脂肪溶解注射

脂肪溶解注射について


腫れるけれど、一番強力!それが脂肪溶解注射です。

米国FDAが二重アゴの治療薬として認めたデオキシコール酸が主成分です。



*本施術は、厚生労働省未承認の薬剤を使用したもので、また自由診療に基づき全額自己負担になります。

オリジナル美容モデル

1.1-前

40代女性正面
ベース状の輪郭がお悩みです。

1.1-後

(3回治療後1ヶ月)輪郭はV字形に変わりました。

1.2-前

注入したのは、フェイスラインのおよそホクロのレベルです。

1.2-後

(3回治療後1ヶ月)2ヶ月毎に3回治療しました。



こんな方におすすめ

 

  • 1.フェイスラインやあご下のたるみが気になる
  • 2.小顔になりたい
  • 3.ダイエットしても落ちない身体の「お肉」を取りたい



作用機序

1


注入されたデオキシコール酸は脂肪組織に炎症を生じさせます。

2


炎症で脂肪細胞が壊れ、中に蓄えられていた脂肪が放出されます。

炎症は赤み、腫れ、痛みとして、1週間ほど続きます。

3


炎症部位へはマクロファージが集まり、放出された脂肪を取り込み、ここから運び出します。

それとともに炎症が収まった部位では少しずつコラーゲンが作られていきます。

4


脂肪細胞の数が減ることとコラーゲンが増えることの2つの作用で脂肪組織を収縮させます。



施術について

施術について


施術時間  : 10分程度 カウンセリングからで約30分

麻  酔  : なし

術後診察  : 不要

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日から可能

飲酒・運動  : 当日から可能

 

治療スケジュール


4〜8週ごとに3~5回

 

施術を受けられない方


・大豆アレルギーの方

・妊娠、授乳中の方

施術の流れ

1 カウンセリング

2 施術


注入には極細針を使用します。注入してから、薬液を浸透させるためマッサージします。

3 施術終了後


施術後日常生活の制限はありません。ご自身でマッサージされる必要はありません。

 

 

価格表

脂肪溶解注射価格(税抜)
フェイス 1部位 42,000円
ボディ 1部位 34,000円


■消費税別途
■1部位は手のひら1枚分が目安です。

*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。



よくいただくご質問

Q

ダウンタイム・リスクについて?

A


個人差はありますが、およそ1週間程度腫れが続きます。施術当日は痛みや赤みもありますが、痛みや赤みは翌日には軽くなります。

脂肪溶解注射で腫れるのは炎症によるもので、その炎症が治療効果を生み出します。腫れない脂肪溶解注射では効果は期待できません。

リスクとしては、ダウンタイムの延長、期待以上のボリューム減少、薬剤アレルギー、仕上がりの凹凸などや、口元でシワが目立つようになることがあることが挙げられます。

Q

何回くらい治療が必要ですか?

A

1〜2か月ごとに3~5回必要です。


Q

治療後の日常生活の制限はありますか?

A

アルコール、運動、入浴など制限はとくにありません。

Q

この治療を受けられない人はいますか?

A

大豆アレルギーの方は施術を受けることができません。

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