2015.04.16更新

注射の美肌治療といって頭にうかぶのは
PRP療法、水光注射・・

そこに割って入ろうとしているのが、REJURAN(リジュラン)
セミナーに出席してきました。




REJURAN(リジュラン)の主成分はポリヌクレオチド、
簡単に言えばDNAの断片。
皮膚に細かくメソセラピーのように注射します。
当院のボトックスリフトと同じです。

これで皮膚の表皮も真皮も厚くなり、
弾力が戻り、
保湿力もアップ・・
これはつまり皮膚の若返りというわけです。


スタッフで効果を確かめてから導入するかどうか決めますが、
気持ち的には前向きです。


2015.04.08更新

4月8日はシワの日だそうです。
たぶんアラガン社が独断で決めたのでしょう。



こんなポスターが電車の中に貼られてます。
「しわのしわざ」
子供のいたずらみたいにしか見えませんが、
女性にとってはシミは大敵。
ないに越したことはありません。


今年は4月8日シワの日に合わせて
シワ大特集のキャンペーンを展開中です。








2015.01.27更新

「毛穴が開く」といいますが、
開いているのは表面部分だけで、
深部は開いていません。




皮脂の不飽和脂肪酸が酸化して
毛穴開口部の角質をダメージを与えてしまうらしい。

異常をきたした角質はすり鉢状に凹み
結果、毛穴が開いて見えるというわけ。


こうしたことから毛穴に対しては
1)グリシルグリシンで角化異常を抑え、
2)出来上がった角化異常は
ケミカルピーリングで取り除き、
3)仕上げに皮膚表面を引き締める

のが有効といえます。



施術前


ボトックスリフト後

ボトックスを皮膚表層に細かく注入すると
皮膚を引き締める作用があるので
このように毛穴も引き締まります。










2015.01.23更新

どこに最初に年齢が現れるかというと
それは「目周り」!

年齢とともに
皮下組織の萎縮(ボリュームの減少)
顔面骨の加齢性変化(骨の変形)
がすすむからです。

加齢そのものは治療できませんが、
ヒアルロン酸注入で「見た目」を改善できます。


施術前


施術後
「くま」が目立たなくなり、
明るい印象になりました。



「見た目」という言葉には
マイナスのイメージもありますが、
美容やアンチエイジングの医学界では
「見た目のアンチエイジング研究会」があるほど
重要視されています。


たった1本のヒアルロン酸注入でも、
それがお悩みを解消し、
気持ちを明るくしてくれるかもしれません。

少なくとも僕自身はそれを信じて
日々診療に立ち向かっています。


美容モデルとしてご協力くださったお客様には
心から御礼申し上げます。









2014.08.22更新

バーブは頬や口元のたるみを瞬時にリフトアップします。
そしてほとんどダウンタイムはありません。
効果の持続は6ヶ月程度でしょう。

効果の確実性とわかりやすさ、そして持続性の点で
ヒアルロン酸に似た施術です。



スタッフ美容モデルの経過を紹介します。


施術前


施術後2ヶ月
頬のリフトアップ効果は続いています。


*美容モデルとしてご協力してくれた
スタッフに感謝します。




2014.08.03更新

脂肪溶解注射は魅力的な施術ですが、
ダウンタイムがあるから
誰でも手軽にというわけにはいきません。

「腫れない脂肪溶解注射」があればなぁと思っていたら・・
ありましたっflair

それが輪郭注射
ダウンタイムを気にせず受けられる
「腫れない脂肪溶解注射」です。

ターゲットはフェイスラインのたるみです。

腫れない秘密は、植物由来成分にあり、
炎症をおこさずに脂肪細胞を溶かしてくれます。



IRYOKI提供(当院の症例ではありません)








2014.07.10更新

バーブとは「トゲ」のこと。

リードファインリフトの吸収糸に「トゲ」がついただけ・・
たったそれだけで全く違った施術になりました。


リードファインリフトは糸の周囲にできるコラーゲンで、
たるみを引き締めます。
効果は数週間の経過で緩やかに現れます。

バーブは糸についたバーブで
瞬時にたるみを引き上げます。

使う糸の本数も異なります。
リードファインリフトでは40本から100本挿入しますが、
バーブでは、たとえば頬なら使う糸は6本です。

治療部位が狭く、使う糸も少ないので、
バーブでは内出血などのリスクもほとんどありません。



施術前
頬のたるみがターゲットです。



挿入直後
糸を切る前です。
目尻に細い糸が2本見えています。
頬のたるみがリフトアップされています。



*美容モデルとして協力してくれたスタッフに
感謝いたします。






2014.07.09更新

糸をつかった「たるみ」治療は、
大きな変換点にさしかかっていると感じています。

これまでとは違う価値観の創造が求められています。
つまり・・

別にフェイスリフトの代替手段を目指さなくていい・・
糸にしかできないことがあるはず・・
それが新しい糸の施術の価値観。


リードファインリフト・バーブの魅力は
糸の施術の新たな可能性を示しています。



これまでのリードファインリフトと同じで
針に糸が組み込まれています。

ですが、バーブでは糸にトゲがついてます。
このトゲで「たるみ」をリフトアップするのです。


でも、そのコンセプトなら前からあったはず・・
何が違うのか?

それは・・
瞬時にsign01ほとんどダウンタイムなしにsign03
リフトアップさせるということ。

針、糸が細いこと、
トゲつきだから挿入する本数が少なくてすむこと
から実現しました。


これはすごいことです。
この施術を受けられたお客様は
マスクなしに笑顔でクリニックをあとにされるのです。


これまでなら
糸の施術を受けられたお客様は
ちょっと痛そうに、
そして、マスクで腫れを隠しながら
お帰りになっていたのです。


これまでとは違うのです。
糸の施術の新しい魅力を
僕自身少しずつ感じ始めています。
















2014.04.24更新

怒ってふくれたり、
叱られて凹んだりしたからではないでしょうが、
歳を重ねると顔に凹凸が生じます。

そんな凹凸を和らげて滑らかな輪郭にしてくれるのが
ヒアルロン酸などの注入療法。


注入前


注入後

注入前はやつれて見えますが、
注入後は元気に若返っています。


どこに注入したかというと・・




アルティメットは、
当院で使う中で最も硬くしっかりしたヒアルロン酸。
長期間形状を保持できます。

エランセは、
市場に出回る注入剤の中で
最長の持続を誇ります。

当院で採用しているのは、
3年タイプのエランセLです。






*美容モデルとして協力してくれたスタッフに
心から感謝します。









2014.04.06更新

手の甲もだんだんと筋ばって、青い血管も目立つようになり
人の目が気になるようになります。

実は手の甲もヒアルロン酸で治療できます。



手の甲では、先の丸い鈍針を使いますので、
神経、血管を痛める心配はありません。



施術前



施術後

皮下にヒアルロン酸が入ることで
皮膚の質感がアップして
しっとりした手の甲になります。


*美容モデルとしてご協力下さったお客様に
心から御礼申し上げます。










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