2018.03.24更新

以前美容モデルとして、ニキビ痕のクレーター肌にリジュランの治療を受けていただいたお客様が久しぶりに来院されました。

リジュランの治療でニキビ痕がよくなったとお喜びで、ご自身から写真撮りますか?とおっしゃって下さいました。

治療前
治療前
とくに耳の前にクッキリしたクレーターのニキビ痕が目立っていました。

8回後
8回後
耳の前のクレーターには大きな効果は認められませんでした。

ニキビ痕のクレーター肌に対する治療としては、フラクショナルレーザーやプラズマがありますが、それらに比べるとリジュランでは、クレーターを目立たなくする効果は劣る、というのが僕自身が当時下した結論でした。

ところが・・さらに2年経過したところ・・

治療終了2年後
8回治療終了後2年

なんと!!あれだけクッキリしていた耳の前のクレーターはほとんどわからないほどに改善していました。もちろんこの間、他には何の治療もしていません。

マイクロニードリングや注入法をいろいろ工夫しながら治療をすすめ、お客様も痛がりながらも頑張ってくれたことなど、当時の様子が思い出されます。

ともあれリジュランの効果は、数ヶ月単位ではなくもっと長いスパンでみたほうがよさそうです。

美容モデルとしてご協力いただいたお客様には、改めて御礼申し上げます。

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.02.19更新

当初はまったく想定していなかったのですが、フラクショナルルビーレーザーで肌質(肌理、毛穴)まで改善することがわかってきました。

治療前
治療前

5回後
5回照射後

こちらの美容モデルの方も、シミ(小斑型老人性色素斑)、ソバカスの治療としてフラクショナルルビーレーザーを始めました。それはそれで目的は達成したのですが、想定外の副産物が待っていました。

それが肌質(肌理、毛穴)の改善です。

とくに注目すべきは、鼻の肌質まで改善させたということ。これほどの効果を、当日赤みが残る程度で、ほとんどダウンタイムなしに、しかも炭酸ガスフラクショナルレーザーやプラズマと同程度の回数で実現しているのは、驚くべきことです。


なぜルビーレーザーなのにこうした効果が生まれたのでしょうか? 

ビームの収束

このクアンタ社製Q-Plus Rは、フラクショナル照射のさいにビームが平行ではなく、収束するように設計されています。多分それはフラクショナル照射にするとレーザービームの照射径が非常に細くなって、レーザーの深達度が落ちてしまうことから、真皮層レベルにビームを収束させて、真皮層まで十分エネルギーが到達するようにしたのだと想像していますが、結果的にそれが真皮層を再構築させて、肌質改善につながっているのでしょう。

ただ返す返すも残念(?)なのは、ルビーレーザーはシミ取りレーザーのイメージが強すぎて、いくらフラクショナルとはいえ、そのルビーレーザーで肌質改善というと、いかにもいい加減な美容皮膚科医と思われかねないということでしょうか。



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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.02.12更新

敏感肌治療を始める前に知っておくべきこと

治療スタートの前に

敏感肌の発症、悪化につながる要因として、
・紫外線
・PM2.5など粒子状物質
・環境湿度の低下
・ストレス
などが挙げられます。

紫外線
紫外線からの防御はスキンケアの基本ですが、敏感肌の方はとくにお気をつけ下さい。

日焼け止めをつけるだけでは紫外線防御としては不十分です。どんなにPAやSPFの高い日焼け止めをつけても、その効果は数時間しか続きません。せめて紫外線の強くなる春先から秋までは内服の日焼け止めを摂るようにしてはいかがでしょうか。

PM2.5など粒子状物質
健常な皮膚でもPM2.5などの粒子状物質の表面の有害な化合物が皮膚に浸透すると、炎症が引き起これます。ましてバリア機能が低下した皮膚では、敏感肌をさらに悪化させてしまいます。

環境湿度の低下
日本の都市部では道路舗装の普及により雨水の循環が損なわれ、乾燥化が進んでいます。また、住環境もアルミサッシ、エアコンの普及で乾燥しています。このような環境湿度の低下が乾皮症の増加などお肌に影響を及ぼしています。


ストレスなど対処しにくいものもありますが、まずはこうした要因の影響をできるだけ緩和することが重要です。

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.01.18更新

シミ・ソバカスのレーザー治療といえば、治療後にしばらくはテープを貼ることが必要というのが常識でした。

ダウンタイムなしのシミ・ソバカス治療としては光治療がありますが、理論的にも現実的にも「取る」というより「うすくする」というのが正直なところです。

光治療と同様にダウンタイムがほとんどなく、それでいて光治療よりずっとシミ・ソバカスを根本から取れる治療・・ルビーフラクショナルはそんな新しい美容価値を提供してくれます。


治療前
治療前
ソバカス、日光性色素斑(小斑型)、ホクロが散在しています。

5回照射後
ルビーフラクショナル5回後
ホクロや今回照射しなかった下まぶたでは色素斑が残っていますが、全体的に見てハッキリ改善しています。肌質改善効果も出ていますが、それについてはまた改めて報告します。

フラクショナル照射のできるQ-PlusRを導入しておよそ半年。これまでお客様に美容モデルをお願いしながら慎重に検討してきましたが、ソバカス、小斑型の老人性(日光性)色素斑までは、ほぼ確実に効果が出せます。肝斑についてはもう少し検討が必要、大斑型の老人性(日光性)色素斑、ADM(後天性真皮性メラノーシス)についてはまだ結果が出ていないというのが現状報告です。


*フラクショナル照射とは・・レーザービームをシャワーのように細いビームの束にして照射すること。治療後にテープを貼る必要もなく、いつも通りの生活を送りながら、少しずつメラニン色素を取り除くことができます。


美容モデルとしてご協力いただいたお客様には心から御礼申し上げます。


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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2018.01.11更新

敏感肌2 


皮膚科医に対するアンケート調査を見ると、ほとんどが敏感肌を角質のバリア機能不全で、乾燥肌と同じ範疇の肌トラブルとしてとらえ、保湿を中心としたスキンケアで対応すべきと認識していることがわかります。

ところが、どんなに保湿をしっかりしたとしても、改善しない「敏感肌」が確かに存在します。バリア機能が正常な「敏感肌」の方も、脂性肌タイプでニキビができやすい「敏感肌」の方もいます。

そもそも「敏感肌」の方は、化粧品を変更したさいに違和感を感じたり、生理、ストレスなどさまざまな要因からお肌にトラブルが生じたことから、自身を「敏感肌」と判断しています。

皮膚科医も、敏感肌にもっとも敏感な化粧品業界と歩調を合わせて、「敏感肌と自己申告があれば敏感肌!」を出発点にしなければなりません。

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2016.10.15更新

CytoProサイトプロは世界初の骨髄幹細胞コスメ。
しかもFDA認可済み。

どんな効果があるかですが、
一言で言えば「ダメージ肌」の回復!です。

アンチエイジングというよりアンチダメージです。

 

サイトプロ前 

サイトプロ4回後

 

ダメージが蓄積して
色素沈着が広がっていたお肌が
明るくなりました!


「どうしてかわからないけど、肌の調子が悪い・・」
そんなときにピッタリな施術です。
お肌に吸収された骨髄幹細胞由来のサイトカインが
必要に応じて働いてお肌のコンディションを整えます。

 

美容モデルとしてご協力いただいたお客様には
心から御礼申し上げます。

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2016.05.10更新

毛穴治療の従来のスタンダードは、ケミカルピーリングとフラクショナルレーザーでした。ただ、ケミカルピーリングでは、何回も治療する必要がありますし、フラクショナルレーザーでは、長いダウンタイムとお肌のトラブルを覚悟しなければなりません。

そこへリジュランの登場です!リジュランであれば、3~5回程度の治療回数ですみますし、長いダウンタイムやお肌のトラブルとも無縁です。

 

毛穴治療 5回後

 


美容モデルとしてご協力いただいたお客様には心から御礼申し上げます。

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2016.04.11更新

ミルクピールはフランスで生まれた新しいケミカルピーリングです。

milkpeel1

 

「ミルク」という語感からは、ソフトなイメージを連想しますが、

これがなかなかに刺激的なピーリングです。

おそらく欧米と日本ではケミカルピーリングの強さが違うのでしょう。

(日本では弱いピーリングが一般的)

 

もちろんケミカルピーリングですから

施術手技としては、ピーリング剤を塗るだけ。

milkpeel2

 

 ピーリング剤としての特徴は

・サリチル酸

・グリコール酸

・乳酸

というケミカルピーリングの3つの定番の酸が混合されているということ。

これまではひとつの酸のピーリングでした。

 

メーカーは3つの酸を「絶妙」に配合したとのことです。

 

milkpeel3  milkpeel4

 

お肌の表面が肌理細やかになりました。

ピーリングだけでも「艶肌」は作れるのです。

 

美容モデルとして協力してくれたスタッフ美容モデルには

心から感謝します。

 

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2016.03.12更新

リジュランの主成分であるPN(ポリヌクレオチド)は、
もともとが創傷治癒の薬剤でした。

リジュランは傷を治すように素肌を再生します。

 

rejuranmae    

rejuran5go

 

頬の毛穴の治療はレーザー治療がこれまでの第一選択でした。
ただフラクショナルレーザーでは、5~7日ほとのダウンタイムがかかりますし、
色素沈着のリスクも避けられません。

リジュランなら、ダウンタイムは1~2日、
皮膚に熱を加えないでので、色素沈着などあり得ません。

 

リジュランは確かにお肌を再生する施術なのです。

 

 

 aoitoribanner2

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2015.07.09更新

あから顔の治療は難しい・・

それが美容皮膚科医の共通認識です。
レーザーを使うとハイリスクgan、光治療ではローリターンshunというのが現実です。

b-hohohidarimae
施術前

 

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頬2回施術後

 

リジュランは成長因子増殖作用だけでなく、
抗炎症作用
微小循環改善作用
があるので、
あから顔にも効果があると期待されています。

 

あから顔にはリジュラン!

そんな予感がします。

(美容モデルとして協力してくれたスタッフに心から感謝いたします)

 

 

 

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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