ミルクピール

指先が喜ぶ・・


ミルクピールはフランスで生まれた次世代ピーリング。

他と比較して刺激は強めですが、肌の変化を実感しやすいピーリングです。

グリコール酸、サリチル酸、乳酸の3つの酸が、それぞれの長所をうまく引き出せるよう配合されています。



*本施術は、厚生労働省未承認の薬剤を使用したもので、また自由診療に基づき全額自己負担になります。



院長コラム 〜the ピーリング〜


ケミカルピーリングのケミカルは「酸」のことですから、肌につければピリピリするわけですが、ミルクピールのピリピリ感はかなり強く感じられます。

はじめて自分で体験したとき、強い刺激とミルクピールというメルヘンチックな名称のギャップに頭が混乱しました。

ミルクピールを製造しているのはフランスのメーカーなので、フランス人の感覚ではこれでも十分ソフトなのでしょうが、もっぱら弱いピーリングしか行われていない日本人には刺激が強いということでしょう。

一番、ケミカルピーリングらしいピーリングです。

 

 

 



こちらも参考にご覧下さい。



こんな方におすすめ

 

  • 1.お化粧のりが悪い
  • 2.肌がざらつく
  • 3.くすみがち



施術について

施術について


施術時間  : 15分程度

麻  酔  : なし

術後診察  : 不要

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日はできるだけメイクは控えて下さい

飲酒・運動  : 当日から可能 

 

この施術を受けられない方


妊娠、授乳中の方

施術の流れ  

1 洗顔

2 ピーリング


2種類の薬剤を塗布します。2剤目が3つの酸を配合したピーリング剤でピリピリした刺激があります。

当院ではケミカルピーリングもドクターが責任を持って行います。

3 施術終了後


当日は軽いメイクを心がけて下さい。その他、とくに制限はありません。

 

 

価格表

ミルクピール価格(税込)
1回 13,200円
3回コース 33,000円

 

*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。

ミルクピール価格(税込)
1回 13,200円

 

*本施術は、自由診療に基づき全額自己負担になります。




院長コラム 〜ケミカルピーリングと「毀誉褒貶」〜


「毀誉褒貶(きよほうへん)」、文字変換がなければ決して自力で書けるわけない四文字熟語をいきなり持ち出したのは、この言葉が一番ケミカルピーリングの状況をよく表しているから。

ちなみに「毀誉褒貶」とは、ほめられたり、けなされたり評価が様々なこと。

ケミカルピーリングは、美容クリニックでは、絶対外せない施術メニュー。角質を剥がれやすくして、表皮のターンオーバーを促進します。このターンオーバーの促進がどれだけすごいかというと、
1)皮膚バリア機能の改善
2)保湿効果
3)美白効果
4)ニキビ予防
5)コラーゲンを増やすアンチエイジング効果
をもたらすことからも理解していただけるでしょう。

それなのに、「自分にはピーリングは合わない」はまだいいとして、「ピーリングすると肌が弱くなる」、「ピーリングしてから肌が薄くなった!」とまで言われる始末。

なぜこんな事態になったかといえば、おそらくは医師の責任が大きいと思います。かんたんに「肌がキレイになるよ!」くらいの軽いノリで説明をすましているのではないでしょうか。

ピーリングを行うと、いったんは角質が薄くなるので、肌は不安定になります。しかしそれが起爆剤となって皮膚の再生を促し、3、4日で角質は元通りの厚さに戻りますが、そのときは新しい角質だから、前とは格段に機能的に優れています。強く、美しくなって戻ってくるのです。そうした経過の説明を十分してこなかったツケがたまりにたまったのが、今の「毀誉褒貶」を生んだ元凶だろうとにらんでいます。

いつかピーリングの復権を成し遂げたいとずっと思っているし、ことあるごとに口にしたりするのですが、完全に私では役不足で、まったく事情は変わっていません。でも、もしピーリングの人気が沸騰して、施術の予約がピーリングだらけになったりしたら、それはそれで経営的に危機に陥りそうなので、弱小美容クリニックの院長としては複雑な思いです。
 

 

 

 

よくいただくご質問

Q

ダウンタイム、リスクについて

A

当日は軽めのメイクを心がけて下さい。それ以外、洗顔・入浴・運動など制限はありませんから、ダウンタイムはほとんど必要ないと言えます。ただし3日間は紫外線対策を心がけてください。

ケミカルピーリングのリスクとしては
1)赤み
2)ひりつき
3)ドライスキン、ざらつき
4)皮剥け
5)色素沈着(まれ)
があげられます。

施術後数日間ドライスキン症状、ざらつき感が出現することがあります。これはピーリングにより、皮膚のターンオーバーが促進されたからでご心配いりません。

Q

刺激が強いと聞きましたが、痛いのでしょうか?

A

ピーリングが初めての方はジリジリとした刺激感に驚かれるかもしれません。

時間は1〜2分と短いですからすぐに終わります。強めの刺激感ですが強い痛みではありませんのでご安心下さい。

Q

治療回数は何回くらい必要ですか?

A

2週毎に4回が標準的な治療回数です。

定期的なメンテナンスとしてなら、月に1度くらいのペースで長くお続け下さい。

Q

使用するピーリング剤について

A

本ピーリング剤は、厚生労働省未承認です。

国内の代理店を通じて、医師が個人的に正式な手続きを経て輸入しています。

国内には同等の承認医薬品はありません。

諸外国においても未承認であり、すべてのリスクが明らかになっていない可能性がありますが、これまで重篤な副作用、トラブルの報告はありません。



詳しいお問い合わせ・ご予約はこちらから