脂肪溶解注射

脂肪溶解注射について

脂肪溶解注射は、お顔では「たるみ」治療です。

デオキシコール酸を主成分としたリポビーンを「たるみ」に注入することで「たるみ」のボリュームを減らすことができます。

 

 

 

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作用機序

1

脂肪組織に注入された薬剤は脂肪細胞の細胞膜にダメージを与えて脂肪細胞を壊します。

2

脂肪細胞は中に脂肪を蓄えた「「風船」をイメージして下さい。脂肪溶解注射の薬剤は「風船」のゴムを壊して破裂させます。中の脂肪が外に放出されます。

3

注入した部位では炎症が起こり、それが数日間続きます。赤み、腫れ、痛みを伴います。*症状には個人差があります

4

炎症が生じている部位へは体内で掃除役をするマクロファージが集まり、脂肪細胞が壊れて放出された脂肪を取り込みこの部位から運び出します。

それとともに炎症が収まった部位では少しずつコラーゲンが作られていきます。

5


コラーゲンの増生は1~2ヶ月かけて進行します。コラーゲンが増えることで組織を収縮させます。脂肪細胞の数が減ることとコラーゲンが増えることの2つの作用で脂肪組織のボリュームが収縮します。

こんな方におすすめ

  • 1.フェイスラインやあご下のたるみが気になる方
  • 2.小顔になりたい方
  • 3.ダイエットしたのに、どうしても落ちない脂肪が気になる方

施術について

施術について


施術時間  : 10分程度 カウンセリングからで約30分

麻  酔  : なし

術後診察  : 不要

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日から可能

飲酒・運動  : 当日から可能

 

治療スケジュールについて


4〜8週ごとに3~5回必要です

 

脂肪溶解注射を受けられない方


・大豆アレルギーの方

・妊娠、授乳中の方

施術の流れ

1 カウンセリング

 

2 施術


注入には極細針を使用します。注入後薬液をしっかりと浸透させるためマッサージを行います。

3 施術終了後


施術後日常生活の制限はありません。ご自身でマッサージされる必要はありません。

 

 

価格表

脂肪溶解注射価格(税抜)
フェイス  1部位 42,000円
ボディ  1部位 34,000円

■消費税別途
■ボディの1部位は
手のひら1枚分が目安です。

 

 

よくあるご質問(Q&A)

Q

使用する薬は安全でしょうか?

A

リポビーンは韓国KFDAが認可した医薬品です。認可される薬剤というのは何重にも安全性が審査され、製造・流通においても厳しい監視の目が注がれます。リポビーンを使うのは医師が個人輸入として入手する他の製剤に比べ信頼性、安全性が格段に高いからです。

Q

なぜ部分痩せできるのですか?

A

脂肪組織に注入された薬剤は
1)脂肪細胞の溶解
2)炎症による収縮
の2つの作用機序で脂肪組織をサイズダウンさせます。

Q

注射後にダウンタイムはありますか?

A


脂肪溶解注射で腫れるのは炎症を起こすからで、その炎症が脂肪組織をボリュームダウンさせます。炎症が強すぎてもいけませんが、腫れない脂肪溶解注射では効果は期待できません。

Q

何回くらい治療が必要ですか?

A

1回でわかる方もいますが、1〜2か月ごとに3~5回必要です。

食事制限や運動などダイエットも平行して行えば、効果はわかりやすくなります。

Q

治療後の日常生活の制限はありますか?

A

アルコール、運動、入浴など制限はとくにありません。

Q

この治療を受けられない人はいますか?

A

大豆アレルギーの方は施術を受けることができません。

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