肝斑サポート

始める方は多くても・・

始める方は多くとも、結果が出るまで続けられる方はほとんどいない、それが肝斑内服治療の現状です。

痛み止めや解熱剤のように効能がハッキリ自覚できるわけではないので、それなのに毎日忘れずに内服を続けるのは簡単ではありません。

しかし、これを放置していたら、いつまでたっても肝斑で悩む方を救うことはできません。そこでささやかですが、内服治療を続けている方をサポートすることにしました。



肝斑の標準的治療

治療の前提 紫外線対策

肝斑は体質(遺伝的素因、女性ホルモンなど)的にできやすい人が紫外線の影響が引き金となって発症すると考えられています。紫外線対策は必須です。

しかし、サンスクリーン剤を適切に使うのは簡単ではありません。顔全体の適切な使用量は、クリーム剤でパール2粒相当、ローション剤で1円硬貨2枚分。さらに3時間程度で塗り直しが必要です。

それができないなら、「飲む日焼け止め」を内服したり、日傘、帽子、衣服などで物理的に紫外線からお肌を守る工夫もして下さい。



内服


肝斑はシミですから、外見的には表皮に問題がありですが、主病変は表皮の深部にある真皮です。その真皮を治療するのがトラネキサム酸です。

トラネキサム酸は1979年に最初の報告があり、以来日本では肝斑治療の中心です。
トラネキサム酸、ビタミンC、Lシステインの3剤を併用した臨床試験も日本で行われ、その後「トランシーノ」の発売につながっています(参考文献1)。

 



外用

韓国からは、トラネキサム酸の内服と外用を併用することで、メラニン色素の減少だけでなく、肝斑での特徴的な真皮所見である血管の増生、マスト細胞の増加までが改善したと報告されています(参考文献2)。

当院では肝斑治療として、トラネキサム酸、ビタミンC、Lシステインの3剤の内服とトラネキサム酸クリームの外用を標準治療としています。



価格表

 価格(税込)
トランサミン 28日分 1,680円
シナール(ビタミンC)28日分 1,040円
ハイチオール(Lシステイン) 28日分 960円
肝斑セット(上記3剤)28日分 3,680円
肝斑セット(上記3剤)84日分 11,040円
トラネキサム酸クリーム20g 2,000円

■消費税別途

 

 



肝斑サポート

肝斑セット3ヶ月分(84日分)ご購入された方には、プラズマ肝斑治療を1回無料でプレゼントします。

また内服薬の購入期間中(*)は、プラズマ肝斑治療を定価の半額で受けることができます。


*購入期間について
例) 12月1日に肝斑セット28日分購入されると12月29日まで

プラズマ肝斑治療 

1 プラズマ照射


肝斑好発部位(額、頬、口周り)を中心に80ショット照射します。プラズマの抗炎症作用で肝斑を鎮めます。

2 肝斑パック


高容量のトラネキサム酸とビタミンCのパックです。





肝斑についてはコチラもご覧下さい

 

 

参考文献


1)肝斑に対するDH-4243(トラネキサム酸配合経口薬)の多施設共同無作為比較試験
川島 眞、川田 暁、林 伸和、他
臨皮
2007;61:735-43

2)Effect of tranexamic acid on melasma:a clinical trial with histological evaluation.
Na JI,et.al
J Eur Dermatol Venereol
2013;27(8):1035-9





 

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