ネオジェンPSR

ネオジェンPSRについて

プラズマでお肌を「洗う」ということ・・

低出力のプラズマ照射(プラズマトーニング)には抗炎症作用ピーリング作用お肌の浸透性を高める作用があります。

・くすみ
・肌荒れ
・ニキビ
・色素沈着
・肝斑

が治療できます。

高出力のプラズマ照射(プラズマフェイシャル)にはフラクショナルレーザーと同様に皮膚を新しく再生するリサーフェシング作用があり、しかもレーザーと比べダウンタイムは軽度で短期間ですみます。

・小ジワ
・毛穴
・ニキビ痕

が治療できます。




プラズマがもたらす浸透性亢進

プラズマを照射した部位と照射していない部位に生理食塩水で水滴を作りました。照射部位では3分後には水滴の形が変わり始めました。

 

6分経つと照射部位では吸収がすすみ、水滴の形が崩れました。

 

8分経つと照射部位では水滴は完全に吸収されてしまいました!

プラズマを照射することで皮膚の再生を促すだけでなく、一時的に皮膚の浸透性を亢進させることができます。当院のプラズマ治療ではそれを利用して、点滴で使う薬剤をふんだんに贅沢に使った点滴ビタミン導入パックを行っています。

施術直前にお肌の状態に合わせてアンプルを切ってパック剤を作ります。ちょっと薬臭いですが、これ以上ない強力なオーダーメイドの導入剤です。

プラズマとは

 

個体、液体、気体でもない第4の状態と言われるプラズマ。プラズマテレビやプラズマクラスターなど電化製品ではプラズマ」という言葉がよく使われています。

原子を構成する核とそのまわりの電子が、高エネルギー状態になって、別々に分かれて運動している状態がプラズマです。現実とはかけ離れた世界の話に聞こえるかもしれませんが、稲妻もオーロラも自然界でのプラズマ現象だと言われれば少しは身近に感じていただけるでしょうか。

 

ネオジェンPSRについて

ネオジェンPSRでは、窒素ガスに高周波を照射することで、プラズマを生成しています。窒素ガスが照射部位を空気中の酸素から遮断することで照射直後の2次損傷を防ぐ役割を果たします。

プラズマはレーザーや光と異なり、皮膚の水分や色素には反応しません。表面から完全に均一に熱エネルギーが浸透します。そのためレーザーリサーフェシング(レーザーによる皮膚再生療法)とは明らかに違うプラズマリサーフェシング(プラズマによる皮膚再生療法)が生まれました。皮膚表面のダメージを最小限にとどめながら深部からの皮膚再生を促しますので、レーザー治療と比べダウンタイムは軽度、短期間ですみます。

 

 

当院のプラズマ治療

 最新のネオジェンPSR!

 

ネオジェン・スパは、2016年バージョンアップしてネオジェンPSRになりました。高出力のプラズマ治療が可能となり、これまで論文で報告されていたプロトコール通りの治療が可能になりました。

 誰でも受けられるプラズマ治療!

プラズマの特徴である低出力でのピーリング作用、浸透亢進作用、高出力での皮膚再生作用を活かせるよう、どなたにも受けていただける低出力治療と毛穴、小ジワ、ニキビ痕などの症状の改善を目指す中出力以上の治療と2種類のプラズマ治療をメニュー化しました。

 

 最善の結果を最短のダウンタイムで!

毛穴、小ジワ、ニキビ痕などの症状の改善を目指す高出力の治療では、多少のダウンタイムは避けられません。ただしそれでも効果を高めながらダウンタイムが短くできるよう、マッサージピール(PRX-T33)で前処置しています。

 

 

 

施術のリスクについて

1)赤み、ヒリヒリ感
2)乾燥
3)かさぶた(ブラウンチェンジ)
4)落屑(皮剥け)痛み
5)熱傷

低出力治療(プラズマトーニング)では、ほとんどダウンタイムはありません。念のため保湿にお気を付け下さい。

高出力治療(プラズマフェイシャル)では、皮膚が再生するためのダウンタイムが必要になります。照射された皮膚は乾燥がすすみ照射後数日して茶色のうすいカサブタが出現します。カサブタはおよそ1週間程度で自然に落ちていき、お肌の再生が完了します。ダウンタイムの期間にはとくに保湿に気をつけ、またカサブタを無理に剥がすことのないよう皮膚への強い刺激は避けて下さい。処方する軟膏、クリームを指示通りにお使い下さい。


プラズマ治療はレーザー治療と同様、熱エネルギーを加えますので、「熱傷」が生じる可能性はゼロではありません。しかし、当院のプラズマ治療は、段階的に出力を上げるプロトコールにもとづき、またマッサージピール(PRX-T33)を前処置として使うことで、できるだけ出力を抑えた効果的なプラズマ治療を実現しています。

 

 

こんな方におすすめ

  低出力照射(プラズマトーニング)

  • 1.何をしてもよくならないくすみ、肝斑、色素沈着を改善させたい方
  • 2.治療してもニキビが良くならない方
  • 3.肌質を良くしたい方
  • 3.日焼けで受けたお肌のダメージを回復させたい方

 

  高出力照射(プラズマフェイシャル) 

  • 1.小ジワでお悩みの方
  • 2.毛穴を改善させたい方
  • 3.ダウンタイムの短いニキビ痕治療をお探しの方

 

 

 

施術について

施術について
施術時間  : 60分程度
麻  酔  : 高出力治療では表面麻酔
術後診察  : なし

注意事項

入浴・洗髪  : 当日から可能
洗顔・化粧  : 低出力治療では当日から可能、ただし高出力治療では控えめに
飲酒・運動  : 当日から可能

 

治療スケジュールについて

2〜3週ごとに4回
*高出力治療では8回の治療をおすすめします。

この施術を受けられない方

 

  • 1.治療部位に皮膚疾患がある方
  • 2.治療部位に金の糸が入っている方
  • 3.妊娠中ないし妊娠を予定されている方


※その他、ご不明なことがあれば
お気軽にお問い合わせください。

施術の流れ

1 カウンセリング

 

2 施術


施術時間は低出力照射で30分、高出力照射で60分程度です。

■低出力照射施術手順
1 保湿パック
2 プラズマ照射 
3 点滴ビタミン導入パック

■高出力照射施術手順
1 マッサージピール(PRX-T33)
2 表面麻酔
3 保湿パック
4 プラズマ照射 
5 点滴ビタミン導入パック

3 施術終了後


施術後日常生活の制限はありません。
気にあることがあれば
いつでもお問い合わせ下さい。

 

 

価格表

低出力 プラズマトーニング
(くすみ、ニキビ、肌質改善に)
価格(税抜)
1回 32,000円
4回コース 118,000円

 照射範囲:顔全体

■消費税別途

■施術内容

1 保湿パック
2 プラズマ照射 
3 点滴ビタミン導入パック

高出力 プラズマフェイシャル
(毛穴、小ジワ、ニキビ痕の改善に)
価格(税抜)
1回 46,000円
4回コース 174,000円

照射範囲:顔全体

■消費税別途

■施術内容

1 マッサージピール(PRX-T33)
2 表面麻酔
3 保湿パック
4 プラズマ照射 
5 点滴ビタミン導入パック

 

 

よくあるご質問(Q&A)

Q

レーザー治療とどう違いますか?

A

レーザー治療ではその波長によりターゲットが異なりますが、水分やメラニン色素などターゲットに吸収され、熱作用をもたらします。プラズマではターゲットを持たないため、同じパワーのレーザーより深部にまで到達することができ、しかも皮膚に完全に均一に熱エネルギーを与えることができます。こうしたプラズマの特性からレーザーリサーフェシング(レーザーによる皮膚再生治療)に比べダウンタイムが軽度かつ短期間ですみます。

またプラズマ治療では低出力照射では、ダウンタイムのほとんどない美肌治療が可能になります。ピーリング効果と皮膚の浸透性亢進効果があり、適切な薬剤を選択して点滴ビタミン導入パックすることで、さまざまなお悩みの改善に役立てることができます。

Q

マッサージピール(PRX-T33)を併用する意味は?

A


マッサージピール(PRX-T33)は、トリクロロ酢酸を主成分としているのにピーリング作用はほとんどなく、もっとも強く作用するのは真皮深層という特徴があります。レーザー治療のような熱ダメージで創傷治癒反応を惹起するのではなく、トリクロロ酢酸の薬理作用で線維芽細胞を刺激しコラーゲン増生を強力に促します。あくまで皮膚表面から均一にエネルギーを伝えるプラズマ治療と浸透して深部に強く働きかけるマッサージピール(PRX-T33)を組み合わせることで、より高い効果を低いプラズマ出力で得られるようになり、ダウンタイムの軽減につながります。

詳しいお問い合わせ・ご予約はこちらから