2018.01.11更新

敏感肌2 


皮膚科医に対するアンケート調査を見ると、ほとんどの医師が敏感肌を角質のバリア機能不全で、乾燥肌と同じ範疇の肌トラブルとしてとらえ、保湿を中心としたスキンケアで対応すべきと認識しています。

ところが・・どんなに保湿をしっかりしたとしても、改善しない「敏感肌」が確かに存在します。バリア機能が正常な「敏感肌」の方も、(割合からいえば乾燥肌タイプが多いですが)脂性肌タイプでニキビができやすい「敏感肌」の方もいます。

そもそも「敏感肌」は自己申告による診断なのです。そして化粧品を変更したさいに違和感を感じたとき、生理、ストレスなどさまざまな要因からお肌にトラブルが生じたときなどに、自分を「敏感肌」と判断しています。

皮膚科医があくまで皮膚症状としての「敏感肌」にこだわっている限り、「敏感肌」の解決は遠いと思わざるを得ません。

 

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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