SAGONIサゴニ

SAGONIサゴニについて

脂肪溶解注射は、身体では痩身術ですが、お顔では「たるみ」治療になります。デオキシコール酸を主成分としたSAGONIサゴニは、これまで脂肪溶解注射で避けられないとされてきた炎症症状(腫れ、痛み、赤み)を最小限に押さえ込むことに成功したカクテル剤です。

 

 

 

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SAGONI誕生の経緯

脂肪溶解注射自体はかなり以前から行われている施術です。長い間製剤の主成分はフォスファチジルコリンとされてきました。お客様の中にもフォスファチジルコリンをご存じの方もいるほど有名な美容外科用語となっています。

実はフォスファチジルコリンは水に溶けないため、界面活性剤として胆汁酸の一種であるデオキシコール酸がつねにペアになって配合されていました。ところが・・デオキシコール酸なしでもフォスファチジルコリンが配合できるようになって試してみたら、脂肪は溶けないし、炎症も起きない・・・そうなってようやく脂肪溶解注射の主成分はデオキシコール酸だったと判明したのです。

その後米国ではデオキシコール酸単剤の脂肪溶解注射が生まれ、二重アゴを適応症としてFDA認可が下りました。ただ、このオキシコール酸単剤の脂肪溶解注射、炎症(赤み、痛み、腫れ)が以前の脂肪溶解注射製剤よりも強力になりました。そうでなくてもダウンタイムに敏感な日本人には受け入れられそうもありません。そこで登場したのが、このSAGONIサゴニ!デオキシコール酸の炎症作用を押さえ込むことに見事に成功しています。この程度なら多くのお客様に受けていただけると確信しています。

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作用機序

1

脂肪組織に注入された薬剤は脂肪細胞の細胞膜にダメージを与えて脂肪細胞を壊します。

2

脂肪細胞は中に脂肪を蓄えた「「風船」をイメージして下さい。脂肪溶解注射の薬剤は「風船」のゴムを壊して破裂させます。中に蓄えられていた脂肪が外に放出されます。

3

脂肪細胞が壊されたところには、体内でお掃除役をするマクロファージが集まり、放出された脂肪を取り込みこの部位から運び出します。それとともに少しずつコラーゲンが作られていきます。

4

コラーゲンの増生は数ヶ月かけて進行します。コラーゲンが増えることでも組織が引き締まります。脂肪細胞の数が減ることとコラーゲンが増えることの2つの作用で脂肪組織のボリュームが減少します。

 

 

こんな方におすすめ

  • 1.フェイスラインやあご下のたるみが気になる方
  • 2.小顔になりたい方

 

 

施術について

施術について


施術時間  : 10分程度です
      診察を含め約30分

麻  酔  : なし

術後診察  : 不要

 

注意事項


入浴・洗髪  : 当日から可能

洗顔・化粧  : 当日から可能

飲酒・運動  : 当日から可能

 

治療スケジュールについて


2~4週ごとに4回が標準治療です

 

脂肪溶解注射を受けられない方

・妊娠、授乳中の方

施術の流れ

1 カウンセリング

 

2 施術


注入には極細針を使用します。注入後薬液をしっかりと浸透させるためマッサージを行います。

3 施術終了後


メイクをしてお帰りいただけます。施術後日常生活の制限はありません。
注入した部位では多少の腫れ、軽い痛みを伴います。*症状には個人差があります。

 

 

価格表

SAGONIサゴニ
価格(税抜)
1部位 1回 54,000円
1部位 4回コース 180,000円

■消費税別途

 

 

よくあるご質問(Q&A)

Q

SAGONIにはどのような成分が含まれているのですか?

A

SAGONIサゴニには
・デオキシコール酸
・アーティチョークリーフ抽出液
・イチョウ抽出液
・カルニチン
などが含まれています。

Q

なぜ部分痩せできるのですか?

A

脂肪組織に注入された薬剤は
1)脂肪細胞の減少
2)コラーゲン増生による組織の収縮
の2つの作用機序で脂肪組織をサイズダウンさせます。

Q

注射後にダウンタイムはありますか?

A


従来の脂肪溶解注射に比べたら圧倒的に少ないのですが、それでもダウンタイムがないわけではありません。しかし顎下ならほとんど周囲の人に気づかれずに施術を続けることができるでしょう。

Q

何回くらい治療が必要ですか?

A

1回でわかる方もいますが、2〜4週ごとに4回必要です。食事制限や運動などダイエットも平行して行えば、効果はわかりやすくなります。

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