脂肪溶解注射

脂肪溶解注射について


米国FDAが二重アゴの治療薬として認めたデオキシコール酸が主成分。二重アゴだけでなく、フェイスラインのたるみ治療をお探しの方にもおすすめです。


*本施術は、厚生労働省未承認の薬剤を使用したもので、また自由診療に基づき全額自己負担になります。

 

 

オリジナル美容モデル

治療前

お悩みはベース状の輪郭です。

3回治療後1ヶ月

輪郭はV字形に変わりました。腫れがひくまでおよそ1週間かかりました。

治療前
3回治療後1ヶ月

2ヶ月毎に3回治療しました。



こんな方におすすめ

  • 1.フェイスラインやあご下のたるみが気になる方
  • 2.小顔になりたい方
  • 3.ダイエットしたのに、どうしても落ちない「お肉」が気になる方



作用機序

1

注入されたデオキシコール酸は脂肪組織に炎症を生じさせます。

2

炎症が脂肪細胞の細胞膜にダメージを与え、脂肪細胞の中に蓄えられていた脂肪が放出されます。炎症は赤み、腫れ、痛みとして、1週間ほど続きます。

*症状には個人差があります

3

炎症が生じている部位へはマクロファージが集まり、放出された脂肪を取り込み、この部位から運び出します。

それとともに炎症が収まった部位では少しずつコラーゲンが作られていきます。

4


脂肪細胞の数が減ることとコラーゲンが増えることの2つが脂肪組織に作用します。



施術について

施術について


施術時間  : 10分程度 カウンセリングからで約30分

麻  酔  : なし

術後診察  : 不要

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日から可能

飲酒・運動  : 当日から可能

 

治療スケジュールについて


4〜8週ごとに3~5回必要です

 

脂肪溶解注射を受けられない方


・大豆アレルギーの方

・妊娠、授乳中の方

施術の流れ

1 カウンセリング

 

2 施術


注入には極細針を使用します。注入後薬液をしっかりと浸透させるためマッサージを行います。

3 施術終了後


施術後日常生活の制限はありません。ご自身でマッサージされる必要はありません。

 

 

価格表

脂肪溶解注射価格(税抜)
フェイス  1部位 42,000円
ボディ  1部位 34,000円

■消費税別途
■ボディの1部位は
手のひら1枚分が目安です。

*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。



よくいただくご質問

Q

ダウンタイム・リスクについて?

A


個人差はありますが、およそ1週間程度腫れが続きます。施術当日は痛みや赤みもありますが、痛みや赤みは翌日には軽くなります。

脂肪溶解注射で腫れるのは炎症によるもので、その炎症が治療効果を生み出します。腫れない脂肪溶解注射では効果は期待できません。

リスクとしては、ダウンタイムの延長、期待以上のボリューム減少、薬剤アレルギー、仕上がりの凹凸などや、口元でシワが目立つようになることがあることが挙げられます。

Q

何回くらい治療が必要ですか?

A

1〜2か月ごとに3~5回必要です。

ダイエットも平行して行えば、効果はわかりやすくなります。

Q

治療後の日常生活の制限はありますか?

A

アルコール、運動、入浴など制限はとくにありません。

Q

この治療を受けられない人はいますか?

A

大豆アレルギーの方は施術を受けることができません。

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