2015.06.20更新

ケミカルピーリングは美容皮膚科領域でベーシックな施術ですが、
次々に新しい施術が生まれる中で、
埋もれかかっています。

しかし・・その実力は侮れません。

 

b-頬
施術前

美容モデルのお客様は20歳、男性。
施術前は、「皮脂焼け」して皮膚は硬く、赤みを帯びていました。

肌質改善を目的として、
1週間に1度、ケミカルピーリングとカーボンピーリングを交互に行いました。

 

b-右頬後
施術12回後

赤みは収まり、皮膚には柔らかさが戻っています。
画像からも皮膚の柔らかさが伝わるでしょう。 

 

フラクタル理論という洒落た名前の美肌理論があります。

「皮膚の構築は角質が支配している!」として、
角質を治療することが、皮膚全体を治療することになる、
美肌治療はケミカルピーリングだけで十分!という考え方です。

 

さすがにピーリングだけでは、そこまでは無理と思っていましたが、
今回あらためて、ケミカルピーリングの威力を思い知らされました。

 

 


美容モデルとしてご協力いただいたお客様には
心から御礼申し上げます。

 

(6月12日に配信したメルマガを加筆修正しました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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