2015.09.09更新

2011年、自由ヶ丘に開院した「美容外科・美容皮膚科 青い鳥」も
4周年を迎えることができました。
これまでにいただきましたお客様のご愛顧に厚く御礼申し上げます。


「心を込めた美容医療で、お客様に幸せの青い鳥をお届けする」
これが開院時に掲げた理念でした。これはお客様に対する約束です。

5年目を迎え、もうひとつ理念を加えることにしました。
それは社会に対する約束。

「もっと安全に、もっと安心して受けられる美容医療を追求して、
微力ながらも、さらに美容医療が社会に受け入れられるよう尽力する」。


たとえばヒアルロン酸注入ですが、内出血のリスクや、
ときに動脈塞栓を起こした報告を聞くなど、
施術としてまだまだ改善の余地は残されています。

注入時に注射針を使うことをやめ、
鈍針のカニューレを使用することが、ひとつの改善策ですが、
余分な手間暇、時間、費用がかかること、技術的な難しさから、
十分普及していないのが現状です。


しかし、ヒアルロン酸注入という施術の安全性を高めるためには、
カニューレの使用を避けることはできません。
そこで当院では余分に料金をいただくことなく、
ほぼ全面的にカニューレ使用に切り替えることにしました。


これに限らず、「もっと安全に、もっと安心して受けられる美容医療を追求する」
ことをクリニックの責務と考え、
多くの施術に改良を施し、皆様のお越しをお待ちしています。
引き続きご愛顧いただけますよう謹んでお願い申し上げます。

 

otsukimi

 9月吉日

医療法人おおるり会
美容外科・美容皮膚科 青い鳥
理事長 坂田修治

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2015.09.08更新

パスキンのことは今年の日本美容皮膚科学会で知りました。

paskin2

 

これは特殊な注射針で、3本針!になっています。

 

paskin1

 

 

これを使えば、

 

1)医師の技量は問わない、誰でも(下手な医師でも!)、高いレベルの施術が可能!
2)均一な皮内注入が可能
3)浸透率が従来の注入法の3倍以上

 

になります。

 

技量をウリにする美容外科医にとって、「医師の技量を問わない」なんて
プライドがズタズタですが、
実際に使ってみたら、そんなことはどうでもいいと思えるくらいの衝撃abonでした。

 

パスキンはメソセラピーを劇的に変えられます。
学会の発表では、水光注射でもパスキンを使えば、
機械と同等の結果を出せると報告されていました。

 ボトックスリフトでは、このパスキンを使っています。
それにより、

 

1)均一な注入で効果を高める
2)皮下に注入されることがないから、表情筋に影響がない
3)内出血のリスクがほとんどない

 

ことが可能になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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