2013.06.24更新

three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない


フォスファチジルコリンは脂肪溶解注射の代名詞だから
この事実を知ったときは驚きましたし、
自分の不勉強を恥じましたcoldsweats02

みんなが脂肪溶解注射の主役だと思っていた
フォスファチジルコリンは
実は脂肪を溶かせません。

では、何が脂肪を溶かしているかというと
水に溶けないフォスファチジルコリンを
薬剤にするためいつも一緒に配合されていた
デオキシコール酸です。

ずっと脇役だと思われていたものが
実は主役だったというわけ。


すでにフォスファチジルコリンを含まない
デオキシコール酸単独の治療も米国では始まっています。


どうしてこんなことになったのでしょうか?


そもそもフォスファチジルコリンは
血管に脂肪が詰まる病気の治療に使われたり、
コレステロールを下げる作用があって、
それなら脂肪組織に注入すれば、
脂肪を溶かしてくれるのでは?
と昔の人が考えたことから、
フォスファチジルコリンは脂肪溶解注射に
使われるようになりました。
そのときから薬液にデオキシコール酸も含まれていました。

確かに注入すると脂肪組織のボリュームがダウンするので
そこから脂肪溶解といえばフォスファチジルコリンという
定説が生まれたのでしょう。


もちろん最初から疑問の声もありました。
フォスファチジルコリンは細胞膜の成分です。
それがなぜその細胞膜を溶かせるのか?
そんな刺激的な物質なのだろうかと。

この疑問はフォスファチジルコリンが
水に溶けず単体の薬剤ができなかったので
検証できませんでした。

一度出来上がった定説は人から人へ伝えられるうち
いつしか強固な伝説になったのでしょう。


one 安全かつ効果的な治療である
two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない
three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない
four 脂肪は排泄されない(ダイエットにはならない)
five メソセラピーではない




















投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2013.06.24更新

three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない


フォスファチジルコリンは脂肪溶解注射の代名詞だから
この事実を知ったときは驚きましたし、
自分の不勉強を恥じましたcoldsweats02

みんなが脂肪溶解注射の主役だと思っていた
フォスファチジルコリンは
実は脂肪を溶かせません。

では、何が脂肪を溶かしているかというと
水に溶けないフォスファチジルコリンを
薬剤にするためいつも一緒に配合されていた
デオキシコール酸です。

ずっと脇役だと思われていたものが
実は主役だったというわけ。


すでにフォスファチジルコリンを含まない
デオキシコール酸単独の治療も米国では始まっています。


どうしてこんなことになったのでしょうか?


そもそもフォスファチジルコリンは
血管に脂肪が詰まる病気の治療に使われたり、
コレステロールを下げる作用があって、
それなら脂肪組織に注入すれば、
脂肪を溶かしてくれるのでは?
と昔の人が考えたことから、
フォスファチジルコリンは脂肪溶解注射に
使われるようになりました。
そのときから薬液にデオキシコール酸も含まれていました。

確かに注入すると脂肪組織のボリュームがダウンするので
そこから脂肪溶解といえばフォスファチジルコリンという
定説が生まれたのでしょう。


もちろん最初から疑問の声もありました。
フォスファチジルコリンは細胞膜の成分です。
それがなぜその細胞膜を溶かせるのか?
そんな刺激的な物質なのだろうかと。

この疑問はフォスファチジルコリンが
水に溶けず単体の薬剤ができなかったので
検証できませんでした。

一度出来上がった定説は人から人へ伝えられるうち
いつしか強固な伝説になったのでしょう。


one 安全かつ効果的な治療である
two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない
three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない
four 脂肪は排泄されない(ダイエットにはならない)
five メソセラピーではない




















投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2013.06.20更新

two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない

代謝というのは便利な言葉で
これで代謝アップなどと説明されると
ついその気になりますが、


実は脂肪溶解注射では代謝は亢進しません。

脂肪溶解注射は、脂肪細胞を溶かしますが、
決して代謝は亢進しないのです(燃焼させていません)nosmoking


ただし、米国で代謝を亢進させる
次世代の脂肪溶解注射薬の開発が進んでいるという
噂を聞いたことはありますear



one 安全かつ効果的な治療である
two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない
three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない
four 脂肪は排泄されない(ダイエットにはならない)
five メソセラピーではない

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2013.06.20更新

two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない

代謝というのは便利な言葉で
これで代謝アップなどと説明されると
ついその気になりますが、


実は脂肪溶解注射では代謝は亢進しません。

脂肪溶解注射は、脂肪細胞を溶かしますが、
決して代謝は亢進しないのです(燃焼させていません)nosmoking


ただし、米国で代謝を亢進させる
次世代の脂肪溶解注射薬の開発が進んでいるという
噂を聞いたことはありますear



one 安全かつ効果的な治療である
two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない
three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない
four 脂肪は排泄されない(ダイエットにはならない)
five メソセラピーではない

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2013.06.09更新

僕が脂肪溶解注射に取り組むようになったのは
ひとりのお客様との出会いからでした。

ひさしぶりに来院されたその方を見てビックリsign02
口元がずいぶんスッキリされていました。
他院で脂肪溶解注射を受けられたとのこと。

それを聞いてひらめきましたflair
これは「たるみ」治療に使えるhappy01と。

「たるみ」は溶かしてしまえannoy


それまで「たるみ」治療はリフトアップ(引き上げ)か、
タイトニング(引き締め)の二者択一だと思っていましたが、
第3の選択肢があったのです。


それからというもの脂肪溶解注射の勉強のし直しですbook
その中でいくつも新しい発見がありましたbell
5つにまとめました。


one 安全かつ効果的な治療である
two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない
three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない
four 脂肪は排泄されない(ダイエットにはならない)
five メソセラピーではない




one 安全かつ効果的な治療である

脂肪溶解注射の安全性を高めてくれたのは
なんといってもリポビーンの登場が大きい。


リポビーンの成分は
フォスファチジルコリン
デオキシコール酸
と、まさに脂肪溶解注射薬ですが、

実はこれ、韓国では肝臓治療の点滴薬として
承認を受けています。
つまり病院で使われる医薬品レベルの薬剤なのです。

リポビーンのおかげで脂肪溶解注射に踏み出せた
といっても過言ではありません。

それから、
効果的な治療であることは間違いありませんが、
それはあくまで適応を選べばという条件がつきます。

間違ってもこれで脚を細くしたい!
などと野望(?)を抱いてはいけません。

正しい脂肪溶解注射の治療範囲は
手の平サイズですpaper


お顔では、フェイスラインやアゴ下の「たるみ」、
身体では、ダイエットで落ちない部分的な脂肪、
に使うのが正しい
脂肪溶解注射です。






























投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2013.06.09更新

僕が脂肪溶解注射に取り組むようになったのは
ひとりのお客様との出会いからでした。

ひさしぶりに来院されたその方を見てビックリsign02
口元がずいぶんスッキリされていました。
他院で脂肪溶解注射を受けられたとのこと。

それを聞いてひらめきましたflair
これは「たるみ」治療に使えるhappy01と。

「たるみ」は溶かしてしまえannoy


それまで「たるみ」治療はリフトアップ(引き上げ)か、
タイトニング(引き締め)の二者択一だと思っていましたが、
第3の選択肢があったのです。


それからというもの脂肪溶解注射の勉強のし直しですbook
その中でいくつも新しい発見がありましたbell
5つにまとめました。


one 安全かつ効果的な治療である
two 脂肪は代謝(燃焼)されるわけではない
three フォスファチジルコリンは脂肪を溶かせない
four 脂肪は排泄されない(ダイエットにはならない)
five メソセラピーではない




one 安全かつ効果的な治療である

脂肪溶解注射の安全性を高めてくれたのは
なんといってもリポビーンの登場が大きい。


リポビーンの成分は
フォスファチジルコリン
デオキシコール酸
と、まさに脂肪溶解注射薬ですが、

実はこれ、韓国では肝臓治療の点滴薬として
承認を受けています。
つまり病院で使われる医薬品レベルの薬剤なのです。

リポビーンのおかげで脂肪溶解注射に踏み出せた
といっても過言ではありません。

それから、
効果的な治療であることは間違いありませんが、
それはあくまで適応を選べばという条件がつきます。

間違ってもこれで脚を細くしたい!
などと野望(?)を抱いてはいけません。

正しい脂肪溶解注射の治療範囲は
手の平サイズですpaper


お顔では、フェイスラインやアゴ下の「たるみ」、
身体では、ダイエットで落ちない部分的な脂肪、
に使うのが正しい
脂肪溶解注射です。






























投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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