広い肌の「色味」の問題の改善に役立ちます。同じくダームエデンProに含まれる高濃度トラネキサム酸にも他の美白剤に負けない美白作用があります。
- 4.毛穴の開き・黒ずみを改善したい
コラーゲンが増えることで肌にハリが生まれ、たるんだ毛穴が引き締まります 。また、ダーマペンは肌のターンオーバーを正常化する働きがあるため、毛穴に詰まった古い角質や皮脂が排出されやすくなり、黒ずみの改善も期待できます 。
- 5.ニキビ跡をなんとかしたい
ダーマペンによるコラーゲン生成促進効果は、ニキビによって凹んでしまった皮膚(クレーター)を内側から持ち上げ、滑らかにする働きがあります 。肌表面の質感も改善され、凹凸の目立たない肌へと導きます。深いクレーターの場合、長期間に及ぶ治療が必要となります。
- 6.肌理・肌の質感を改善したい
ダーマペンには、肌全体の質感を滑らかにし、キメを整える効果があります。治療を重ねることで、健康的でトラブルの起きにくい、ダーマペン美肌を目指すことができます。
施術について
施術について
施術時間 : 約45分
麻 酔 : 表面麻酔(麻酔クリーム塗布)
術後診察 : 不要
注意事項
入浴・洗髪 : 当日から可能
洗顔・化粧 : 洗顔は当日から メイクは翌日から
飲酒・運動 : 当日から可能
治療スケジュール
2〜4週毎
施術を受けられない方
- 1.妊娠・授乳中の方
- 2.炎症性ニキビが多発している方
- 3.ケロイドになりやすい方
- 4.金属アレルギーの方
施術の流れ
1 カウンセリング
あなたのお悩み、ご希望をお聞かせ下さい。お話を聞かせていただいた医師がそのまま施術を行います。そこには『担当者が変わって話が通じていない』というストレスは皆無です。
2 マイクロニードリング(院長が施術)
効果的な施術にする決め手は、マイクロニードリング技術——そして「診断しながら打つ」医師の判断です。 部位ごとの皮膚の厚み、赤みの出方、炎症傾向を確認しながら、 針の深さ・圧・重ね方をリアルタイムに調整します。
ローリング法、スタンプ法、スタンピング法など、複数のテクニックを使い分け、 目的(毛穴/ニキビ跡/小ジワ/質感)に合わせて“必要な刺激だけ”を入れていきます。
3 導入液はダームエデンPro
もうひとつの決め手は導入液。マイクロニードリングは、薬剤を効率的に皮膚に浸透させます。専用の導入液を使うのがプロの技。
当院ではダーマペンにダームエデンProを導入しています。ダームエデンProは、高濃度のトラネキサム酸5%と美肌の万能成分とも言えるなナイアシンアミド10%が配合されており、皮膚バリアの改善、美白効果ばかりでなく皮脂分泌の抑制、抗炎症効果と多面的に肌に作用します。
4 ウーバーピール(スタンダード)
ウーバーピールでリサーフェシング(ピーリング)作用をプラスすることで、スムーズに新しい素肌へと導きます。
ウーバーピールは、ダーマペン専用のピーリング剤です。
5 施術終了後
当日のメイクは控え目にして下さい。そのほか日常生活上の制限はありません。
価格表
| ダーマペン4 ベーシック | 価格(税込) |
|---|---|
| 1回 | 36,300円 |
(施術内容)
❶ダーマペン4(ダームエデンPro導入)
■麻酔料 2,750円別途
料金に含まれるもの:完全ドクター施術
当院は看護師施術は行いません。ダーマペンは設定と当て方で結果もリスクも変わるため、 「診断」までできる医師が施術を担当します。 その分、価格には医師が責任を持って行う“施術設計・微調整・経過フォロー”が含まれています。
*ホームケアとして、ダームエデン美容液(別売り)の使用をお勧めします。
| ダーマペン4 スタンダード | 価格(税込) |
|---|---|
| 1回 | 47,300円 |
| 2回セット | 92,400円 |
(施術内容)
❶ダーマペン4(ダームエデンPro導入)
❷ウーバーピール
■麻酔料 2,750円別途(2回セットは麻酔料込み)
料金に含まれるもの:完全ドクター施術
当院は看護師施術は行いません。ダーマペンは設定と当て方で結果もリスクも変わるため、 「診断」までできる医師が施術を担当します。 その分、価格には医師が責任を持って行う“施術設計・微調整・経過フォロー”が含まれています。
*ホームケアとして、ダームエデン美容液(別売り)の使用をお勧めします。
*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。
いろいろなダーマペン治療
鏡を見ながら自身の顔に老化のサインを見つけて愕然としたことはありませんか?
肌の老化は避けられませんが、同時に肌の老化は治療できます。20歳の頃の肌に戻ることはできませんが、最低でも(!)年齢不詳の肌になることは十分可能です。
レチノイドは世界が認める光老化の治療薬。 しかも、それをただ塗るだけでなくダーマペンで浸透させることで、皮膚の深部にまで効かせることができます。
レチナールアクティブ導入
*レチナールを塗布して、ダーマペンで導入します。レチナールを皮膚全層に浸透させるための施術です。
こんな方に
- 1.肌の若さを保つためにベストの治療をしたい!
- 2.肌を滑らかに細やかにしたい
- 3.毛穴を目立たなくしたい
オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません
施術前
(60代女性)トータル・レチナールトリートメント(まぶた+顔)を3回行いました。
3回施術1ヶ月後
頬の肌にハリがしっかり感じられます。よく見ると下まぶたも小ジワが改善しています。
施術前
(50代女性)首にレチナールトリートメントを3回行いました。
3回施術1ヶ月後
3回施術してから、効果を実感されたそうです。
施術前
70代女性
レチナールトリートメント(まぶたも含めて)を3回行いました。
3回施術1ヶ月後
額〜眉間〜まぶたで小ジワが改善し、ハリとツヤが出ています。
医療広告ガイドライン・限定解除要件
◉通常必要とされる治療内容:レチナールアクティブを顔に塗布し、それからダーマペンの施術を行います。ペン型の専用機器を肌に滑らすようにして、お肌の表面に微細な針刺激を与える治療です。
*ダーマペン、レチナールアクティブともにオーストラリアのDermapenWorld社が開発・製造しています。
*カウンセリングから治療終了までの時間:1時間
◉標準的な費用:130,350円(顔のみ)〜239,250円(顔+まぶた)
*施術3回分の費用+初診料+麻酔料
◉標準的な治療期間及び回数:2〜4週ごとに通院して施術を受けます。3回の施術回数で治療期間は1〜2ヶ月になります。
◉デメリット・リスク・副作用:ダーマペンを使ったレチナールトリートメントにはいくつかのデメリットやリスクが存在します。安心して治療を受けていただくために、事前にご理解下さい。
⚫️ダウンタイム中の症状: 施術直後から数日間、ダーマペンの針刺激やレチナールアクティブを原因とする以下のような症状が現れることがあります。
赤み、ほてり感、ヒリヒリ感、腫れ、むくみ、かゆみ、皮むけ、乾燥、点状出血
これらの症状の程度や期間は、ダーマペンの針の深さや肌質により個人差がありますが、通常、数日程度で自然に治まります 。
⚫️レチナールアクティブが肌に合わない場合、過敏症、アレルギー症状などが現れることがあります。
⚫️複数回の施術が必要: 深いシワなど進行した肌の老化症状、顕著な毛穴の開きなどの改善には、複数回の継続治療が必要です 。
⚫️施術後のケアが重要: 施術後の肌は非常にデリケートな状態です。
保湿: 乾燥しやすいため、十分な保湿ケアが重要です。
紫外線対策: 紫外線は色素沈着のリスクを高めるため、日焼け止め、帽子、日傘などで徹底的に保護してください 。
刺激の回避: 施術当日のメイクは控え 、洗顔やスキンケアも優しく行い、スクラブ剤やピーリング剤などの使用は避けてください 。
血行促進行為の制限: 長時間の入浴、サウナ、激しい運動、過度の飲酒などは、赤みや腫れを長引かせる可能性があるため、数日間は控えてください 。
⚫️一時的な肌トラブルの可能性: 施術後に一時的にニキビが悪化したり 、肌が敏感になることがあります 。
⚫️施術を受けられない場合: 以下に該当する方は、施術を受けられない場合があります。必ず事前に医師にご相談ください。
施術部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)や重度の炎症がある方
ケロイド体質の方(特に深い施術の場合)
重度の金属アレルギーの方
妊娠中・授乳中の方
特定の皮膚疾患をお持ちの方
価格表
|
レチナールトリートメント | 価格(税込) |
|---|---|
| 1回 | 39,600円 |
*ダーマペンでレチナールアクティブとダームエデンProを導入します。
■麻酔料 2,750円別途
*レチナールアクティブ(50ml:定価12,100円)は別途お買い求め下さい。
料金に含まれるもの:完全ドクター施術
当院は看護師施術は行いません。ダーマペンは設定と当て方で結果もリスクも変わるため、 「診断」までできる医師が施術を担当します。 その分、価格には医師が責任を持って行う“施術設計・微調整・経過フォロー”が含まれています。
*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。
こちらもご覧下さい
皮膚がうすく、動きの激しい「目」のまわりは、エイジングサインが最初に現れ、そしてもっとも目立つ部位。「目」のまわりこそ、エイジングケアが必要です。
レチナール・アイは、繊細なテクニックを駆使した、まぶたへのダーマペン。まぶたにしっかりレチノールを浸透させます。
レチノールが皮膚のターンオーバーを促し、ダーマペンが肌再生の機転となります。ほんとうは「目」のまわりにこそ必要だったのです。
・表面麻酔
・ダーマペンでレチナール導入
・冷却
こんな方に
- 1.目元の小ジワが目立つ
- 2.まぶたのハリがなくて、目がしぼんで見える
- 3.目元を若々しく見せたい
オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません
施術前
50代女性
目元のエイジングケアとして、レチナール・アイを4回行いました。
4回施術1ヶ月後
肌の質感が若返りました。ホームケアとしてレチナールを併用していただきました。
施術前 70代女性
トータル・レチナールトリートメント(まぶた+顔)を3回行いました。
3回施術1ヶ月後
十分ではありませんが、シワの改善効果が現れています。
施術前・60代女性
肌の状態は良好ですが、わずかにハリが失われています。
トータルレチナールトリートメント3回
まぶたから頬にかけて肌にハリが出て、表面がスムースになっています。
医療広告ガイドライン・限定解除要件
◉通常必要とされる治療内容:レチナールアクティブをまぶたに塗布し、それからダーマペンの施術を行います。ペン型の専用機器をまぶたにあてて、皮膚表面に微細な針刺激を与える治療です。
*ダーマペン、レチナールアクティブともにオーストラリアのDermapenWorld社が開発・製造しています。
*カウンセリングから治療終了までの時間:1時間
◉標準的な費用:120,450円(まぶたのみ)〜239,250円(顔+まぶた)
*施術3回分の費用+初診料+麻酔料
◉標準的な治療期間及び回数:2〜4週ごとに通院して施術を受けます。3回の施術回数で治療期間は1〜2ヶ月になります。
◉デメリット・リスク・副作用:ダーマペンを使ったレチナールトリートメントにはいくつかのデメリットやリスクが存在します。安心して治療を受けていただくために、事前にご理解下さい。
⚫️ダウンタイム中の症状: 施術直後から数日間、ダーマペンの針刺激やレチナールアクティブを原因とする以下のような症状が現れることがあります。
赤み、ほてり感、ヒリヒリ感、腫れ、むくみ、かゆみ、皮むけ、乾燥、点状出血
これらの症状の程度や期間は、ダーマペンの針の深さや肌質により個人差がありますが、通常、数日程度で自然に治まります 。
⚫️レチナールアクティブが肌に合わない場合、過敏症、アレルギー症状などが現れることがあります。
⚫️複数回の施術が必要: 深いシワなど進行した肌の老化症状、顕著な毛穴の開きなどの改善には、複数回の継続治療が必要です 。
⚫️施術後のケアが重要: 施術後の肌は非常にデリケートな状態です。
保湿: 乾燥しやすいため、十分な保湿ケアが重要です。
紫外線対策: 紫外線は色素沈着のリスクを高めるため、日焼け止め、帽子、日傘などで徹底的に保護してください 。
刺激の回避: 施術当日のメイクは控え 、洗顔やスキンケアも優しく行い、スクラブ剤やピーリング剤などの使用は避けてください 。
血行促進行為の制限: 長時間の入浴、サウナ、激しい運動、過度の飲酒などは、赤みや腫れを長引かせる可能性があるため、数日間は控えてください 。
⚫️一時的な肌トラブルの可能性: 施術後に一時的にニキビが悪化したり 、肌が敏感になることがあります 。
⚫️施術を受けられない場合: 以下に該当する方は、施術を受けられない場合があります。必ず事前に医師にご相談ください。
施術部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)や重度の炎症がある方
ケロイド体質の方(特に深い施術の場合)
重度の金属アレルギーの方
妊娠中・授乳中の方
特定の皮膚疾患をお持ちの方
価格表
| レチナール・アイ | 価格(税抜) |
|---|---|
| 1回 |
36,300円 |
*ダーマペンでレチナールアクティブとダームエデンProを導入します。
■麻酔料 2,750円別途
料金に含まれるもの:完全ドクター施術
当院は看護師施術は行いません。ダーマペンは設定と当て方で結果もリスクも変わるため、 「診断」までできる医師が施術を担当します。 その分、価格には医師が責任を持って行う“施術設計・微調整・経過フォロー”が含まれています。
*ホームケアとして、レチナールアクティブの使用をお勧めします。レチナールアクティブ(50ml:定価12,100円)は別途お買い求め下さい。
*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。
こちらもご覧下さい
これからのエイジングケアを牽引するのがエクソソーム。
エクソソームは、成長因子やサイトカインなど生理活性因子を含み、細胞間コミュニケーションを活性化することで、創傷治癒、皮膚再生を促進します。
MG-EXO-SKINは、ダーマペンと組み合わせて使用するよう開発された特別なエクソソーム製剤です。
エイジングケアの新時代を切り開くエクソソームの力を、あなたの肌で感じてください。
・エクソソームを塗布してダーマペン施術
・ウーバーピール
・エクソソームを再度塗布してパック導入
こんな方に
- 1.肌の質感を高めたい
- 2.肌の劣化を食い止めたい、元に戻したい
- 3.滑らかなツルツル肌になりたい
オリジナル美容モデル
*効果には個人差があり、同様の効果を保証するものではありません
施術前
(50代女性)
2回施術を行いました。
1ヶ月後
流れるような小ジワが消えて、ハリが出ているのがわかります。
施術前:70代女性
ダーマペン・プライムを2回行いました。
1ヶ月後
全体的に肌質が改善しています。
医療広告ガイドライン・限定解除要件
◉通常必要とされる治療内容:エクソソーム製剤MG-EXO-SKINを顔に塗布し、それからダーマペンの施術を行います。ペン型の専用機器を肌に滑らすようにして、お肌の表面に微細な針刺激を与えます。その後ウーバーピール(ケミカルピーリング)を行い、最後にMG-EXO-SKINを再度顔に塗布してパック導入を行います。
*ダーマペン、レチナールアクティブ、ウーバーピールともにオーストラリアのDermapenWorld社が開発・製造しています。
*カウンセリングから治療終了までの時間:1時間
◉標準的な費用:116,600円
*施術2回分(2回セット)の費用+初診料
◉標準的な治療期間及び回数:2〜4週ごとに通院して施術を受けます。2回の施術回数で治療期間は2〜4週になります。
◉デメリット・リスク・副作用:ダーマペン4プライムにはいくつかのデメリットやリスクが存在します。安心して治療を受けていただくために、事前にご理解下さい。
⚫️ダウンタイム中の症状: 施術直後から数日間、ダーマペンの針刺激やMG-EXO-SKINを原因とする以下のような症状が現れることがあります。
赤み、ほてり感、ヒリヒリ感、腫れ、むくみ、かゆみ、皮むけ、乾燥、点状出血
これらの症状の程度や期間は、ダーマペンの針の深さや肌質により個人差がありますが、通常、数日程度で自然に治まります 。
⚫️MG-EXO-SKINが肌に合わない場合、過敏症、アレルギー症状などが現れることがあります。
⚫️複数回の施術が必要: 深いシワなど進行した肌の老化症状、顕著な毛穴の開きなどの改善には、複数回の継続治療が必要です 。
⚫️施術後のケアが重要: 施術後の肌は非常にデリケートな状態です。
保湿: 乾燥しやすいため、十分な保湿ケアが重要です。
紫外線対策: 紫外線は色素沈着のリスクを高めるため、日焼け止め、帽子、日傘などで徹底的に保護してください 。
刺激の回避: 施術当日のメイクは控え 、洗顔やスキンケアも優しく行い、スクラブ剤やピーリング剤などの使用は避けてください 。
血行促進行為の制限: 長時間の入浴、サウナ、激しい運動、過度の飲酒などは、赤みや腫れを長引かせる可能性があるため、数日間は控えてください 。
⚫️一時的な肌トラブルの可能性: 施術後に一時的にニキビが悪化したり 、肌が敏感になることがあります 。
⚫️施術を受けられない場合: 以下に該当する方は、施術を受けられない場合があります。必ず事前に医師にご相談ください。
施術部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)や重度の炎症がある方
ケロイド体質の方(特に深い施術の場合)
重度の金属アレルギーの方
妊娠中・授乳中の方
特定の皮膚疾患をお持ちの方
価格表
| ダーマペン4 プライム | 価格(税込) |
|---|---|
| 1回 | 58,300円 |
| 2回セット | 113,300円 |
(施術内容)
❶エクソソームを塗布してダーマペン(ダームエデンPro導入)
❷ウーバーピール
❸エクソソーム・パック導入
■麻酔料 2,750円別途(2回セットは麻酔料込み)
料金に含まれるもの:完全ドクター施術
当院は看護師施術は行いません。ダーマペンは設定と当て方で結果もリスクも変わるため、 「診断」までできる医師が施術を担当します。 その分、価格には医師が責任を持って行う“施術設計・微調整・経過フォロー”が含まれています。
*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。
ダーマペン(microneedling)の医学的検証
ダーマペンは皮膚にどのように作用するか?
マイクロニードリングは、経皮コラーゲン誘導療法(percutaneous collagen induction therapy, PCI)としても知られる低侵襲の皮膚治療法です(文献1)。この技術では、非常に細い針を使用して皮膚を穿刺しますが、ダーマローラーや電動ペン型のデバイスが用いられます。
針が皮膚を穿刺すると、微細な損傷が生じ、これが身体の自然な創傷治癒プロセスを誘発します。この治癒反応は3つの段階を経て進行すると報告されています(文献1)。
炎症段階: 損傷直後に始まり、血小板が走化性因子を放出し、他の血小板、好中球、線維芽細胞が侵入します。
増殖段階: 好中球が置き換わった後、単球がマクロファージに変化し、血小板由来成長因子、線維芽細胞成長因子、トランスフォーミング成長因子アルファとベータを含む多数の成長因子を放出します。これらの成長因子は線維芽細胞の移動と増殖を刺激します。また、ケラチノサイトがラミニンおよびIV型、VII型コラーゲンの産生を促進することで基底膜を再構築し始めます。
リモデリング段階: 損傷後数ヶ月間続き、主に線維芽細胞によって達成されます。新しいコラーゲンとエラスチンの産生が促され、真皮内に沈着します。研究では、治療後にI型、III型、VII型コラーゲンおよび新しく合成されたコラーゲンが統計的に有意に増加することが示されています(文献1)。新しいコラーゲンは通常、損傷後1年以上かけて上部真皮に形成されます。
これらの生物学的反応により、真皮のリモデリングが起こり、皮膚の構造が改善されます。これにより、ニキビ跡(特に萎縮性瘢痕)、しわ、ストレッチマークなどの外観が改善されます。一部の研究では、表皮の厚化も観察されています(文献2)。さらに、新しい血管(新生血管)の形成も促進され、治療領域への血流が増加します。
マイクロニードリングの重要な利点は、アブレーションレーザーとは異なり、表皮を穿刺しますが表皮の欠損が生じないことです。表皮が比較的無傷であるため、副作用が制限され、回復時間が最小限に抑えられます。この特性は、レーザー治療や深いピーリングが困難な領域や、皮膚の色が濃い(スキントーンIV-VI)方にとって、より安全な選択肢となります(文献3)。
また、針によって作られる微細なチャネルは、トピカル製品(セラム、成長因子、ビタミン、トラネキサム酸など)の経皮吸収を高めるためにも利用されます。これにより、これらの外用薬の有効性を高めることができます(文献3)。
まとめると、
◎マイクロニードリングは皮膚に制御された微細な損傷を作り出し、身体の自然な創傷治癒反応を活性化させることで作用します。
◎このプロセスにより成長因子が放出され、線維芽細胞が刺激され、新しいコラーゲンとエラスチンが産生されます。
◎その結果、皮膚の構造と外観が改善され、さまざまな皮膚疾患の治療に効果を発揮します。
◎表皮を温存するため、他の侵襲的な治療法と比較してリスクとダウンタイムが少ないのが特徴です。
ダーマペン(microneedling)はニキビ跡に有効か?
マイクロニードリングはニキビ跡、特に萎縮性ニキビ跡の治療法として有効であるとされています。
その有効性は、マイクロニードリングが皮膚に微細な損傷を作り出すことで、体の自然な創傷治癒プロセスを刺激するという作用機序に関連しています(文献1)。
ニキビ跡に関しては、特に真皮の表層にある硬くなったコラーゲン束を物理的に破壊しつつ、その下で新しいコラーゲンとエラスチンの産生を誘導すると考えられています(文献4)。また、真皮のリモデリングも促されます。
臨床研究では、マイクロニードリングによる萎縮性ニキビ跡の顕著な臨床的改善が報告されています(文献1、4)。治療後の組織学的評価でも、コラーゲン沈着の有意な増加や、より正常なコラーゲン構造の形成、表皮の肥厚などが観察されており、これが臨床的な改善の裏付けとなっています(文献1)。
ニキビ跡の治療法としては、他にもレーザー治療やケミカルピーリングなどがありますが、マイクロニードリングはこれらの治療法と比較して、副作用のリスクが少ないこと(特に濃い肌の色の場合の炎症後色素沈着のリスク低減)(文献5)、ダウンタイムが短いこと が利点として挙げられています(文献4)。表皮を比較的温存するため、安全性が高く、必要に応じて複数回の施術を繰り返すことが可能です。一部のソースでは、他の治療法と同等あるいはそれ以上の結果が得られる可能性も示唆されています(文献2)。
ただし、治療による改善の度合いについては、研究によってばらつきが見られることも指摘されています。また、他の治療法との比較について、さらに決定的な結論を出すためには、より多くの比較研究が必要であるとされています。
要約すると、マイクロニードリングは、ニキビ跡、特に萎縮性ニキビ跡に対して、皮膚のコラーゲン産生とリモデリングを促進することによって有効であり、他の治療法と比較して安全性とダウンタイムの面で有利な選択肢であると考えられています。
ダーマペン(microneedling)は毛穴の開きの治療として有効か?
マイクロニードリングは毛穴の開き(enlarged pores または big pores)に対する治療法として有効である可能性が示唆されています。
複数の文献において、マイクロニードリング(経皮コラーゲン誘導療法、PCIとしても知られています)の幅広い適応症の一つとして、毛穴の開きが挙げられています(文献1、3、4)。
マイクロニードリングの有効性は、皮膚に微細な損傷を作り出すことによって体の自然な創傷治癒プロセスを刺激し、新しいコラーゲンやエラスチンの生成を促進するという作用機序に関連しています(文献3)。
このプロセスにより、真皮のリモデリングが起こり、皮膚の構造が改善されると考えられます。毛穴の開きは、皮膚の弾力性の低下によって目立つ場合があるため、コラーゲンやエラスチンの増加、真皮のリモデリングが毛穴の外観改善に寄与する可能性があります。
ただし、文献の中でも毛穴の開きの詳細なメカニズムの説明や、毛穴の開きに対するマイクロニードリングの効果については詳しく述べられていません。しかし、適用範囲として明確にリストアップされていることから、毛穴の開きの改善にも期待できる治療法と考えられます。
ダーマペン(microneedling)は老化した皮膚の若返り治療として有効か?
複数の文献で、マイクロニードリング(経皮コラーゲン誘導療法、PCIとも呼ばれます)が皮膚の若返り(skin rejuvenation) や、老化に伴う様々な症状の治療に用いられることが述べられています(文献5)。
具体的には、以下のような症状に対して適用される可能性があります。
◉シワ(rhytides / wrinkles):特に目元や口元のシワ(periorbital and perioral rhytides)。ある研究では、他の治療法なしで月に1回、3回のマイクロニードリングセッション後に口元のシワが改善した写真が示されています(文献4)。
◉皮膚のたるみ(skin laxity)(文献6)
◉光老化(photodamage)(文献7)
◉開いた毛穴(enlarged pores / big pores)(文献4)
作用機序は、皮膚に穿刺で微細な傷(micro-injuries / microwounds) を作り出すことにあります。これが身体の自然な創傷治癒プロセスを誘発し、成長因子(growth factors) の放出や線維芽細胞(fibroblasts) の刺激をもたらします。その結果、新しいコラーゲン(collagen) およびエラスチン(elastin) の産生が促されます。
老化に関連して、文献では以下の点が強調されています。
⚪️真皮内のリモデリングが起こり、新しいコラーゲンが堆積します。この新しいコラーゲンは、瘢痕組織に見られる平行な束の配置ではなく、正常な格子状のデザインを示します。
⚪️表皮の肥厚も観察されています。ある研究では、マイクロニードリングとトピカルのビタミンAおよびCを併用した場合、表皮の厚みが8週間後に140%増加したことが示されています(文献4)。
⚪️新しい血管(新生血管)の形成も促進され、治療部位への血流が増加します。
これらの生物学的変化は、皮膚の構造と外観を改善し、シワやたるみといった老化の兆候を目立たなくすることに寄与すると考えられます。
マイクロニードリングは低侵襲的な処置であり、表皮を比較的無傷に保つため、副作用が少なく、回復時間も短い という利点があります。特に濃い肌の色(Fitzpatrick skin types IV-VI)の患者さんにおいて、レーザー治療などの他の剥離性処置と比較して、炎症後色素沈着(PIH)などの副作用のリスクが低いとされています(文献5)。
必要に応じて複数回の施術を繰り返すことも可能です。一般的に、シワや皮膚の若返り効果を最大限に引き出すためには、2週間から1ヶ月の間隔で3回から6回のセッションが推奨されています。
ただし、他の多くの美容医療と同様に、その有効性に関する大規模なランダム化比較試験の数はまだ限られていることが指摘されています。より確固たる結論を得るためには、さらなる研究が必要です。
【参考文献】
1) Microneedling Therapy for Atrophic Acne Scars: An Objective Evaluation
Moetaz El-Domyati, et al.
J Clin Aesthet Dermatol
2015;8(7):36-42
2) Microneedling: Where do we stand now? A systematic review of the literature
Lisa Ramaut
J Plast Reconstr Aesthet Surg
2018;71(1):1-14
3) Microneedling in Dermatology: A Comprehensive Review of Applications, Techniques, and Outcomes
Sharwari Jaiswal
Cureus
2024;16(9):e70033
4) Microneedling: A Review and Practical Guide
Tina S Alster
Dermatol Surg
2018;44(3):397-404
5) Microneedling in skin of color: Areview of uses and efficacy
Microneedling in skin of color: A review of uses and efficacy
Brandon E Cohen
J Am Acad Dermatol
2016;74(2):348-355
6) Microneedling in All Skin Types: A Review
Lauren Meshkov Bonati, et al.
J Drugs Dermatol
2017;16(4):308-313
7) Microneedling: A Comprehensive Review
Angela Hou
Dermatol Surg
2017;43(3):321-339
よくいただくご質問
ダーマペン4とはどのような治療ですか?
ダーマペン4は、極細の針で皮膚の真皮層に刺激を与えることで、肌の自然治癒力を利用してコラーゲン生成を促し、肌質改善を目指す治療です。
リスク、ダウンタイムについて
施術直後には、お顔全体がほんのり赤くなります。この赤みは1〜2日で消退します。
また、皮膚の薄い、弱い方では、針穴がいくつか赤い点として見えることもあります。メイクで十分カバーできますが、目立たなくなるまでに数日かかります。
その他、まれですが考えられるリスクとしては
a)腫れ
b)痛み
c)内出血
d)かゆみ
e)皮むけ
f)乾燥
が挙げられます。
あまり一般的ではない副作用
感染症:ダーマペンでは皮膚に小さな穴を開けるため、感染症の合併症のリスクがあります。このリスクは、施術中に皮膚の完全性が損なわれることで高まります。
ヘルペスウイルスの再活性化:ダーマペンは、感受性の高い人ではヘルペスウイルス感染症の再活性化を引き起こす可能性があります。
色素沈着: 特に色黒の方の場合、色素異常(皮膚の色調の変化)のリスクがある場合があります。
アレルギー反応:一部の患者様は、施術中または施術後に使用される製品に対してアレルギー反応を起こすことがあります。
まれな合併症
まれではありますが、特に施術が正しく行われなかったり、無菌環境で行われなかった場合、より深刻な合併症が起こる可能性があります。以下のような合併症が考えられます。
• 傷跡
• 肉芽腫形成
• 全身性過敏症反応
どのような肌の悩みに効果がありますか?
ニキビ跡、毛穴の開き、小じわ、肌のハリ不足、くすみなど、様々なお肌の悩みに効果が期待できます。
施術時間はどれくらいかかりますか?
カウンセリングや麻酔の時間を含め、おおよそ60分〜90分程度です。お急ぎの場合は、あらかじめお伝え下さい。
施術中に痛みはありますか?
施術の前には麻酔クリームを使用して表面麻酔するため、痛みは大幅に軽減されます。チクチクとした感覚がある程度です。
施術後、メイクはいつから可能ですか?
施術当日は避けて下さい。翌日からは可能になります。
ただし、刺激を感じるようでしたらしばらく控えて、肌の回復をお待ち下さい。
施術後、メイクはいつから可能ですか?
施術当日は避け、翌日から可能です。ただし、お肌の状況に合わせて、刺激を感じる製品があれば、しばらくお控え下さい。
施術後、洗顔や入浴はいつから可能ですか?
洗顔は施術当日から可能ですが、お肌は優しく洗ってください。
入浴も当日から可能ですが、長く湯船に入っていると血行が良くなって、お顔がヒリヒリしたり刺激が強まる可能性があります。ただし、それにより肌の経過に悪影響を及ぼすことはありません。
何回くらいで効果を実感できますか?
1回の施術でも効果を感じられる方もいますが、一般的には3~5回程度の継続治療でより効果を実感いただけます。
施術の間隔はどれくらいが良いですか?
お肌のターンオーバーに合わせて、3~4週間に1回の間隔での施術を推奨しています。
ダーマペン4の針の深さは調整できますか?
はい、ダーマペン4は、お肌の状態や目的に合わせて針の深さを0.2mmから3.0mmまで調整可能です。
施術を受けられない場合はありますか?
⚫️妊娠中・授乳中の方
⚫️ケロイド体質の方
⚫️重度の皮膚疾患がある方
⚫️金属アレルギーの方
は施術を受けられない場合があります。カウンセリング時にご相談ください。
施術後のアフターケアで気をつけることは何ですか?
保湿と紫外線対策をしっかりと行ってください。
また、施術後数日間は刺激の強いスキンケア用品の使用を避けてください。
施術前に自分で準備することはありますか?
特にありませんが、施術当日にはノーメイクまたは薄化粧でご来院いただくとスムーズに進行します。
カウンセリング当日に施術を受けることは可能ですか?
はい、予約状況やカウンセリングの内容によっては当日の施術も可能です。
はじめからカウンセリングに続いて施術をご希望の場合は予約時にその旨お伝えください。
光やレーザーを使った肌治療との違いは?
ダーマペンでは、レーザーや光治療などのように肌に熱エネルギーを与えません。
お肌に余分な負担を掛けないことで、施術のリスクが減り、安心して長く続けていただけます。
肝斑があっても施術は受けられますか?
問題ありません。
もともと肝斑に対しては、注射針で細かく皮膚表面を刺し(プリック法)、トラネキサム酸液を塗布するという治療法があります。肝斑がある場合は、導入液にトラネキサム酸を入れることで、肝斑治療を兼ねることができます。
施術後、運動はいつからできますか?
血行が良くなることで赤みや腫れが悪化する可能性がります。
施術後2~3日すれば、そのような心配はなくなるでしょう。
敏感肌でも施術を受けられますか?
カウンセリングでお肌の状態を確認し、施術可能かどうか判断させていただきます。まずはご相談ください。
VOVリフト(ボブリフト)とは、具体的にどのような施術ですか?
VOVリフトは、皮下に特殊な糸を挿入し、たるんだ組織を物理的に引き上げて再配置する、非外科的かつ低侵襲の顔面リフティング施術です。頬や顎のたるみ、もたつきの改善を目的として設計されています。
「VOVリフト」「ボブリフト」「VOVコグリフト」といった用語は、しばしば同義で用いられます。一部のクリニックでは、同様のPCL糸を用いた施術に対して独自のブランド名をつけている場合がありますが、その基盤技術は多くの場合VOVリフトの糸です。
使用する機器について
◉使用するダーマペン4は、 Equipmed Pty Ltd(ブランド DermapenWorld、本社シドニー)が製造しています。正規代理店PRSS Japan 株式会社を通して、院長が個人輸入しています。
◉この医療機器は日本では薬機法上の承認を受けていません。
◉国内に同じような効果が期待できる承認された医療機器が存在しません。
◉万が一重篤な副作用が生じた場合に、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
◉諸外国における承認状況:米国ではFDA 510(k)クリアランスを受けています。EUではCEマーク( Class IIa )を取得しています。
◉起こりうる副作⽤:
1)腫れ 2)痛み 3)内出血 4)かゆみ 5)皮むけ 6)乾燥 7)感染症 8)ヘルペスの再活性化 9)色素沈着 10)傷跡・瘢痕 11)肉芽腫形成 12)全身性過敏症反応
◉現在までに機器が原因となる重篤な事故の報告はありません。
制作・執筆:坂田修治(医師:美容外科・美容皮膚科 青い鳥 院長)
(最終更新日:2026年1月25日)



