2017.10.14更新

Qスイッチルビーレーザーを使った老人性色素斑治療をご紹介します。

 

治療前
治療前:左目尻の老人性色素斑(大斑型)

大斑型は、光治療や美白剤では治療成績が思わしくないので、積極的にレーザー治療をお勧めします。

直後
レーザー照射直後
ちょっと痛々しいですが、照射自体の痛みはほとんどありません。
ただれた状態になっていますので、このあと10日間テープを貼って、お肌を保護する必要があります。


1ヶ月後
2週間後

シミが取れて、むしろ周囲の皮膚に比べ白く目立ちますが、しばらくすれば周囲の皮膚の色と調和するようになります。

1ヶ月後
1ヶ月後

ほぼ仕上がりといってよい状態になりました。
*経過中、炎症後色素沈着が生じると、1ヶ月後に元のシミより濃い色調に見えることもあります(6ヶ月ほどでうすくなります)。


美容モデルとしてご協力いただいたお客様には心から御礼申し上げます。
「ずっと気になっていたシミが消えて、ウソのよう・・」とご感想をいただきました。

 

 

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投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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