2015.06.20更新

ケミカルピーリングは美容皮膚科領域でベーシックな施術ですが、
次々に新しい施術が生まれる中で、
埋もれかかっています。

しかし・・その実力は侮れません。

 

b-頬
施術前

美容モデルのお客様は20歳、男性。
施術前は、「皮脂焼け」して皮膚は硬く、赤みを帯びていました。

肌質改善を目的として、
1週間に1度、ケミカルピーリングとカーボンピーリングを交互に行いました。

 

b-右頬後
施術12回後

赤みは収まり、皮膚には柔らかさが戻っています。
画像からも皮膚の柔らかさが伝わるでしょう。 

 

フラクタル理論という洒落た名前の美肌理論があります。

「皮膚の構築は角質が支配している!」として、
角質を治療することが、皮膚全体を治療することになる、
美肌治療はケミカルピーリングだけで十分!という考え方です。

 

さすがにピーリングだけでは、そこまでは無理と思っていましたが、
今回あらためて、ケミカルピーリングの威力を思い知らされました。

 

 


美容モデルとしてご協力いただいたお客様には
心から御礼申し上げます。

 

(6月12日に配信したメルマガを加筆修正しました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2015.06.08更新

久しぶりに学会に真面目に出席しました。

東京ビッグサイト

 

聴いた講演は

「注入治療によるエイジングケア」      あきこクリニック              
                      田中亜希子先生

「典型的な美人顔を創造する」        リッツ美容外科               
                      廣比利次先生

「シンポジウム 最新韓国美容医療」


「LINEを使った次世代コミュニケーション」  LINE Business Partners株式会社   
                      長福久弘様

「人が輝けば、企業が輝く」         株式会社ネクシィーズ            
                      近藤太香巳様

「営業が持つ魔法の力」           アチーブメント株式会社           
                      藤本卓也様

会長講演「情熱リーダーシップ」       湘南美容外科クリニック            
                      相川佳之先生

 

今回の学会長は湘南美容外科の相川先生でしたが、
相川先生らしさが存分に出た学会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

2015.06.02更新

最新美容医学情報の紹介


JAMA(米国医師会雑誌)Facial and Plastic Surgery版から

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■ボトックス注入では、単に表情筋の動きを抑えるだけでなく
皮膚の変化、おそらくは線維芽細胞に
変化を生じさせている可能性がある。

■眉間、目尻にボトックス注入し、
その後その部位の皮膚を調べたところ
皮膚の柔軟性弾力性が増したことが確認された。

■この効果は4ヶ月で消失した。

■ボトックス注入療法は、
直接的なお肌のアンチエイジング効果が期待できるかもしれないし、
瘢痕治療に使えるかもしれない。

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ボトックスの美肌効果については、
日本や韓国の美容業界では
以前からそれを認めていましたが、
医学的な解明、証明はされていませんでした。

 

この論文を書いたのはカナダの先生ですが、
彼は線維芽細胞にボトックスの受容体が存在するのではないかと推測しています。

 

この論文だけでは、まだまだ不十分ですが、
今後解明が進むことを期待します。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 美容外科・美容皮膚科 青い鳥

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